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◆写真は「ひろシュン散歩」の熱海の梅の前で浩佳
★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★ 「殿岡駿星つれづれ日記」 2016/02/27 ★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★ ◆「ひろシュン散歩」は熱海の梅と河津桜
2016/02/25~26、熱海に一泊して、熱海梅園と河津桜を見てきました。25日は、朝早く出発して、まず熱海の梅園へ。すでに満開の時期は終わっていて、ちょっと遅かった感じでした。いつもなら、2月下旬が満開の時期なのに、残念でした。この日は、熱海でこの冬一番の寒さで、朝雪が降ったそうです。寒くて花見どころではなかったのですが、名物の甘酒を飲むとやっと温まり、きれいに咲いた紅梅、白梅を楽しめました。
宿では温泉でゆっくり体を温めて、翌日は伊豆急に乗って河津へ。河津は快晴で、河津桜もちょうど満開を迎えていました。河津桜はいまから60年前、河津町の住民が、河津川の河原、流れが河津海岸に出る手前付近に咲いている珍しい桜を見つけたのが始まりです。2月に咲く早咲きで、花の色は濃い桃色、花は一か月近く咲き続けます。後に、この花は大島桜とも寒緋桜とも違う新種と分かり、河津桜と名付けられました。町が積極的に増殖し、今日にいたっています。河津川の両岸に桜並木ができて、1980年ごろから、毎年桜祭りが開催されています。
温かくなってから咲く、ソメイヨシノとは違って、まだ寒い2月に咲く花ですから、花の下で呑んで歌って、花見の宴とまではいきません。だいたいの人は、せいぜいベンチでお弁当を食べるとか、近くの店に入って食事をします。それでも、この花を見ないと春が来た気がしないと、近隣のお年寄りがたくさん来ています。杖をついてゆっくり歩く人、車いすであったり、腰が曲がった年老いた母の手を引く息子さんもいます。赤ちゃんを抱いた若い夫婦、恋人たちもいます。
●ことしも河津桜を見ることができてよかった。遠くに見える山は天嶺山。
寒いから、家でテレビでも見ていたほうがいい、というお年寄りもいると思いますが、しかし、無理をしても、河津まで来て、この花を見ると、生きていてよかった、また来年見に来たい、それまで元気でがんばろう、と思えるから不思議です。60年前といいますから、つい最近のことです。偶然河原に咲いていた桜の木を、潮風に枯れてはいけないと、自宅庭に移植しました。その優しい心がいま、こうして多くの人に夢を希望を与えている、うれしい話です。
◎ 今年も呑めたよ河津桜の缶ビール(駿星)
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