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●写真はルノワール展の入り口で
★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★ 「殿岡駿星つれづれ日記」 2016/08/11 ★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★ ❤「ひろシュン散歩」はルノワール展
ルノワールの絵の中に君がいたよ浩佳ちゃん(駿星)❤ 2016/08/11、「ひろシュン散歩」は六本木の国立新美術館で開催されている「ルノワール展」を見に行ってきました。浩佳もわたしもルノワールは大好きで、20年も前に二人でフランスへ行って、「オルセー美術館」「オランジュリー美術館」で見たことがあります。ですから、行かなくてもいいかな、と思っていました。
しかし、今回は浩佳の高校時代の友だちが、招待券を2枚送ってくれたのです。ちょっと暑いのでどうしようかと思ったのですが、最終日は8月22日です。いろいろと仕事がありますから、行けるときに行っておこう、ということになり、地下鉄大江戸線勝どき駅から六本木駅まで乗ったのです。
●写真は「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」
気温は34度、きのうの37度よりは少し楽でした。なんといっても、日本に初めて来たルノワール印象派時代の最高傑作といわれる「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」が圧巻でした。高さ131.5センチ、横 176.5 センチの大きな作品で、オルセー美術館で見たはずなのですが、その大きさにびっくりしました。そして、実物の持つ迫力というか、描かれている人たちが、まるで生きているように見えたのです。写真で見る絵はだれもが知っていると思いますが、それとは大違いでした。
●写真は「都会のダンス」と「いなかのダンス」
それと、これもオルセー美術館にある、「都会のダンス」と「いなかのダンス」の2枚のダンスの絵です。これも、実物を見ているはずなのですが、両方とも高さ180センチ、横90センチでちょうど、畳一枚の大きさです。記憶では、もう少し小さい絵だと思っていたので、今回もう一度本物を見ることができてうれしかったです。
「都会のダンス」のシルクのドレスを着たモデルは後に「ユトリロ」の母となる、17歳のシュザンヌ・ヴァラドンです。本人も画家なのですが、多くの画家に頼まれてモデルになりました。ルノワールとも交際していたようです。「田舎のダンス」の娘は木綿の晴れ着姿で、健康的な顔をしていて、ルノワールを見ています。ルノワールより18歳年下ですが、後にルノワールの妻となるアリーヌ・シャリゴです。
美しくて、多くの画家に愛されたヴァラドンでなく、ルノワールが妻にしたのは、健康的でかわいらしい田舎娘のシャリゴだったのです。シャリゴはどこか浩佳に似ているような気がしてきましたが、これはわたしの錯覚です。他にも、たくさんのルノワールの絵が展示されていて、浩佳もわたしも満足できました。22日までなので、まだ見ていない方はぜひどうぞ。
帰りにいつも寄るレストランは、禁煙席が満員なので入らず、勝どきまで何も食べずに帰ってきました。パリもニューヨークも、ほとんどのレストランは禁煙です。これから、オリンピックが来るというのに、東京のそれも海外からたくさん人が来る、六本木で喫煙席があるなんて、本当に情けないと思いました。「禁煙運動」をしようと思いました。
◎ ルノワールの絵の中に君がいたよ浩佳ちゃん(駿星)
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