続・読書日記&高校野球のブログ

体の調子がいまいちなので、しばらく高校野球観戦止める予定です。

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寒いの嫌だな・・・

 24日(日)は、西日本に猛烈な寒気が流れ込むため、西日本は記録的な大雪に警戒が必要です。早めの備えをしてください。また、全国的に、25日(月)にかけては極寒となりそうです。

 日曜日には、西高東低の冬型の気圧配置が、西日本を中心に強まる見込みです。西日本の上空には、30年から40年に一度というようなレベルの、猛烈な寒気が流れ込むでしょう。西日本の日本海側を中心に、冬の嵐となりそうです。

 日曜日の朝には、日本海側の広い範囲で雪となり、西日本太平洋側でも一部は雪の予想です。
 大雪のピークを迎えるのは、日曜日の夜からでしょう。山陰・近畿北部・北陸を中心に大雪となる見込みです。電線への着雪や、交通機関の乱れなどに十分な警戒をしてください。
 日曜日の夜には、鹿児島県内でも雪の積もる可能性があります。

 全国的に非常に厳しい寒さがやってきます。日曜日の予想最高気温は、福岡で1℃、大阪で4℃などとなっています。寒さの底は、日曜日から月曜日の朝にかけてとなる見通しです。(気象予報士・國本未華)



 寒いのはいやだけど・・・、がん再発防止のウォーキングしないと駄目だし・・・。

あと一勝で・・・

 AFC U−23選手権カタール2016(オリンピック・アジア最終予選)準々決勝が22日に行われ、U−23日本代表とU−23イラン代表が対戦した。

 日本は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、タイ、サウジアラビアと同居したグループステージを3戦全勝で終え、1位通過で決勝トーナメントに進出した。これでリオデジャネイロ・オリンピック出場まで残り2勝。一方で、準々決勝は負ければその時点で6大会連続の五輪出場が消滅する。対するイランは40年ぶり4度目の五輪出場を目指し、グループAを2位で通過。実力も拮抗していて、厳しい戦いが予想される。

 チームを率いる手倉森誠監督は、U−23サウジアラビア代表戦のスターティングメンバーから8名を変更。北朝鮮戦、タイ戦で用いた4−4−2の布陣で臨み、MF中島翔哉、FW久保裕也、FWオナイウ阿道らが先発メンバー入り。一方、MF南野拓実やMF大島僚太らがベンチスタートとなった。また、サウジアラビア戦で決勝ゴールを決めたMF井手口陽介は、前日に発熱した影響でベンチ外となった。

 試合開始早々に日本がピンチを迎える。2分、アルサラン・モタハリが最終ラインの裏に抜け出すと、エリア外から右足シュートを狙った。しかし、ここはGK櫛引政敏が横っ飛びで弾き、なんとかCKに逃れた。続く3分の右CKからフリーになったアリ・カリミがヘディングで合わせた。イランにとって決定的な場面となったが、ボールは枠の左上に外れた。

 一方、日本もセットプレーからチャンスを作る。6分、右CKを獲得すると、原川力のクロスからニアに飛び込んだ岩波拓也がヘディングシュート。しかし、GKモハマドレザ・アクバルが右手で弾き返した。こぼれ球を久保が拾って角度のないところから右足で狙ったが、ここも相手DFに阻まれてしまう。

 拮抗した展開が続く中、日本が次なるチャンスを作る。26分、ロングボールの落としを受けた久保がエリア内右まで持ち込み右足シュート。低く鋭いボールがイランゴールを襲ったが、惜しくも枠の左に外れてしまった。

 日本はミスから決定機を与える。37分、エリア手前で原川がシャヒン・サゲビにボールを奪われると、こぼれ球がエリア内に飛ぶ。植田直通がこのボールをクリアしきれずモタハリに奪われると、至近距離から右足ボレーを浴びたが、ボールは枠の左に外れてなんとか難を逃れた。

 続く前半アディショナルタイム1分、日本は自陣右サイドの深い位置でFKを与えた。キッカーのカリミが右足で鋭いクロスを入れたが、ここはGK櫛引がパンチングでしのいだ。両チームともにチャンスを作ったが、このままスコアは動かず0−0で前半終了を迎えた。

 後半立ち上がりの56分、イランに決定機が生まれる。右サイドでボールを持ったトラビがアーリークロスを上げると、ファーサイドのミラド・モハマディがヘディングシュート。これがクロスバー右を直撃。イランとしては決定機を決めきれない展開が続いた。

 ここまでなかなか攻め切れない日本。66分、原川の右CKからオナイウがヘディングシュートを放ったが、ここは枠の左に外れてしまう。続く72分、右サイドの室屋成がエリア内右からクロスを入れると、ファーサイドの中島がワントラップから中央にカットインしてシュート。一度ブロックされたボールを再び中島が右足で狙ったが、ここもイランDFの体を張った守りにしのぎ切られた。

 残り10分を切ったところで日本が先に動く。83分、久保を下げて浅野拓磨を投入。90分で決着をつけにかかる。85分、前線でボールを受けた浅野がターンしてドリブル突破を仕掛けると、右サイドに開いた矢島慎也へパス。矢島がゴール前に折り返しのボールを入れたが、味方と合わずに相手DFにカットされてしまった。

 イランは87分にミラドを下げてセイエド・モフセン・カリミを投入。日本は88分に矢島を下げて豊川雄太をピッチに送り込んだ。しかし、このまま90分で決着はつかず、試合は前後半15分ずつの延長戦にもつれ込んだ。

 延長突入後、最初のチャンスを作ったのは日本。94分、左サイドの中島がオーバーラップした亀川諒史へパス。亀川がエリア内左まで持ち込み、グラウンダーのクロスを入れると、ゴール前にオナイウが飛び込んだが、うまくミートしきれなかった。直後の96分、右サイドの室屋が一度切り返して左足でクロスを入れると、ゴール前に飛び込んだ豊川がヘディングシュート。これがゴール左に決まり、日本が遂に先制点を奪った。

 リードを許したイランも反撃に出る。104分、エリア手前でボールを持ったサゲビが、エリア内右のモタハリへスルーパス。モタハリがGKと一対一になりかけたが、ここはGK櫛引が飛び出して対応した。延長前半アディショナルタイム1分、エリア内でこぼれ球を拾ったモフセンが右足シュートを放ったが、ここもGK櫛引がビッグセーブでチームを救った。

 さらに延長後半立ち上がりの109分、左サイドでボールを持った中島が、エリア外から右足でカーブのかかったシュートを放つと、これがゴール右上に決まり、日本が追加点を奪った。直後の110分、2点目と同じような形から中島がエリア内左に進入すると、右足で無回転シュート。これがGKのニアサイドを抜き、あっという間にリードを3点に広げた。

 一矢報いたいイランは、116分にトラビのパスを受けたモフセンがシュートまで持ち込んだが、ここもクロスバーを直撃。日本はイランに得点を許さない。このまま延長戦で3ゴールを奪った日本が3−0でイランを下し、準決勝に進出した。

 勝ち上がった日本は、26日の準決勝でUAE対イラクの勝者と対戦する。日本は準決勝で勝利すれば、リオ五輪出場が決まる。

【スコア】
U−23日本代表 3−0 U−23イラン代表

【得点者】
1−0 96分 豊川雄太(U−23日本代表)
2−0 109分 中島翔哉(U−23日本代表)
3−0 110分 中島翔哉(U−23日本代表)



 中島選手の延長後半立ち上がりのシュートは素晴らしかった。
どういう形であれ、イランに勝ったのは良かった。
このまま次戦も勝って五輪出場を決めてほしい。

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