|
■□勝どき書房□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
□ ■ ★〜★〜★ コラム・ゆりかもめ ★〜★〜★ □ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■殿岡駿星□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□ 第575号 2016年07月07日 小暑(7日)■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇月2回、24節季ごろに配信。受信登録の方法は末尾に掲載。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■雪・月・花■□■ 7月7日(小暑・七夕) ◆ベランダのガーベラがまた咲きました
マツリカは無事ついたようです。 2016/07/03、朝目を覚ましてベランダを見ると、ガーベラの花が三つ咲いていました。5月の母の日に長男夫婦から贈られたガーベラです。2週間ほどしたら、花はすべて終わったので、来年のために大きな鉢に移しました。ことしはこれで終わりかな、と思ったら、なんとまた咲いたのです。梅雨空を吹き飛ばすように、ぱっと明るくなりました。
隣に置いてあるマツリカの鉢を見ると、葉が大きくなっていて、なんとか無事についたようです。5月に都電荒川線の三ノ輪橋駅の近くの民家の玄関先で咲いていたマツリカ、紫と白い花が甘い香りを放っていました。その香りに惹かれて、妻がしばらくマツリカを見ていると、近くで花壇の手入れをしていた女性が、「マツリカという花です。挿し木したらつくから持っていきなさい」といって、2本くれたのです。それで、1本はベランダにもう1本は千葉の「茫々亭」に挿しました。
ところが、千葉の「茫々亭」のマツリカはなかなか大きくなってくれませんでした。ベランダの方は毎日水をやっていますが、「茫々亭」の方は雨が降らないので、カラカラに渇いていました。そのうち、また行って様子を見ようと思っていますが、ちょっと心配です。
ところで、わたしの最新作「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」ですが、表紙のデザインだけでなく、扉もけっこう面白いという評判です。それで、扉の写真を掲載させていただきました。おかげさまで、多くのみなさんに読んでいただき、好評をいただいております。まだ、在庫がありますので、「コラム・ゆりかもめ」の読者には特別割引で販売いたします。送料込みで1500円です。郵便振替で申し込んでください。
郵便振替でNO 00120ー9ー538001 ・宛先 資)勝どき書房 いよいよ、10日は参院選です。「わたしの1票ぐらい、入れても入れなくても世の中には関係ない」と思ってはいけません。その1票が明日の日本を決めるのです。無関心ほど恐ろしいものはありません。「関係ない」「関係ない」といっているうちに、空の上から鉄の雨が降ってくるのです。テロの爆弾が炸裂するのです。「たかが1票、されど1票です」
◎ あなたの明日を決める一票「関係ない」とはいわせない(駿星) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★次回の第16回「夢道サロン」は7月9日(第2土曜日)午後2時から5時までです。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。もちろん、聞くだけでもけっこうです。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@yahoo.co.jp 090-8024-5610 ★「勝どき書房」では、現在「橋本夢道物語」の続編、「うごけば寒い 橋本夢道の獄中句」の慣行に向けて編集作業を開始しています。夢道の獄中句、日記と駿星の解説、「夢道サロン」のメンバーによる投稿などを掲載する予定です。刊行時期は未定、支援のカンパを募集しております。みなさまのご協力をお願いします。 ・振込先 郵便振替で 振替NO 00120ー9ー538001 ・宛先 資)勝どき書房 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ ★本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。 …………………………………………………………………………… 「こんばんは、毛利小平太です。−霊談忠臣蔵−」 殿岡駿星著・46判上製・360頁。 毛利小平太とは、忠臣蔵のラストサムライである。最後に 脱盟した小平太の言い分とは?幽霊小平太が日本を語る。 毛利小平太「討ち入りせず」に真の武士道を見た。 ◇全国書店で発売中 定価 2000円(税別) …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡駿星著・46判上製・424頁、口絵8頁、定価1900円・税別 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売・「月島・相田書店」に常備(0335312311) ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し事件の真実を追求。 400字詰め換算1200枚のノンフィクション。定価3200円・税別 ◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。(0335410333) ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少なく一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。(0335410333) 勝どき書房でも直売しています。定価1800円・税別 ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税別 ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。 ◇全国書店で発売中 定価2300円・税別 ……………………………………………………………………………… ★勝どき書房直売の場合は割引します。メールください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ブログ「夢道サロン」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ★☆ブログ「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ★☆ブログ「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ★☆ 著者への連絡は syunsei777@yahoo.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



