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●浴槽に一個だけゆずを入れました。
■□勝どき書房□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
□ ■ ★〜★〜★ コラム・ゆりかもめ ★〜★〜★ □ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■殿岡駿星□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□ 第562号 2015年12月23日 冬至(22日)■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇月2回、24節季ごろに配信。受信登録の方法は末尾に掲載。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■雪・月・花■□■ (冬至 12月22日) ◆ゆず湯・クリスマス飾り・正月飾り
<年の瀬の習慣を楽しんでいます> 2015/12/22、冬至なので、風呂にゆずの実を一つ入れて、ゆず湯に入りました。この柚は、埼玉県深谷市の友達が送ってくれたものです。たくさんいただいたのですが、もったいないのでゆず湯には一個だけ入れました。柑橘類は万病に効く薬ですが、医者は儲からないので進めてくれません。医者が「みかんを食べて、ゆず湯に入りなさい」といったら、みんなスーパーへ行ってしまい、病院に来なくなりますからね。
勝どき書房の玄関ドアにはクリスマスのリースを飾りました。妻浩佳が職場のプログラムで、お花の先生に教わりながら利用者と一緒に作りました。部屋の食卓テーブルには、正月飾りのミニ門松を置きました。これも同じお花の先生に教わりながら作ったものです。おかげで、楽しい年末年始を過ごすことができそうです。お正月用の買い物は、28日ごろ、築地の市場に行こうと思っています。
いま、勝どき書房では、1月早々に刊行する、わたしの小説「−霊談忠臣蔵−(仮題)」の編集作業の最中です。原稿は、「夢道サロン」のメンバーである、元編集者の上田さんに読んでもらい、指摘してくれた部分を直し、さらに読み直して手直ししました。表紙、カバーの制作もデザイン担当のスタッフが熱心に取り組んでいます。
●テーブルに置いた正月用のミニ門松飾り
忠臣蔵といえば、四十七士の物語が一般的ですが、わたしは、そこに参加しなかった、一人の浪士に焦点を当てました。参加していれば四十八士になったところですが、なぜ参加しなかったのか。忠義とは、武士道とは、元禄時代とは、仇討ちとは、様々なテーマに挑んでみました。編集作業は年内に終える予定です。発売は10日ごろになるでしょうか。
きょう(23日)は、勝どき書房の忘年会という名目で、スタッフ一同築地のすし屋さんへ行こうと思っています。一同といっても、編集長(デザイン兼務)と作家のわたし、そして、編集委員の浩佳の3人だけです。今回は、最初に原稿ができたときに、400字詰め原稿用紙にして400枚ほどの長尺ものでしたが、浩佳から「長すぎる、半分にしろ」といわれ、300枚ほどに削りました。それがよかったと思います。読んでくれた上田さんも、これまでわたしが書いた作品の中では、最も力が入っている、面白いといってくれました。
さて、「狭山事件」「橋本夢道物語」「三億円事件」「新聞記者はなぜころされたのか」とこれまで、現代ものばかり書いてきたわたしですが、元禄時代を小説にして、果たして読んでもらえるでしょうか。次に3月ごろの刊行をめざし「うごけば寒い 橋本夢道の獄中句」の制作に入りたいと思っております。2月に地域再開発の副理事長を辞めて、仕事に集中できるようになり、ことしは充実した1年でした。再開発なんてのは、わたしには似合わない仕事です。だれも教えてくれない引き際がだいじですね。
◎ 習わしを信じてこそのゆず湯の効 (駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★次回の第14回「夢道サロン」は2016年3月12日(第2土曜日)午後2時から4時までです。1月はお休みします。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。もちろん、聞くだけでもけっこうです。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@ybb.ne.jp 090-8024-5610 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 参考図書の紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、ご相談ください。 …………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。 ◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。 定価本体3200円。 http://amzn.to/Ki1dhf ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。 勝どき書房で直売もしています。定価1800円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売中・「月島・相田書店」に常備 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税 http://p.tl/5THt ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・ http://p.tl/S1VL ……………………………………………………………………………… 『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉 俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、 東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前 後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な ど、人との出会いを大切にしてきた著者の自分史的な内容です。 ◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。 頒価3000円(税・送料込み)。 ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ブログ「夢道サロン」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ★☆ブログ「狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ★☆ブログ「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ★☆ 著者への連絡は syunsei777@ybb.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
日記
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●写真は泉岳寺の浪士の墓は線香の煙でむせるほど
★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★ 「殿岡駿星つれづれ日記」 2015/12/14 ★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★ ◆泉岳寺の義士祭は線香の煙でむせるほど
<小泉義士堂のご主人は亡くなっていました> 2015/12/14、東京高輪の泉岳寺へ行ってきました。14日は義士祭です。312年前の12月14日に赤穂浪士が討ち入りをした日で、たくさんの人た参拝に来ていました。お墓の入り口では、一束100円のお線香を売ってくれて、それを浪士たちの墓の前に少しずつ置いていくのですが、それが参拝者全員なので、煙が立ちこめて苦しいほどでした。参拝者は浪士、一人ひとりの名前を読んで、頭を下げ、合掌します。
入り口で入場料を取るのかと思ったら無料でした。最近の観光客相手の寺院は、ほとんどが入り口でお金を取るのが当たり前になっているのに、無料なので逆にびっくりしました。
わたしは、この討ち入りに関係する、ある人物に興味を持ち、30年前から取材を始めました。忠臣蔵に関する本はかなり買いました。しかし、討ち入りに参加した浪士でないため、資料がほとんどありません。それで、義士祭の日に偶然、土産物屋さんに入りました。その店には何冊か忠臣蔵に関する本が置いたあったのです。それで、5冊ほど買いました。すると、店の主人が「あんた、忠臣蔵について調べているのなら、これを読んでみるかい」といって、店の奥から、1万5千円もする資料本を持ってきてくれたのです。
●店には当時と同じように忠臣蔵に関係する本が並んでいました
そのおかげで、とても参考になりました。時間がかかりましたが、やっと来年早々勝どき書房から小説「霊談忠臣蔵(仮題)」を刊行することになりました。原稿を書き終えたので、ひと言お礼がいいたくて、店に寄ってみました。店には、当時と同じように、忠臣蔵に関係する本が数冊置いてありました。
忠臣蔵の物語の多くは、四十七士を武士道を実践した英雄として書いていますが、わたしは、それとは別の視点で、筆をとりました。しかし、ウソは書けません。事実を積み上げて、真実の忠臣蔵を書くためには、この資料はたいへん役に立ったのです。
●現在の店主は達之助さんの息子さん陽一さんと達子さんです
その店、小泉義士堂の店主小泉陽一さんと奥さん達子さんの話では、わたしに資料を売ってくれた主人は陽一さんの父親達之助さんで、10年前に87歳で亡くなったそうです。わたしは、「お父さんのおかげで、やっと原稿を書き終えることができ、来年1月には出版できることになりました」とお礼をいったのです。陽一さん夫妻はたいへん喜んでくれました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★次回の第14回「夢道サロン」は来年2016年3月12日(第2土曜日)午後2時から4時までです。1月はお休みします。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。もちろん、聞くだけでもけっこうです。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@ybb.ne.jp 090-8024-5610 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。 …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売中・「月島・相田書店」に常備 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。 ◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。 定価本体3200円。 http://amzn.to/Ki1dhf ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。 勝どき書房で直売もしています。定価1800円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税 http://p.tl/5THt ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html ……………………………………………………………………………… 『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉 俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、 東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前 後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な ど、人との出会いを大切にしてきた著者の自分史的な内容です。 ◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。 頒価3000円(税・送料込み)。 …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・ http://p.tl/S1VL ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ブログ「夢道サロン」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ★☆ブログ「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ★☆ブログ「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ★☆ 著者への連絡は syunsei777@ybb.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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●東大駒場博物館入り口に立つ駿星
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<生誕150年展を観る「ひろシュン散歩」> 2015/12/04、東大駒場の駒場博物館で開催されている「狩野亨吉 生誕150周年記念展」へ「ひろシュン散歩」してきました。「安藤昌益と千住宿の関係を調べる会」の会員であるわたしは、江戸時代に昌益が千住に残した稿本「自然真営道」を亨吉が発見したことは知っていました。亨吉は明治32年ごろに、古本屋から買い、それから約10年後の明治41年に世間に論文を発表して、日本に安藤昌益という人物がいたことを知らせました。
「自然真営道」は全100巻もある膨大な内容で、亨吉は手にしてから内容を理解するまでかなり時間がかかったようです。亨吉は、夏目漱石と友だちで、「我が輩は猫である」に苦沙弥(くしゃみ)先生として登場しています。駒場が一高といわれた当時、34歳で校長となり、明治39年(1906年)、42歳で京都帝国大学文学部の学長になりますが、翌年辞任しました。明治40年、44歳です。
その翌年、明治41年に「江戸時代に偉大なる思想家あり」と雑誌に安藤昌益を紹介しているのです。以来、どんな誘いがあっても、官職に就くことなく、その後は明鑑社という骨董品鑑定を仕事として昭和17年(1942年)77歳で亡くなっています。昭和天皇が皇太子時代に教育掛にならないか、という話もあったのですが断ります。わたしは、いつもそのことが気になっていたのですが、今回駒場の展示を観て、その直前の明治37年から39年にかけての日露戦争が大きく影響しているように思いました。そのころは、日本の教育が立派な軍人をつくること、それが第一になってしまっていたのです。
●狩野亨吉の写真(京都帝国大学文学部の学長時代)
亨吉が教育界から去った明治40年には、漱石も教師を辞めて朝日新聞に入社しています。その後、日本は戦争への道をまっしぐらに走ったのです。亨吉が「自然真営道」を世に紹介したと同時に教育界を去ったというのは、やはり、安藤昌益の思想が影響しているのでしょう。亨吉は小学生時代から本の蒐集を始め、10万冊の本を東北大学に譲っています。一高校長時代に、本ばかり買ってお金がないので、生徒で後の岩波書店創業の岩波茂雄が「先生を金持ちにしたい」と書いたハガキも展示してありました。
●狩野亨吉の写真(晩年)
東大図書館に保存されている「自然真営道」は滅多に見られないのですが、今回は実物が展示されていました。関東大震災で東大図書館が焼けたため全100巻のうち、残っているのは12冊ですが、貴重な実物をこの目で見ることができて、本当に感動しました。もし、亨吉という人物がいなかったら、おそらく「自然真営道」は発見できなかったでしょう。明治32年ごろ、千住の穀物問屋から引き取った古本屋は、どこの学者に持っていっても、買ってくれないので困っていたようです。たった一人、古本ならなんでも買う変わった学者がいる、ということで持ち込んだそうです。
漢字ばかりで、最初は何を書いているのか見当もつかなかったのですが、読んでいくうちに、元禄時代に偉大な学者がいたことを知ったのです。安藤昌益が、その中で最も主張したかったのは、自然こそ尊く、人為的なものは危険だ、ということです。もし、いま昌益が生きていたら、原発なんかとんでもない、と叫ぶことでしょう。わたしが来年1月に出版しようとして編集作業をしている「忠臣蔵」にかかわる小説でも、江戸時代を知る上でたいへん参考になりました。
◎ 花も実も素通りされるネズミモチ (駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★次回の第14回「夢道サロン」は来年2016年3月12日(第2土曜日)午後2時から4時までです。1月はお休みします。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。もちろん、聞くだけでもけっこうです。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@ybb.ne.jp 090-8024-5610 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 参考図書の紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、ご相談ください。 …………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。 ◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。 定価本体3200円。 http://amzn.to/Ki1dhf ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。 勝どき書房で直売もしています。定価1800円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売中・「月島・相田書店」に常備 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税 http://p.tl/5THt ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・ http://p.tl/S1VL ……………………………………………………………………………… 『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉 俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、 東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前 後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な ど、人との出会いを大切にしてきた著者の自分史的な内容です。 ◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。 頒価3000円(税・送料込み)。 ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ブログ「夢道サロン」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ★☆ブログ「狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ★☆ブログ「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ★☆ 著者への連絡は syunsei777@ybb.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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◆鞍馬山の中腹で撮影した紅葉
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<秋の「ひろシュン散歩」報告> 秋の「ひろシュン散歩」は思い切って京都まで脚を伸ばしました。宿泊先は嵐山です。今回は、宿舎に行く前に、まず夢道の親友だった伊勢さんの息子さんに会いました。息子さんといっても、すでに79歳になっています。浩佳は学生時代に伊勢さんの家に泊めてもらい、息子さんが運転する車で、京都を案内してもらったことがあり、45年ぶりに息子さんに会いました。息子さんに「橋本夢道物語」を送ったら、「浩佳さんにぜひ会いたい」という電話がかかり、二人で会うことにしました。
息子さんは元気で、80近いというのに、髪はまだ黒く染めていないというので、びっくりしました。息子さんは嵐山へ行くなら、阪急より嵐電がいい、と教えてくれたのです。それで、嵐電に乗って嵐山に着き、渡月橋を渡って宿に着きました。
翌日は、鞍馬山へ行きました。阪急で四条河原町へ出て、歩いて祇園四条から京阪に乗って出町柳へ、そこから叡山電車に乗って鞍馬へ。地理が分からないので、乗換方法を駅員さんに聞きながら、やっと叡山電車に乗れました。運良く「きらら」というガラス張りの紅葉観察電車に乗れて、紅葉のトンネルを楽しみました。
鞍馬から、鞍馬山に登り、頂上から貴船神社に廻り、そこから貴船駅まで歩くコースです。途中、鞍馬山の中腹で、真っ赤に燃えた紅葉に会えました。そこで、二人並んだところを誰かに写真を撮ってもらおうとしていたら、ちょうど大きなカメラを持った写真が好きそうな男性がいたので「お願いします」というと、心良く引きうけてくれました。そこから、貴船に廻り、駅まで歩いたら、1万4千歩でした。最後は膝が痛くなってきました。
◆鞍馬山の紅葉の前で二人並んで
この写真は鞍馬山です。とてもいい写真が撮れたので、FBのプロフィール写真にしました。京都は、清水寺とか、三千院などの紅葉の名所がたくさんあるのですが、かなり込んでいるというので、今回は鞍馬山だけにしました。翌日は、雨が降っていたので、あまり歩かないで、太秦の広隆寺で弥勒菩薩を見ました。浩佳が学生時代に見て感動したので、もう一度みたいというのです。飛鳥時代に作った弥勒が椅子に座って、右足を膝の上に乗せ、右手を頬の近くにおいて、何か考えている像です。「考える菩薩」です。国宝の第1号に指定されたそうで、荘厳な感じがしました。
◆広隆寺の庭の紅葉の前に立つ浩佳
広隆寺の庭の紅葉もきれいでした。この地、「太秦(うずまさ)」というのは、なぜこの文字なのか、理解できなかったので、寺の人に尋ねると「秦は朝鮮から渡ってきた人の名前だそうで、養蚕の技術を日本にもたらしたそうです。太は、それが栄えることを祈って付けたのではないか」というのです。それがなぜ「うずまさ」なのか、というのは分からないようです。寺を建てた秦河勝という人は朝鮮人でした。その後河勝と名乗って帰化し、経済界で活躍しています。日本人の多くは帰化人なんですよね。
◎ 牛若を育てた鞍馬の山紅葉、いまも赤々燃えている (駿星)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★次回の第14回「夢道サロン」は来年2016年3月12日(第2土曜日)午後2時から4時までです。1月はお休みします。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。もちろん、聞くだけでもけっこうです。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@ybb.ne.jp 090-8024-5610 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 参考図書の紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、ご相談ください。 …………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。 ◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。 定価本体3200円。 http://amzn.to/Ki1dhf ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。 勝どき書房で直売もしています。定価1800円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売中・「月島・相田書店」に常備 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税 http://p.tl/5THt ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・ http://p.tl/S1VL ……………………………………………………………………………… 『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉 俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、 東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前 後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な ど、人との出会いを大切にしてきた著者の自分史的な内容です。 ◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。 頒価3000円(税・送料込み)。 ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ブログ「夢道サロン」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ★☆ブログ「狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ★☆ブログ「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ★☆ 著者への連絡は syunsei777@ybb.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |

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◆写真は中国古代史を語る山田観風讃さん。
★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★ 「殿岡駿星つれづれ日記」 2015/11/22 ★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★★★★☆★(*^_^*)/★☆★★★ ◆中国古代王朝が日本神話に影響という野望論
<第13回「夢道サロン」報告NO2> 2015/11/14、の「夢道サロン」で山田観風讃さんは、古代中国王朝の継続が河川の流れに乗って、後に日本神話まで影響を及ぼすという野望論を展開しました。中国の歴史は、紀元前21世紀から16世紀にかけての「夏」に始まって、紀元3世紀には三国時代に入ります。魏蜀呉の三国が覇権を争い、紀元280年に呉が滅亡します。
観風讃さんは、呉の水軍23万人が海へ逃れたというのです。その時、乗った船が5000艘で、そのうち一部の2万人の水軍が新天地の九州に上陸したのではないか、と推理します。その2万人の呉の民が、豊葦原瑞穂の国への天孫降臨の伝説神話の原点である、というのです。
これが、日向に上陸し、神武天皇の東征へと繋がる。神武天皇の即位は、西暦320年と推定したとしたら、呉の水軍の敗走と一致する。観風讃さんは、西暦720年ごろに出来た日本書紀、及び708年に出来た古事記は、いずれも天孫降臨を神の世の話しにしているが、いずれも大和朝廷の先祖が呉から来たことを隠しているのではないか、というのです。
天孫降臨は中国大陸から呉の民族が移住してきたという話は、何かの本で読んだことがありますが、敗走の水軍が2万人も九州に上陸したというのは、面白い推理です。さらに、もっと研究を続けてほしいと思いました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★次回の第14回「夢道サロン」は来年2016年3月12日(第2土曜日)午後2時から4時までです。1月はお休みします。勝どき書房の「橋本夢道資料室」で開催します。参加者には自由なテーマで話してもらいます。「橋本夢道・俳句」「狭山事件・えん罪」「憲法・政治」「古代史・邪馬台国」など。その内容はブログ「夢道サロン」「駿星つれづれ日記」「狭山事件の会」などで紹介します。もちろん、聞くだけでもけっこうです。参加費無料、飲み物は用意します。お菓子などのお気遣いはなさらないように。できたら最近作った俳句を持って来てください。終了後に近くのフードコートで自己負担による打ち上げを予定しています。初めて参加希望の方は事前にメール・電話をください。 syunsei777@ybb.ne.jp 090-8024-5610 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★〜★〜★〜★〜★ 勝どき書房の本紹介★〜★〜★〜★〜★ ◆本にしたい原稿がありましたら、どうぞご相談ください。 …………………………………………………………………………… 『橋本夢道物語 妻よおまえはなぜこんなに可愛いんだろうね』 殿岡 駿星著・46判上製・424ページ、口絵8ページ 激動の昭和を反骨の精神で生き抜いた自由律俳人橋本夢道の生涯 ◇全国の書店で発売中・「月島・相田書店」に常備 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page005.html ……………………………………………………………………………… 『狭山事件 50年目の心理分析』殿岡駿星著・四六判並製440頁 「コラムゆりかもめ」に連載した「狭山事件・取材ノート」を土台に 事件のデータ、家族の証言などを心理的に分析し、事件の真実を明ら かにする。400字詰めに換算し1200枚のノンフィクション。 ◇初版・全国で発売中・築地・弘尚堂書店に常備。 定価本体3200円。 http://amzn.to/Ki1dhf ……………………………………………………………………………… 『狭山事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・304ページ 狭山の女子高生殺人事件、真犯人に迫るノンフィクション推理小説。 ◇在庫が少ないため一般書店では築地の弘尚堂書店に常備。 勝どき書房で直売もしています。定価1800円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page019.html ………………………………………………………………………………… 『三億円事件の真犯人』殿岡 駿星著 ・46判上製・332ページ 40年後、真犯人がすべてを語り、3分間の英雄の実像に迫る。 ◇第2版・全国の書店で発売中 定価1700円・税 http://p.tl/5THt ………………………………………………………………………………… 『茶杓 消えた伊達家老』小野寺 苓著・46判上製・324ページ 伊達藩城代家老の冨塚重標は父が作った一本の茶杓を懐に流配の地へ。 ◇全国書店で発売中 定価1900円・税別 http://www.geocities.jp/syunsei777/page002.html ……………………………………………………………………………… 『心思出会い―俳句往来・雑唱―』信田紅穂著・四六判並製400頁 著者の代表句「聖書読む唯それだけのクリスマス(紅穂)」は芭蕉 俳句大会で最優秀賞を受賞。橋本夢道の友人でもあり、奥さんの句、 東急電鉄で安全衛生管理担当をしていた時代の論文、随筆、終戦前 後の学徒動員日記、横浜交響楽団合唱団の思い出、新聞への投稿な ど、人との出会いを大切にしてきた著者の自分史的な内容です。 ◇初版・書店には置いてません。勝どき書房で直売のみ。 頒価3000円(税・送料込み)。 …………………………………………………………………………… 『新聞記者はなぜ殺されたのか』殿岡 駿星著・46判並製・328頁 朝日・阪神支局事件の謎に挑戦し、舞台を埼玉に移して真相に迫る。 ◇全国書店で発売中 定価本体2300円・ http://p.tl/S1VL ……………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆無料メルマガ「コラムゆりかもめ」 http://www.mag2.com/ ★☆ブログ「殿岡駿星つれづれ日記」 http://blogs.yahoo.co.jp/syunsei777 ★☆ブログ「夢道サロン」 http://blogs.yahoo.co.jp/tukisimamudou ★☆ブログ「勝どき・狭山事件の会」http://blogs.yahoo.co.jp/sayama506351 ★☆ブログ「勝どき書房」 http://blogs.yahoo.co.jp/koureipaso ★☆ 著者への連絡は syunsei777@ybb.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |



