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◆写真は「ひろシュン散歩」は千鳥ヶ淵の花見
★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★ 「殿岡駿星つれづれ日記」 2016/04/03 ★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★ ◆「ひろシュン散歩」は千鳥ヶ淵の花見
2016/04/02、「ひろシュン散歩」は江戸城・千鳥ヶ淵から半蔵門までの花見でした。ちょうど満開の日で、地下鉄九段下から地上に出ると、身動きできないほどの人です。靖国神社の中は、屋台がたくさん出ていて、まるで縁日のよう。スピーカーで「これから同期の桜を歌う会を行いますので、集まってください」という大きな声が聞こえて、たくさんのお年寄りが集まっていました。
とても花見をする気分になれないので、人が少ない番町の方へ廻って、大妻大学付近を歩き、千鳥ヶ淵に出ました。どの枝もみんな咲いたばかりで、花びらは散っていません。人が多くて写真が撮りにくい状態でしたが、やっと二人で並んだところを、付き添いに同行してくれた次男に写してもらいました。
●写真は千鳥ヶ淵の花見ボート
途中、「千鳥ヶ淵戦没者墓苑」に寄りました。お祭り騒ぎの靖国と違って、ここは屋台もなく、軍歌を歌う人もいません。静かです。あの大戦で亡くなった多くの人たちの霊を悼んで白菊を献花し黙祷をしました。
千鳥ヶ淵には、ボートに乗るカップルがたくさんいます。ボートの数が増えたようです。それから、いつもと違うのは、外国人が多くなりました。日本語以外の言葉があちこちで聞こえます。上野、浅草など、江戸の花見の名所はたくさんありますが、やはり千鳥ヶ淵が一番だと思います。
●写真は千鳥ヶ淵戦没者墓苑で献花する参拝者
江戸城・坂下門から乾門までの道を通ることができるそうですが、入り口で荷物検査があるとかで、面倒なのでやめました。花見や花火は江戸っ子の自由な楽しみ、そこで荷物検査までされて、花を見る気にはなれません。
英国大使館前付近のお堀端では、シートを敷いて、宴会をしている人たちもいました。来年は、シートを持って来ようかなんて話しながら、桜田門に出て、銀座まで歩き、橋本夢道がよく通ったなじみの焼き鳥屋へ入りました。歩いたのはざっと、1万3千歩。喉が渇いたので、生ビールがおいしかったです。
◎ 漱石は、千鳥ヶ淵で本は読まなかった(駿星)
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