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ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選の初戦、日本代表対UAE(アラブ首長国連邦)代表が1日に行われた。
日本代表は6大会連続のワールドカップ出場を目指す。さいたまスタジアムに迎えたUAEとはAFCアジアカップ2015の準々決勝で対戦。120分を戦い抜き1−1で決着がつかず、PK戦の末に4−5で敗れていた。
日本代表は直前の合宿で負傷した柏木陽介に代わり、大島僚太が長谷部誠とダブルボランチを組む。大島はA代表デビュー戦で初スタメンとなり、長谷部は記念すべき代表100キャップ目となった。2列目には香川真司、本田圭佑、清武弘嗣が入り、最前線に岡崎慎司という布陣で決戦に臨んだ。
試合は序盤から日本がボールを支配する展開が続く。するとセットプレーから日本に先制点が生まれる。10分、清武弘嗣のFKをファーサイドでフリーの本田が頭で合わせて、ゴールネットを揺らす。しかし19分、UAEの11番ハリルが見事なフリーキックをねじ込み、1−1の同点に。
その後UAEが押し込み、41分にはロングボールからマブフートが決定的なシュートを放つが、西川の攻守で事なきを得る。直後に本田のクロスから酒井宏樹が飛び込むも、ヘディングシュートはGKの正面を突き、前半は1−1で折り返す。
後半立ち上がりから日本は勝ち越し点を狙い、大島のミドルシュートなどでゴールを脅かすも、次にゴールネットを揺らしたのはUAE。53分、大島が与えたPKをハリルがゴール正面へチップキック。日本は逆転を許してしまう。
ホームで負けられない日本は宇佐美貴史、浅野拓磨を投入し、同点を目指す。76分には右サイドからのクロスを本田が頭で折り返し、フリーの浅野が左足で合わせる。ボールはGKエイサに防がれる前にゴールラインを割ったかに思われたが、審判の判定はノーゴールでスコアは変わらない。
終盤猛攻を見せた日本だが、最後までゴールを奪うことはできず、1−2で終了。日本は大事なワールドカップ予選の初戦を落としてしまった。なお、過去5大会でワールドカップ最終予選初戦に敗れたチームは一度も本大会に出場できていない。日本はこのデータに該当。ワールドカップ出場に向けて、暗雲が立ち込めた。
■試合結果
日本代表 1−2 UAE代表
■得点者
日本代表:本田圭佑(10)
UAE代表:ハリル(19、53)
本当に審判も酷かったが、
日本代表の攻撃陣もゴール前でシュートを打たずに、パス回ししかしないし、
守備もヘタクソだった。しかも、勝ちたいという執念すら感じない・・・。
あれじゃあ、勝てる気が全くしない。
なんかハリルさんがかわいそうになってきた・・・。
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今回の主審は酷いものですね!
2016/9/1(木) 午後 10:04
何でしょう・・・あの判定は。そう思えるのがほとんどでしたね。
2016/9/1(木) 午後 10:24 [ ホーリー ]