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●写真は第19回「夢道サロン」でj持論を展開するメンバー。左から山田観風讃さん、上田久行さん、新山夏葵さん。
★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★ 「殿岡駿星つれづれ日記」 2016/09/16 ★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★ ❤仮題「うごけば寒い 橋本夢道の獄中句」
目次はだいたい決まりました❤ 2016/09/10、勝どき書房の「橋本夢道資料室」で第19回「夢道サロン」が開催されましたが、そこで、現在編集作業を進めている「橋本夢道物語」の続編、仮題「うごけば寒い 橋本夢道の獄中句」の目次がだいたい決まったことを説明する予定でした。しかし、みなさん、活発に持論を展開してくださったおかげで、目次の話はできませんでした。そのため、「殿岡駿星つれづれ日記」で説明させていただきます。
この本に「夢道サロン」のメンバーのみなさんから原稿を寄せていただき、それを掲載することになっていますが、当初今年8月ぐらいには刊行する予定で、締め切りをかなり早く、3月末までぐらいにお願いしました。原稿は「夢道サロン」のメンバー8人から寄せられました。ところが、編集作業を進める中で、夢道が保釈され直後から1年余、夢道が書いた日記を所持していた夢道の長女石田星子からもらうことができたのです。
●写真は「橋本夢道資料室」にある夢道の日記
星子は「これは大切な日記だから、だれにも渡すことはできない」といっていたのですが、わたしは「貴重な資料なのでぜひ読ませてほしい」と頼み、「勝どき書房」の「橋本夢道物語」で保管することになりました。それを読み始めて、日記に書いてあることが、実に貴重な内容であることがわかり、一部を転載し、わたしの解説を入れることにしました。そのため、編集作業が増えて、刊行時期がかなり遅れることになりました。それが何時になるかは未定です。
目次の内容は、まず橋本夢道の獄中句、これは「夢道サロン」のメンバーかさはらぱあさんに監修していただきました。次に夢道の日記、1943年から1944年4月まで、これは殿岡浩佳に監修してもらいました。そして、夢道がこれまで発表しなかった、静子が持っていた秘密の句を掲載、これはかさはらぱあさんが監修してくれました。そして、その解説はわたしがしています。
さらに、橋本夢道の獄中句と題して、わたしの文章を掲載し、次に「夢道サロン」のメンバーによる夢道論を掲載します。現在原稿をいただいているのは、かさはら ぱあさん、上田久行さん、津山晴彦さん、日野百草さん、宮崎直樹さん、木村哲也さん、そして殿岡浩佳の7人です。刊行予定はおそらく来年になると思いますので、原稿の直し、取り替えはまだ可能です。テキストの形式で送っていただければ取り替えますので、よろしくお願いします。
◎ 今日まで生きてみて妻子と懇談こそうれしいひととき(駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★次回の第20回「夢道サロン」は11月12日(第2土曜日)午後2時から5時まで、勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@yahoo.co.jp 090-8024-5610 …………………………………………………………………………… ★勝どき書房では、仮題「うごけば寒い 橋本夢道の獄中句」刊行を企画、 1口1000円の支援のカンパを募集しております。みなさまのご協力を お願いします。10口以上の協力者のお名前は書籍に掲載させていただき ます。匿名希望の方は、通信欄に匿名希望とお書き下さい。 郵便振替先は NO 00120-9-538001 ・宛先 資)勝どき書房 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。 …………………………………………………………………………… 「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」 殿岡駿星著・46判上製・360頁。 忠臣蔵の最後に 脱盟した小平太の言い分とは? 毛利小平太「討ち入りせず」に真の武士道を見た。 ◇全国書店で発売中 定価 2000円(税別) 特別割引直売 1500円(送料込み) 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡駿星著・46判上製・424頁、口絵8頁、定価1900円・税別 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売・「月島・相田書店」に常備(0335312311) 特別割引直売 1000円(送料込み) 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し事件の真実を追求。 400字詰め換算1200枚のノンフィクション。定価3200円・税別 ◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。(0335410333) ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少なく一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。(0335410333) 勝どき書房でも直売しています。定価1800円・税別 ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税別 特別割引直売 1000円(送料込み) 郵便振替 00120-9- 538001 資)勝どき書房 ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。 ◇全国書店で発売中 定価2300円・税別 ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ブログ「夢道サロン」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ★☆ブログ「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ★☆ブログ「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ★☆ 著者への連絡は syunsei777@yahoo.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |

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