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●写真は銀座三越の14階から見た銀座
■□勝どき書房□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □ ■ ★〜★〜★ コラム・ゆりかもめ ★〜★〜★ □ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■殿岡駿星□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□ 第567号 2016年02月19日 雨水(19日)■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇月2回、24節季ごろに配信。受信登録の方法は末尾に掲載。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■雪・月・花■□■ (雨水 2月19日) ◆最初の読者、遠藤行博先生から感想文をいただきました
<「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」> 2016/02/18、「ひろシュン散歩」は銀座でした。勝どき書房のホームページを新装しようと思いまして、有楽町の「ビックカメラ」のソフトの棚を覗くことにしたのです。ネットで買えば簡単なのですが、やはり現物を手に取ってみないと、なんとなく不安です。無料のホームページ作成ソフトもありますが、無料には無料なりの問題もあるようです。
いくつかソフトを見て検討してから、銀座三丁目のシンガポール料理の店「パラダイス・ダイナスティー」でランチを食べました。浩佳は「小籠包(しょうろんぽう)6つとハーフ担々麺(たんたんめん)」わたしは「小籠包3つと鶏白湯麺(けいはくたんめん)」いずれもデザート付きです。一人前1200円ほどですが、とてもおいしかったです。食べ終わってから、銀座三越の14階に、同じようなシンガポール料理の店があるというので、ちょっと覗いてみましたが、やはり「ダイナスティー」の方がいいと思いました。帰りに、14階から銀座通りを見ると、いつもと違う景色が見えたので撮影してみました。
ところで、わたしの小説「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」を最初に買って読んでくれました、兵庫県西脇市で小学校の先生をなさっている、遠藤行博先生(30年前、長男の担任でした)から感想文が送られてきましたので、ここに紹介させていただきます。
勝どき書房・殿岡駿星 様
「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」拝読しました。 これまでにない企画構成で。興味深く読みました。 玄鶴先生が毛利小平太を前にして延々と語る場面が、本書の芯柱なのですね。 ここは殿岡さんの人生観がにじみ出ていてライフワークのように感じました。 また、これまでの人生経験から獲得された知識や考え方が 随所に盛り込まれていると受け止めました。 もちろん忠臣蔵に関する知識も、かなり勉強されているなと感心しました。 直近のブログに泉岳寺で15000円のかわら版の書籍を買われたことを知り、 資料も半端ではないと思いました。 士農工商の身分とか、渡来人について、また話をしたいと思いました。 東京方面に行く機会があれば、ぜひお訪ねしたいと思います。 それとも赤穂に来られるようなことがあれば、私もご一緒させてください。 私の母親が赤穂出身なので子どものころから忠臣蔵の話は子守唄代わりに聞かされました。 私にとっては大石内蔵助はじめ赤穂浪士の選択が是か非か追及することよりも、 この赤穂事件が戦前に「忠臣愛国」「滅私奉公」として利用されたことに関心がありました。 今でも地元・赤穂市では12月が近づくと市内の学校で「義士教育」が行われているので、その内容に関心をもって見ています。 忠臣蔵ファンのみならず、多くの人に読んでもらいたいと思っています。 遠藤行博 ●「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」のカバー
遠藤行博先生には、
お褒めの言葉いただき、本当に感謝です。
とにかく、江戸時代、それも元禄の世の話ですから、 取材と勉強に時間がかかりました。 討ち入り直前になって脱盟してしまった毛利小平太、 どんな事情があったのだろうと、 いろいろ調べまして、 やっと、わたしなりに、結論に到達しました。 当初120人も同士がいたのですが、 大石内蔵助は脱盟する人をすべて許しています。 これも偉大なことだと思います。 命懸けで戦うのも武士道、 生きる選択も武士道、 わたしは、真の武士道とはなにか、 真の民主主義とはなにか、 それを読み取っていただけたらと願っております。 ◎ 浩佳ちゃんスミレ可愛いや銀座通り(駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★次回の第14回「夢道サロン」は3月12日(第2土曜日)午後2時から4時までです。1月はお休みします。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。もちろん、聞くだけでもけっこうです。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@ybb.ne.jp 090-8024-5610 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。 …………………………………………………………………………… 「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」 殿岡駿星著・46判上製・360頁。 毛利小平太とは、忠臣蔵のラストサムライである。最後に 脱盟した小平太の言い分とは?幽霊小平太が日本を語る。 毛利小平太「討ち入りせず」に真の武士道を見た。 定価 2000円(税別) 2月初旬に全国書店で新発売 …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売中・「月島・相田書店」に常備 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。 ◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。 定価本体3200円。 http://amzn.to/Ki1dhf ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。 勝どき書房で直売もしています。定価1800円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税 http://p.tl/5THt ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html ……………………………………………………………………………… 『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉 俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、東急電鉄時 代の論文、随筆、終戦前後の日記、人との出会いを大切にしてきた 著者の自分史的な内容です。◇勝どき書房で直売のみ。 頒価3000円(税・送料込み)。 …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・ http://p.tl/S1VL ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ブログ「夢道サロン」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ★☆ブログ「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ★☆ブログ「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ★☆ 著者への連絡は syunsei777@ybb.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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