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「夏休み最後の日、盆踊りあるだろう、その夜肝試し、やらないか?」 |
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弔辞 パート2です。彼女の手紙よりこっちの方がぐっとくるね。これからが勝負かな。その前に兼好に気をつけようっと。 |
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紫陽花が萎れ、朝顔が幾つも花を咲かせ、向日葵の花が、陽射しに挨拶をする夏が訪れました。かなかなと蜩が鳴き、負けじとみんみんみんとアブラゼミが鳴いている。そして青い空に浮かぶ入道雲がソフトクリームに見えれば、夏休みはもうそこまで来ていました。そして夏休み前日には、西宮神社の夏祭りがあります。西宮神社と瑞龍寺は塀を隔てて隣り合わせでした。祭りの日は神社の敷地に、水飴・お面・氺ようようの店が並び、櫓が組み立てられ、神社の社には、太鼓が並べられ、いつもと違って、活気があり華やかな感じがしました。陽が沈み夜になるとまた違った表情を見せ、アセチレンに灯りがともり、笛や太鼓の祭り囃子が街の中を駆け巡っていきます。 |
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「連れ」が、一週間実家の母親と旅行に行っているため久しぶりに独身生活を送っています。でもこれといってやることがないんだよね。ということで、珈琲を飲みながら、お香を焚いて、先日買ったビートルズのサージェントペパーズを聴きながらヨガをやり、おれから小説を執筆しています。 |
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もう6月の半ばになろうとしているんだね。ということで面白そうなゲームがあったのでやってみました。謝辞ではなく弔辞、うーん、考えるね。死を考えるとき、「生」を考えるね。 |


