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■□勝どき書房・月島橋本夢道の会■□■□■□■□ ■ ★〜☆〜★ 「夢道サロン」 ★〜☆〜★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□ 2017/08/15 ■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ❤「平和プラザ2017」の夢道コーナーに
「夢道サロン」のメンバー ノジマミカさんらが来てくれました❤ 2017/08/12、中央区月島の社会教育会館で開催された「平和プラザ2017 平和をねがう中央区民の戦争展」に、「夢道サロン」のメンバーの世田谷に住む狭山事件の支援活動をしているノジマミカさんが来てくれました。ミカさんと夢道コーナーの前で写真撮影をしました。また、「夢道サロン」のメンバーでは足立区の「安藤昌益と千住宿の関係を調べる会」の鈴木清司さんも来てくれました。ほかにも、事前に知人にチラシを配布しておいたので、12日午後4時半から1時間「橋本夢道の獄中句・戦中日記 大戦起るこの日のために獄をたまわる」についての話では、多くの人が来てくれました、うれしかったです。ありがとうございました。 一番、遠くからは、福島の南相馬市から、FBの友だちKさんが奥さんと二人で12日と13日の両日会場に来て、わたしの話だけでなく、その他の講演も、そしてすべての展示をじっくりと見てくれました。福島ですから、おそらく都内のどこかに宿泊したのでしょう。Kさんとは、数日前にFBで、わたしが夢道について「平和プラザ2017」で話をするとupした直後に友だちになったばかりです。
Kさんは、南相馬市出身で横浜に住んでしましたが、原発事故後に「故郷のために自分でも何かできないか」と南相馬にUターンしたそうです。最近の福島の実態についても、話してくれました。「夢道サロン」にもぜひ来ていただいて話をしてほしい、と頼みました。
●写真は深谷からきてくれた吉澤寿子さんと浩佳・駿星(夢道コーナー前で)
それから、「人権と教育」で知り合った吉澤寿子さんが、深谷市から自宅で作ったナスやミョウガなど無農薬野菜をたくさん持って来てくれました。吉澤さんは埼玉県教委に長く勤めていらして、「人権と教育」の会員でした。その合宿で出会ったのですが、退職者の集まりに呼ばれまして「記者の目でみた最近の世相」と題して、「共謀罪」(テロ等準備罪)などについて話をさせてもらったことがありました。持って来てくれた冬瓜を、さっそく味噌汁にしましたが、実に美味しかったです。
「安藤昌益と千住宿の関係を調べる会」からは、鈴木さんのほか、奥田哲夫さんも来てくれたのですが、わたしの話を聴いたらすぐに帰ってしまったので、ゆっくり話す機会がなくて、申し訳なかったです。
ノジマミカさんとは、狭山事件の関係で、長くお付き合いしていて、「平和プラザ」も「夢道サロン」も何度か来てくれています。12日、わたしの話を聴いてくれた後で、会場で狭山事件について少し話をしました。再審開始を求めている石川一雄さんのために1日も早く再審開始を決定してほしいです。現在新証拠として提出している、石川さんの自宅から発見された万年筆のインクが、被害者の万年筆のものではないという下山鑑定が再審開始の決定的な証拠となりそうだ、ということでした。
●「橋本夢道の獄中句・戦中日記 大戦起るこの日のために獄をたまわる」について話をする駿星(「平和プラザ2017」で)
12日午後4時半から5時半までの、わたしの「橋本夢道の獄中句・戦中日記 大戦起るこの日のために獄をたまわる」についての話は、みなさん「よかった」といってくれましたので、うれしかったです。勝どき書房を立ち上げてから、狭山事件、三億円事件、朝日新聞阪神支局事件、橋本夢道と昭和俳句弾圧事件、赤穂浪士の討ち入りなど、いろいろな事件に首を突っ込んで来ました。振り返ってみると、共通しているテーマは言論の自由と司法の民主化のような気がします。
さて、しばらく夏休みしようと考えています。でも、じっとしていられない質ですので、またまた筆が動き出すかもしれません。13日に「なぜ民主憲法を持っていたドイツにヒトラー政権が誕生したのか」というテーマで講演してくれた、石田勇治東大大学院教授は、打ち上げの席で日本人は市民同士の討論が足りないといっていました。そういう意味で「夢道サロン」は今日的意義があるのではないかなーと思った「平和プラザ」でした。
◎ 冬瓜の味噌汁にミョウガのせたら夏休み(駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆次回の第24回「夢道サロン」は9月9日(第2土曜日)午後2時から5時まで。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。聞くだけでもけっこうです。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@yahoo.co.jp 090-8024-5610
…………………………………………………………………………… ❤「橋本夢道の獄中句・戦中日記 大戦起るこの日のために獄をたまわる」(A5版、320ページ)定価は税別2000円です。全国書店で発売していますが、お急ぎの場合は勝どき書房で直売もしています。2160円(送料込み)で受け付けております。購入希望の場合は、郵便振替でお願いします。なお、住所の記入もよろしく。 郵便振替NO 00120-9- 538001 資)勝どき書房 メール syunsei777@yahoo.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。 …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡駿星著・46判上製・424頁、口絵8頁、定価1900円・税別 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売・「月島・相田書店」に常備(0335312311) ……………………………………………………………………………… ◆「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」 殿岡駿星著・46判上製・360頁。 「死刑制度」のある国は民主国家ではない。 切腹も仇討ちも討ち入りも間違い 忠臣蔵、最後の脱盟者毛利小平太の言い分 ◇全国書店で発売中 定価 2000円(税別) コラム読者は1500円に割引、郵便振替で送金を 郵便振替NO 00120-9- 538001 資)勝どき書房 …………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し事件の真実を追求。 400字詰め換算1200枚のノンフィクション。定価3200円・税別 ◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。(0335410333) ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少なく一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。(0335410333) 定価 1800円・税別 コラム読者 特別割引あり ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税別 ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。 ◇全国書店で発売中 定価2300円・税別 ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★「勝どき書房」のネット配信ブログのアドレス ☆「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ☆「夢道サロン・月島夢道の会」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ☆「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ☆「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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