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●写真はベランダのビワに花が咲きます
★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★ 「殿岡駿星つれづれ日記」 2015/11/10 ★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★ ◆勝どき書房のベランダのビワに花が咲きます
2015/11/10、勝どき書房のベランダにあるビワに今年は花が咲きます。運河をはさんで対岸の公園の木々は秋の色に変わりました。ミャンマーの総選挙ではアウンサンスーチー氏の野党が勝利しそうだそうです。うれしい秋ですね。
ベランダのビワは、昨年は一つも花が咲きませんでした。陽当たりが悪いのかな、と思って、ことしは思い切って手すりに近い場所に鉢を移動しました。真夏にいっぱい陽を受けたからでしょうか、ことしはたくさん蕾が出てきたのです。来年は実ってくれると思います。
ミャンマーのスーチーさん、たいへんなご苦労をなさいました。与党は敗北宣言をしましたが、でも勝利宣言はしません。慎重ですね。なにしろ、軍部は武器を持っていますから、選挙結果なんか無視して実力行使する可能性があります。
わたしは、今、元禄時代の事件「忠臣蔵」をテーマに小説を書いています。来年早々に出版する予定で編集作業を進めています。元禄時代について、いろいろと調べていて、思ったことは、一般市民から武器を奪った「刀狩り」というものが、実は民主主義を否定する政策だったことに気が付きました。
アメリカでは、国民が武器を持つ権利を保障しています。これは、銃の乱射事件などが起きる度に、銃規制の話が出て来ます。しかし、国民から武器を奪う「刀狩り」は、選挙で勝利しても、武器を持つ軍部の独裁を許してしまう危険があります。ミャンマーだけではありません。戦前の日本も、軍部の独裁によって、戦争への道を歩んだのです。
国民のすべてに武器を持つ権利を与えたら、安心して街を歩けない、と心配します。しかし、人殺しは、銃がなくても、人を殺します。銃の乱射事件だけを怖がって、武装する権利を奪うのは、果たして正しいことなのでしょうか。難しい問題です。
○ お人好しといつもいわれてビワの花(駿星)
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