|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「殿岡駿星つれづれ日記」 第33 2012・08/11
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆「ベランダから湾岸花火を楽しむ」◆◆
11日は湾岸花火の日。
ぼんやりと勝どき書房のベランダで東の空を見ていたら、
ドカンと大きな花火が炸裂しました。
それでカメラを構えてパチリ。
昨年は東日本大震災のため、中止になったのですが、
今年は予定通り開催となりました。花火は夏の風物詩。
いつ見ても楽しいものです。
花火の写真は難しいので撮影したことはないのですが、
ことしは、試しにシャッターを切って見ました。
なにも考えずに、
カメラが思うままに撮影して、
結果はどうなるか、
それで、いいと思いました。
大きな花火のときは、思い切って「いいぞ」「よし」
と大きな声を出します。
一年に一度、これほど大きな声を出す日はありません。
それでいいと思っています。
大きな声を出す機会が少なくなっていますからね。 花火の写真もう一枚アップします。
これは、この日の花火では一番大きな
2尺玉、直径60センチほどの大玉で
湾岸の空を覆うような大きなものでした。
2万発の中の10発ほどしかないそうで、
音も一段と大きく
近所で見ている人たちの拍手が聞こえてきました。
橋本夢道が生きていれば、
もちろん呼んで一緒に一杯呑みながら
一句作ってもらうところです。
実は、夢道の長女で、妻浩佳の姉夫婦が来ていまして
一緒にベランダで花火を見たのですが、
残念ながら凡人には俳句は浮かんできません。
妻が作ってくれたちらし寿司は最高の味で
用意したサントリープレミアム、ジョニーウオーカーが
夜空の花を引き立てたのです。
わたしは12日から夏休み、
千葉の「茫々亭」へ行って草刈り
それから車で東北への旅に出ようと思っています。
さて、さて、どういうことになりますか
二尺玉、さても年金玉すだれ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★
…………………………………………………………………………………
『狭山事件 50年目の心理分析』
殿岡 駿星著・46判並製・440ページ。
駿星、3冊目の「狭山事件」の本。事件のデータ、証言を分析し
事件の真相に迫る
・最新刊◇全国の書店で好評発売中 定価3200円・税別
…………………………………………………………………………………
『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』
殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ
激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯
・全国の書店で好評発売中 定価1900円・税別
………………………………………………………………………………
『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著
…………………………………………………………………………………
『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著
………………………………………………………………………………
『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著
………………………………………………………………………………
『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ブログ】 「駿星つれづれ日記」 【発行者 】 殿岡駿星
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |

- >
- 芸術と人文
- >
- 文学
- >
- ノンフィクション、エッセイ




