続・読書日記&高校野球のブログ

体の調子がいまいちなので、しばらく高校野球観戦止める予定です。

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 ◇第90回選抜高校野球大会第10日・準々決勝 三重14―9星稜(2018年4月1日 甲子園)

 三重が15安打14得点で星稜(石川)との打撃戦を制し、春は49年ぶりの準決勝進出。この日、4試合合計で67得点が記録される打撃戦の一日を締めくくった。

 3点リードの8回に9―9の同点とされ、迎えた9回。三重は敵失と安打で無死一、三塁とし、3番・曲の中前適時打で勝ち越し。さらに打者一巡の攻撃でこの回、5点を挙げ、粘る相手を振り切った。乱戦を制し、優勝した1969年の第41回大会以来、49年ぶりの準決勝進出を決めた。

 この日は準々決勝の4試合が行われ、19―0で大阪桐蔭が花巻東(岩手)に完封勝ちした第3試合を始め、3試合が2桁得点決着となった。午前8時半開始の第1試合から第4試合が終了したのは午後8時目前だった。



 エースの調子の差がもろに出たような試合でしたね。



 しかし、東海大相模、智弁和歌山、大阪桐蔭、三重の打線の強力さ凄いですね。
投手陣が一歩でもスキを見せたら袋叩きにされそうな怖さがどのチームもあって、
準決勝は面白い試合になりそうな感じがします。

(31日、選抜高校野球 花巻東1―0彦根東)

 固唾(かたず)をのむ観衆をよそに、彦根東の左腕増居は涼しい顔をしている。0―0の九回2死二、三塁。「ピンチは一番良い球で勝負する。迷いはなかった」


 この日最速の140キロが右打者の外角いっぱいへ。被安打0のまま、27個目のアウトを14個目の三振で奪った瞬間、甲子園が、はじけるように沸いた。

 「リリースの前で一度、ボールが消える」「スピンの量が多い」。花巻東の選手たちが言う。テイクバックの小さい独特のフォームから放たれる直球は、球速も120キロ台から140キロまで様々。「力の入れ具合を1球1球変える」という高度な技術だ。

 加えて、打者の狙いを瞬時に見抜く冷静で的確な観察眼。一回の2番打者の時点で相手打線の直球狙いに気づき、すぐに変化球を増やして目先を変えた。

 そして、「自分のスタイルは勝負どころでギアを上げること」。走者を出すと130キロ台後半の直球を連発するのだ。

 無安打は序盤から頭にあった。だからこそ、「打たれた後をしっかり抑えようと意識していた」。

 皮肉にも、その場面で唯一と言っていい「苦手」に出くわした。初安打を許した十回無死一塁。バントの構えをする代打の八幡に四球を与えてしまう。

 八幡は身長159センチ。「増居は小柄な左打者が苦手なんです」とは捕手の高内。さらに安打を許し、最後は中犠飛で屈した。

 涙はない。幻と消えたノーヒットノーランにも「最後に2本打たれた。相手の勝ちそのものです」。泣き言、言い訳は一切なし。スタンディングオベーションで迎えた真っ赤なアルプス席へ、静かに頭を下げた。(山口史朗)




 いくら投手陣がノーヒットノーランでも援護が無かったら・・・お手上げって言う試合でしたね。

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