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●浴槽に一個だけゆずを入れました。
■□勝どき書房□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
□ ■ ★〜★〜★ コラム・ゆりかもめ ★〜★〜★ □ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■殿岡駿星□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□ 第562号 2015年12月23日 冬至(22日)■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇月2回、24節季ごろに配信。受信登録の方法は末尾に掲載。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■雪・月・花■□■ (冬至 12月22日) ◆ゆず湯・クリスマス飾り・正月飾り
<年の瀬の習慣を楽しんでいます> 2015/12/22、冬至なので、風呂にゆずの実を一つ入れて、ゆず湯に入りました。この柚は、埼玉県深谷市の友達が送ってくれたものです。たくさんいただいたのですが、もったいないのでゆず湯には一個だけ入れました。柑橘類は万病に効く薬ですが、医者は儲からないので進めてくれません。医者が「みかんを食べて、ゆず湯に入りなさい」といったら、みんなスーパーへ行ってしまい、病院に来なくなりますからね。
勝どき書房の玄関ドアにはクリスマスのリースを飾りました。妻浩佳が職場のプログラムで、お花の先生に教わりながら利用者と一緒に作りました。部屋の食卓テーブルには、正月飾りのミニ門松を置きました。これも同じお花の先生に教わりながら作ったものです。おかげで、楽しい年末年始を過ごすことができそうです。お正月用の買い物は、28日ごろ、築地の市場に行こうと思っています。
いま、勝どき書房では、1月早々に刊行する、わたしの小説「−霊談忠臣蔵−(仮題)」の編集作業の最中です。原稿は、「夢道サロン」のメンバーである、元編集者の上田さんに読んでもらい、指摘してくれた部分を直し、さらに読み直して手直ししました。表紙、カバーの制作もデザイン担当のスタッフが熱心に取り組んでいます。
●テーブルに置いた正月用のミニ門松飾り
忠臣蔵といえば、四十七士の物語が一般的ですが、わたしは、そこに参加しなかった、一人の浪士に焦点を当てました。参加していれば四十八士になったところですが、なぜ参加しなかったのか。忠義とは、武士道とは、元禄時代とは、仇討ちとは、様々なテーマに挑んでみました。編集作業は年内に終える予定です。発売は10日ごろになるでしょうか。
きょう(23日)は、勝どき書房の忘年会という名目で、スタッフ一同築地のすし屋さんへ行こうと思っています。一同といっても、編集長(デザイン兼務)と作家のわたし、そして、編集委員の浩佳の3人だけです。今回は、最初に原稿ができたときに、400字詰め原稿用紙にして400枚ほどの長尺ものでしたが、浩佳から「長すぎる、半分にしろ」といわれ、300枚ほどに削りました。それがよかったと思います。読んでくれた上田さんも、これまでわたしが書いた作品の中では、最も力が入っている、面白いといってくれました。
さて、「狭山事件」「橋本夢道物語」「三億円事件」「新聞記者はなぜころされたのか」とこれまで、現代ものばかり書いてきたわたしですが、元禄時代を小説にして、果たして読んでもらえるでしょうか。次に3月ごろの刊行をめざし「うごけば寒い 橋本夢道の獄中句」の制作に入りたいと思っております。2月に地域再開発の副理事長を辞めて、仕事に集中できるようになり、ことしは充実した1年でした。再開発なんてのは、わたしには似合わない仕事です。だれも教えてくれない引き際がだいじですね。
◎ 習わしを信じてこそのゆず湯の効 (駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★次回の第14回「夢道サロン」は2016年3月12日(第2土曜日)午後2時から4時までです。1月はお休みします。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。もちろん、聞くだけでもけっこうです。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@ybb.ne.jp 090-8024-5610 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 参考図書の紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、ご相談ください。 …………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。 ◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。 定価本体3200円。 http://amzn.to/Ki1dhf ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。 勝どき書房で直売もしています。定価1800円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売中・「月島・相田書店」に常備 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税 http://p.tl/5THt ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・ http://p.tl/S1VL ……………………………………………………………………………… 『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉 俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、 東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前 後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な ど、人との出会いを大切にしてきた著者の自分史的な内容です。 ◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。 頒価3000円(税・送料込み)。 ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ブログ「夢道サロン」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ★☆ブログ「狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ★☆ブログ「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ★☆ 著者への連絡は syunsei777@ybb.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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