|
◆写真はベランダに咲いているクレオメ
★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★ 「殿岡駿星つれづれ日記」 2015/08/11 ★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★ ◆東京湾岸大華火大会は終わったけれど
2015/08/08、東京湾岸大華火大会が終わりました。勝どき書房のベランダにゴザを敷いて妻が用意してくれたご馳走、それとお酒を呑みながら、最初から最後の一発まで、じっくりと堪能しました。カメラは用意していたのですが、ものすごい勢いで炸裂する1万2000発の花火を見ていたら、結局なにも撮らずに終わってしまいました。
主会場の晴海公園は2020年のオリンピックで選手村になるため、その工事が本格的になる来年は開放できなくなるそうで、中央区主催の湾岸華火大会は今年が最後になるそうです。そこで、中央区は東京都に、来年は都主催でお願いしたいと頼んだらしいのですが、都からは返事がないそうです。湾岸華火大会は、中央区だけでなく、港区や江東区でも見ることができるので、都主催でもいいように思うのですが……。
花火の写真を撮らなかった理由は、ホント難しいのです。見た感じとは違う写真になってしまいます。テレビで花火の映像が出てきても、ホンモノのような感動はないのです。なぜでしょう。花火はやはり、生でないとダメなのでしょうか。
ゴザを敷いて花火を楽しんだベランダでは、クレオメの花が咲いています。見ていると、まるで、花火のようにパッと花弁が広がって見えるのです。なんて、きれいな花なのでしょう。クレオメよ咲いてくれて「ありがとう」。今年は種を捲いていないのに、いつの間にか放っておいた鉢から出てきたのです。野菜のことばかり考えて、種を捲くの忘れていました「ごめんなさい」。来年も咲いてください「おねがいします」。とクレオメにいいました。
「ありがとう」「ごめんなさい」「おねがいします」この三つの言葉は魔法の言葉ですね。
○ ごめんなさいおねがいしますありがとう(駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★次回の「夢道サロン」は2015年9月12日(第2土曜日)午後2時から4時までです。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。話すテーマは自由です。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで発信します。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@ybb.ne.jp 090-8024-5610 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。 ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。 ◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。 定価本体3200円。 http://amzn.to/Ki1dhf …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売中・「月島・相田書店」に常備 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。 勝どき書房で直売もしています。定価1800円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税 http://p.tl/5THt ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html ……………………………………………………………………………… 『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉 俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、 東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前 後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な ど、人との出会いを大切にしてきた著者の自分史的な内容です。 ◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。 頒価3000円(税・送料込み)。 …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・ http://p.tl/S1VL ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ブログ「夢道サロン」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ★☆ブログ「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ★☆ブログ「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ★☆ 著者への連絡は syunsei777@ybb.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |

- >
- 芸術と人文
- >
- 文学
- >
- ノンフィクション、エッセイ



