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◆写真は梅園を流れる初川、手前には落ちた梅の実、対岸にはアジサイ
★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★ 「殿岡駿星つれづれ日記」 2015/06/28 ★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★ ◆梅園で出会えた佐藤敞(たかし)さん
◆梅園で出会えた佐藤敞(たかし)さん
2015/06/27、熱海は梅雨晴れ。宿から西へ上山に登る道を歩いて頼朝街道に出ました。しばらく歩くと、熱海の梅園に着きました。一か月ぶりです。5月は、小さな青い梅の実が少し落ちていたのですが、今月は黄色くなった大きな実がたくさん落ちていました。かなり熟している実なので、梅園の中は甘酸っぱい梅の香りに包まれ、まるで梅酒の壺の中に迷い込んだみたいでした。
梅園の奥に入ると、ボランティアで植栽管理をしている人たちに会いました。その中に、先月、梅園で会った佐藤さんがいたのです。先月、佐藤さんは梅園の中の香林亭の玄関前で穴を掘っていたのです。「何を植えているのですか」と浩佳が声をかけると、佐藤さんは「万年青です。玄関前に万年青を植えると、縁起がいいので」ということでした。そして、佐藤さんは、「熱海で食事をするなら、清水町の「まご茶亭」がいいと教えてくれたのです。 ◆写真は佐藤さんと話す浩佳
それを聞いたわたしたちは、梅園から歩いて30分ぐらいの、海岸に近い清水町にある「まご茶亭」へ入り、そこで「あじな丼」を食べたのです。焼いたアジの干物ご飯の上に、アジの刺身が乗っている、不思議な味の丼で、実においしかったのです。佐藤さんに、そのことを報告しますと、たいへん喜んでくれました。実は、佐藤さんは熱海で短歌の会「フルール(フランス語で花)」に所属しているそうです。そこで名刺をくれて、佐藤さんの名前は敞ということが分かりました。「夢道サロン」の話をしますと、興味を持ってくれました。梅園は、いま紫陽花がきれいです。わたしたちは、紫陽花の前で、記念の写真を撮影しました。 ◆写真は紫陽花の前に立つ浩佳と駿星
◆写真はデイゴの実 熱海の河岸に出ますと、街には赤い花が咲いていました。「アメリカンデイゴ」という木で、沖縄など、南方で咲く花ですが、熱海は温かいのか、きれいに咲いて、実もなっていました。
○ 紫陽花と梅の香りの梅の園(駿星) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★次回の「夢道サロン」は2015年7月11日(第2土曜日)午後2時から4時までです。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。今回もテーマは特に決めません。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など、自由に語るサロンです。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで発信します。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@ybb.ne.jp 090-8024-5610 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。 ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。 ◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。 定価本体3200円。 http://amzn.to/Ki1dhf …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売中・「月島・相田書店」に常備 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。 勝どき書房で直売もしています。定価1800円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税 http://p.tl/5THt ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html ……………………………………………………………………………… 『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉 俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、 東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前 後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な ど、人との出会いを大切にしてきた著者の自分史的な内容です。 ◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。 頒価3000円(税・送料込み)。 …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・ http://p.tl/S1VL ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ブログ「夢道サロン」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ★☆ブログ「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ★☆ブログ「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ★☆ 著者への連絡は syunsei777@ybb.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |

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