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●写真はかさはらぱあさんの俳句と短歌(前回詠んだ句が微かに見えるのは気にしないでね)
★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★ 「殿岡駿星つれづれ日記」 2016/09/13 ★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★ ❤かさはらぱあさん食中毒、救急車で病院へ
第19回「夢道サロン」報告第2弾❤ 2016/09/10、勝どき書房の「橋本夢道資料室」で第19回「夢道サロン」が開催されましたが、今回は7人が参加、その報告第2弾は宇都宮の俳人かさはらぱあさんが救急車で病院に担ぎ込まれた話です。
いつも奥さんの美樹さんと二人で参加するぱあさんですが、今回は一人できました。「たぶん看病疲れだと思います。体調が悪くて来られませんでした」とぱあさん。どうしたのでしょうか。いつもは、とちらかというと、美樹さんを優しくいたわるぱあさんが、逆に美樹さんに看病されたというのです。
実は、食中毒になりまして、下痢と嘔吐で苦しかったのですが、とにかく救急車を呼ぶとご近所に迷惑なので、朝までがまんして、夜が明けたら病院へ行こうと思っていたのです。ところが、水を飲んでも、すべて吐いてしまう、苦しくて苦しくて我慢できなくなり、ついに夜中に救急車を呼んだのです。
●救急車に運ばれたときの話をするかさはらぱあさん
そしたら、ご近所の方がみんな外に出てきて大騒ぎになりました。担架で運ばれて救急車に載せようとしているときに、「かさはらさん、だいじょうぶ?どうしたの」と大家さんが声をかけてくれました。すると、救急隊員が「患者さんに声をかけないでください」と注意したのです。そうしたら、「なに言ってんのよ。わたしは大家よ、大家が声をかけてどこが悪いのよ」と怒り出してしまいました。
そんなことで、病院に入院、点滴と流動食だけで数日、しばらくすると重湯が出て、そのおいしさに感動したのです。そして、退院して初めて飲んだビールのうまいこと、ビールって、こんなにうまいものだったのか、と話してくれました。その間、心配してぱあさんに付き添ってきた、美樹さんは看病疲れだったのでしょう。体調を崩してしまい、今回は来られないことになってしまったのだそうです。
そして、今回持ってきてくれた俳句と短歌は
「火曜日のレバーとハツのせいなのか点滴容器が熱に煌めく」 「秋に入る腹も身の内つくづくと」 の二つです。 ぱあさんは、入院したおかげで、前回買ってくれた「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」を一気に読むことができたそうで、実に面白かったといってくれました。わたしの本が、ちょっとは役に立ったのかな、とうれしかったです。そして、狭山事件関係の本も読みたくなった、といって「狭山事件の真犯人」と「狭山事件 50年目の心理分析」の2冊を買ってくれました。俳句の世界とは違いすぎる内容の本ですが、ぱあさんが関心を持ってくれたことは、これ以上にうれしいことはありません。本当にありがとうございます。
それにしても、美樹さん、たいへんでしたね。ぱあさんが救急車で運ばれ、入院してしまった時は、本当に心配だったと思います。元気になったので、よかったですが、救急車というのは、またちょっと違います。病院へ行くとしても、自分で行くのと、救急車で行くのでは、やはり精神的に疲労します。美樹さんの心労を並大抵なことではなかったでしょう。次回はぜひ、お二人そろって来てほしいと思います。
◎ うれしいな元気になってよかったね(駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★次回の第20回「夢道サロン」は11月12日(第2土曜日)午後2時から5時まで、勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@yahoo.co.jp 090-8024-5610 …………………………………………………………………………… ★勝どき書房では、仮題「うごけば寒い 橋本夢道の獄中句」刊行を企画、 1口1000円の支援のカンパを募集しております。みなさまのご協力を お願いします。10口以上の協力者のお名前は書籍に掲載させていただき ます。匿名希望の方は、通信欄に匿名希望とお書き下さい。 郵便振替先は NO 00120-9-538001 ・宛先 資)勝どき書房 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。 …………………………………………………………………………… 「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」 殿岡駿星著・46判上製・360頁。 忠臣蔵の最後に 脱盟した小平太の言い分とは? 毛利小平太「討ち入りせず」に真の武士道を見た。 ◇全国書店で発売中 定価 2000円(税別) 特別割引直売 1500円(送料込み) 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡駿星著・46判上製・424頁、口絵8頁、定価1900円・税別 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売・「月島・相田書店」に常備(0335312311) 特別割引直売 1000円(送料込み) 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し事件の真実を追求。 400字詰め換算1200枚のノンフィクション。定価3200円・税別 ◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。(0335410333) ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少なく一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。(0335410333) 勝どき書房でも直売しています。定価1800円・税別 ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税別 特別割引直売 1000円(送料込み) 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。 ◇全国書店で発売中 定価2300円・税別 ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ブログ「夢道サロン」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ★☆ブログ「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ★☆ブログ「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ★☆ 著者への連絡は syunsei777@yahoo.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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