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●「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」のカバー
■□勝どき書房□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
□ ■ ★〜★〜★ コラム・ゆりかもめ ★〜★〜★ □ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■殿岡駿星□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□ 第564号 2016年02月03日 節分(03日)■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇月2回、24節季ごろに配信。受信登録の方法は末尾に掲載。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■雪・月・花■□■ (節分 2月3日) ◆「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」
<取材開始から30年、やっと全国書店で発売> 2016/02/03、「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」が全国書店での販売を扱う取次店に配本されました。4日から発売されます。この本は、取材開始から、実に30年かかりました。といっても、途中で狭山事件につての最初の本「犯人 狭山事件より」を1990年に晩聲社から、さらに、2003年、「狭山事件の真犯人」、2012年に「狭山事件 50年目の心理分析」をいずれも勝どき書房から刊行しましたので、事実上中断していました。
その後、いよいよ毛利小平太に取りかかろうと思ったのですが、例の「三億円事件」の犯人として、立川に住んでいた警察官の息子で自殺した暴走族グループの少年Aが、疑われていることを知ると、三億円事件について取材し、真犯人の住んでいる家を突き止め、これも一つのえん罪ではないか、と執筆を開始、上梓したのが、2008年でした。
ずっと、後回しにしていた毛利小平太です。ただ、わたしは江戸時代、特に元禄時代についての知識がほとんどなかったのです。忠臣蔵をテーマに小説を書くのは、簡単にできません。それで、10年前に、東京・足立にある「安藤昌益と千住宿の関係を調べる会」の存在を足立に住む友人に教えてもらい、会員となりました。安藤昌益の勉強をしながら、元禄時代の武士について勉強したのです。
討ち入りに参加予定の同士は当初120人もいたのですが次々脱盟し、最後は四七士になってしまいました。その直前、3日前に脱盟したのが小平太です。しかも、小平太は、大石内蔵助に命じられて、吉良邸の中の様子を見聞しました。その小平太が脱盟するには、よほどの理由があると思ったのです。そして、ついに、幽霊となった小平太が、現代に現れて「討ち入りせず」の真の武士道を語り始めました。
❤四六判上製・360ページ・定価は税別2000円です。おそらく、お近くの書店に行っても置いてないと思います。もし、読みたい場合は、書店員さんに「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」を買いたい、と申し込んでください。数日後に到着すると思います。でも、アッという間に売り切れて、初版本は手に入らないかもしれませんので、その場合はお許しください。「コラム・ゆりかもめ」の読者がメールでわたしに直接注文してくれました場合は、割引価格で直送します。
◎ 人生七十年鬼の住処を見つけたよ(駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★次回の第14回「夢道サロン」は3月12日(第2土曜日)午後2時から4時までです。1月はお休みします。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。もちろん、聞くだけでもけっこうです。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@ybb.ne.jp 090-8024-5610 ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。 …………………………………………………………………………… 「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」 殿岡駿星著・46判上製・360頁。 毛利小平太とは、忠臣蔵のラストサムライである。最後に 脱盟した小平太の言い分とは?幽霊小平太が日本を語る。 毛利小平太「討ち入りせず」に真の武士道を見た。 定価 2000円(税別) 2月初旬に全国書店で新発売 …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売中・「月島・相田書店」に常備 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。 ◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。 定価本体3200円。 http://amzn.to/Ki1dhf ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。 勝どき書房で直売もしています。定価1800円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税 http://p.tl/5THt ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html ……………………………………………………………………………… 『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉 俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、東急電鉄時 代の論文、随筆、終戦前後の日記、人との出会いを大切にしてきた 著者の自分史的な内容です。◇勝どき書房で直売のみ。 頒価3000円(税・送料込み)。 …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・ http://p.tl/S1VL ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ブログ「夢道サロン」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ★☆ブログ「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ★☆ブログ「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ★☆ 著者への連絡は syunsei777@ybb.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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