続・読書日記&高校野球のブログ

体の調子がいまいちなので、しばらく高校野球観戦止める予定です。

兵庫の高校野球

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

 決勝 智弁学園×ー○高松商
強打の高松商か。堅守の智弁学園か。
どちらが勝つにしても、守備の粘り強さが勝敗を左右し、硬さがあれば一気に試合が動くだろう。
なにがともあれ、最後まで目が離せない展開で接戦決着だと予想する。


 

 第88回選抜高校野球大会10日目の30日は、準決勝2試合。第2試合は、高松商(香川)と秀岳館(熊本)が対戦。今大会3試合目の延長となった一戦は、高松商が粘る秀岳館を振り切って、準優勝した1961年以来55年ぶり5回目の決勝進出をはたした。

 ○高松商(香川)4(延長十一回)2秀岳館(熊本)●

 高松商は十一回、2番・荒内がセフティーバントで出塁、3番・米麦のゴロを秀岳館三塁手が悪送球して1死一、三塁。4番・植田響が中前にはじき返して、三走・荒内がこの試合三度目の本塁を踏んで勝ち越した。さらに5番・美濃の左越え二塁打で加点し突き放した。

 高松商は四回、安打で出塁した荒内が盗塁で二進、美濃の左前適時打で本塁に生還して先制した。六回にも、四球の荒内が暴投と内野ゴロで三進し、植田響の左犠飛で追加点。秀岳館は六回に3番・木本と5番・天本の長短打で1点を返し2死二塁とすると、6番・広部の内野安打となるゴロを遊撃手が悪送球、二走・天本が生還して同点に追いついた。試合はそのまま投手戦となり延長戦に入った。

 高松商は浦、秀岳館は堀江の両右腕が先発。高松商の浦は、強打の秀岳館打線に10安打を打たれながらも2失点に抑えて2回戦の創志学園戦に続いて完投。昨秋の神宮大会を制した古豪・高松商が、3回目のセンバツ優勝に王手をかけた。



 第2試合も第1試合同様に守り合いの展開で見応えのある試合だった。
最後の最後に出たエラーが明暗を分けたが、非常に面白かった。

 第88回選抜高等学校野球大会第10日第1試合・準決勝(智弁学園2x−1龍谷大平安、30日、甲子園球場)智弁学園(奈良)が2−1で2年前のセンバツ優勝校の龍谷大平安(京都)にサヨナラ勝ちし、初めて決勝に進出した。平安の春夏通算100勝はならなかった。智弁の村上はエラーの1失点の完投で、1回戦から1人で投げ抜いた。

 3試合すべてに完投した智弁学園(奈良)の右腕村上と、龍谷大平安(京都)の左腕市岡の両エースが先発。

 平安は三回、二死一塁で4番橋本が左前打。この打球を左翼手が後逸する間に一塁走者が一気に本塁に生還し先制点。なおも、二死二塁で5番市岡が中前打を放つが、二塁走者が中堅手の好返球で本塁憤死した。

 平安の市岡は六回まで無失点、智弁の村上も1失点と両投手が好投。

 平安は七回、8番竹内が右翼線二塁打、犠打で一死三塁としたが、村上の粘りの投球の前に空振り三振、内野ゴロと追加点を奪えず。

 智弁は七回、一死走者なしから四球と犠打で二死二塁から9番青木は三遊間を破る強烈な左前打を放つが、二塁走者は左翼手の好返球で本塁でタッチアウト。八回にも一死一、三塁のチャンスに2者連続三振と平安の市岡を捉えられず。

 智弁は土壇場の九回、一死走者なしから3連打で一死満塁から1番納の中前打で2点を挙げサヨナラ勝ちした。



 最後まで守り抜いてやるという平安と、
何が何でも打ってやるという智弁の両者の執念がらみ守り合いがとても見応えがあった。

 最後は智弁の執念がわずかに上回ったが、
お互いのエースを中心とした守り合いは球史に残る名勝負と言っても間違いないだろう。

 第1試合 智弁学園×ー○龍谷大平安
智弁・村上投手、平安・市岡投手の頑張りで勝敗が左右する。
おそらく投手戦になること間違いなし。延長の可能性も捨てきれない。
どちらの意地が上回るか。

 第2試合 秀岳館×ー○高松商
両者とも実力だけでなく、妙に運があり予想しづらい。
なんとなく2番手以降の投手の出来がカギになりそう。
どんな展開になるにしても最後まで目の離せないことになりそう・・・。

高松商、乱打戦制す

 第88回選抜高校野球大会は28日、準々決勝が行われ、昨秋の明治神宮大会王者の高松商(香川)が22安打で今大会最多の17点を奪い、17-8で海星(長崎)に快勝。1965年以来、51年ぶりの4強入りを決めた。

 高松商は今大会当たっている美濃晃成が2回に右越え三塁打で口火を切ると6番・植田理久都のタイムリーなどで幸先よく2点を先制。3回には1番・安西翼のヒットからチャンスを作ると3番・米麦圭造のタイムリー。5回、6回にも2点ずつを奪い、着実に得点を重ねていった。

 海星は前日の敦賀気比(福井)戦で先発した春田剛志が2回2失点で降板。これまでの戦い通り、土谷一志にリレーしたが高松商業の勢いは止められなかった。

 海星打線は5点をリードされた6回裏、疲れの見え始めた高松商の先発・浦大輝を攻め、1アウト二塁から、5番の永石拓武が2ランを運び、意地を見せる。この回途中で浦をマウンドから引きずり下ろした。

 ここからは一気に乱打戦に。7回には両校3点ずつを加えると8回には高松商がさらに3点を追加した。

 10-7の8回には高松商の植田兄弟の兄で4番の響介(3年)が左中間席へソロを放った。前日の創志学園(岡山)では弟の理久都(2年)が本塁打を放っており、一大会で兄弟が本塁打をマークする珍しい事象も起きた。この回、高松商は3点を加え、13-7と6点リードで最終回へ。

 高松商は9回にも4得点。その裏に1点を返されたが大量リードを守って快勝した。準々決勝最後の一戦は海星も2桁安打を放っており、両チームで34安打25点という乱打戦となった。



 もう後半は、ほぼ打撃練習のような試合でした。
前半、エースの差が出たのが勝敗を分けた感じがしました。
両校ナインともお疲れさまでした。
高松商は明後日の試合頑張ってください。
しかし、ここまで打ち合って・・・明後日の試合は疲れが出ないかな。


.
ホーリー
ホーリー
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(4)
  • FLOWERVILLE
  • 天邪鬼子
  • aka12aya70
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事