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◆鞍馬山の中腹で撮影した紅葉
■□勝どき書房□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
□ ■ ★〜★〜★ コラム・ゆりかもめ ★〜★〜★ □ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■殿岡駿星□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□ 第559 2015年11月23日 小雪(23日)■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇月2回、24節季ごろに配信。受信登録の方法は末尾に掲載。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■雪・月・花■□■ (小雪 11月23日) ◆2泊3日の紅葉狩り、京都奥座敷の旅
<秋の「ひろシュン散歩」報告> 秋の「ひろシュン散歩」は思い切って京都まで脚を伸ばしました。宿泊先は嵐山です。今回は、宿舎に行く前に、まず夢道の親友だった伊勢さんの息子さんに会いました。息子さんといっても、すでに79歳になっています。浩佳は学生時代に伊勢さんの家に泊めてもらい、息子さんが運転する車で、京都を案内してもらったことがあり、45年ぶりに息子さんに会いました。息子さんに「橋本夢道物語」を送ったら、「浩佳さんにぜひ会いたい」という電話がかかり、二人で会うことにしました。
息子さんは元気で、80近いというのに、髪はまだ黒く染めていないというので、びっくりしました。息子さんは嵐山へ行くなら、阪急より嵐電がいい、と教えてくれたのです。それで、嵐電に乗って嵐山に着き、渡月橋を渡って宿に着きました。
翌日は、鞍馬山へ行きました。阪急で四条河原町へ出て、歩いて祇園四条から京阪に乗って出町柳へ、そこから叡山電車に乗って鞍馬へ。地理が分からないので、乗換方法を駅員さんに聞きながら、やっと叡山電車に乗れました。運良く「きらら」というガラス張りの紅葉観察電車に乗れて、紅葉のトンネルを楽しみました。
鞍馬から、鞍馬山に登り、頂上から貴船神社に廻り、そこから貴船駅まで歩くコースです。途中、鞍馬山の中腹で、真っ赤に燃えた紅葉に会えました。そこで、二人並んだところを誰かに写真を撮ってもらおうとしていたら、ちょうど大きなカメラを持った写真が好きそうな男性がいたので「お願いします」というと、心良く引きうけてくれました。そこから、貴船に廻り、駅まで歩いたら、1万4千歩でした。最後は膝が痛くなってきました。
◆鞍馬山の紅葉の前で二人並んで
この写真は鞍馬山です。とてもいい写真が撮れたので、FBのプロフィール写真にしました。京都は、清水寺とか、三千院などの紅葉の名所がたくさんあるのですが、かなり込んでいるというので、今回は鞍馬山だけにしました。翌日は、雨が降っていたので、あまり歩かないで、太秦の広隆寺で弥勒菩薩を見ました。浩佳が学生時代に見て感動したので、もう一度みたいというのです。飛鳥時代に作った弥勒が椅子に座って、右足を膝の上に乗せ、右手を頬の近くにおいて、何か考えている像です。「考える菩薩」です。国宝の第1号に指定されたそうで、荘厳な感じがしました。
◆広隆寺の庭の紅葉の前に立つ浩佳
広隆寺の庭の紅葉もきれいでした。この地、「太秦(うずまさ)」というのは、なぜこの文字なのか、理解できなかったので、寺の人に尋ねると「秦は朝鮮から渡ってきた人の名前だそうで、養蚕の技術を日本にもたらしたそうです。太は、それが栄えることを祈って付けたのではないか」というのです。それがなぜ「うずまさ」なのか、というのは分からないようです。寺を建てた秦河勝という人は朝鮮人でした。その後河勝と名乗って帰化し、経済界で活躍しています。日本人の多くは帰化人なんですよね。
◎ 牛若を育てた鞍馬の山紅葉、いまも赤々燃えている (駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★次回の第14回「夢道サロン」は来年2016年3月12日(第2土曜日)午後2時から4時までです。1月はお休みします。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。もちろん、聞くだけでもけっこうです。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@ybb.ne.jp 090-8024-5610 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 参考図書の紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、ご相談ください。 …………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。 ◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。 定価本体3200円。 http://amzn.to/Ki1dhf ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。 勝どき書房で直売もしています。定価1800円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売中・「月島・相田書店」に常備 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税 http://p.tl/5THt ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・ http://p.tl/S1VL ……………………………………………………………………………… 『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉 俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、 東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前 後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な ど、人との出会いを大切にしてきた著者の自分史的な内容です。 ◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。 頒価3000円(税・送料込み)。 ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ブログ「夢道サロン」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ★☆ブログ「狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ★☆ブログ「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ★☆ 著者への連絡は syunsei777@ybb.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |

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