続・読書日記&高校野球のブログ

体の調子がいまいちなので、しばらく高校野球観戦止める予定です。

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【2018夏の甲子園】組み合わせ決定!! 注目の大阪桐蔭高は、1回戦に作新学院高と対戦
8/2(木) 16:40配信

 第100回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が8月2日に行われ、出場56校の対戦カードが決まった。春夏連覇を狙う大阪桐蔭高は作新学院高と、昨年の優勝校・花咲徳栄高は鳴門高との対戦となった。初戦から見逃せない好カードの連続。大会は同5日に開幕して決勝は順調に日程が消化されれば21日に行われる。

第100回全国高校野球選手権大会組み合わせ
【第1日(8/5)】
第1試合 藤蔭高(大分) - 星稜高(石川)
第2試合 済美高(愛媛) - 中央学院高(西千葉)
第3試合 慶応高(北神奈川) - 中越高(新潟)

【第2日(8/6)】
第1試合 山梨学院高(山梨) - 高知商高(高知)
第2試合 作新学院高(栃木) - 大阪桐蔭高(北大阪)
第3試合 北照高(南北海道) - 沖学園高(南福岡)
第4試合 旭川大高(北北海道) - 佐久長聖高(長野)

【第3日(8/7)】
第1試合 佐賀商高(佐賀) - 高岡商高(富山)
第2試合 智弁和歌山高(和歌山) - 近江高(滋賀)
第3試合 前橋育英高(群馬) - 近大付高(南大阪)
第4試合 益田東高(島根) - 常葉大菊川高(静岡)

【第4日(8/8)】
第1試合 日南学園高(宮崎) - 丸亀城西高(香川)
第2試合 金足農高(秋田) - 鹿児島実高(鹿児島)
第3試合 大垣日大高(岐阜) - 東海大星翔高(熊本)
第4試合 花咲徳栄高(北埼玉) - 鳴門高(徳島)

【第5日(8/9)】
第1試合 横浜高(南神奈川) - 愛産大三河高(東愛知)
第2試合 花巻東高(岩手) - 下関国際高(山口)
第3試合 創志学園高(岡山) - 創成館高(長崎)
第4試合 興南高(沖縄) - 土浦日大高(茨城)

【第6日(8/10)】
第1試合 敦賀気比高(福井) - 木更津総合高(東千葉)
第2試合 日大三高(西東京) - 折尾愛真高(北福岡)
第3試合 羽黒高(山形) - 奈良大付高(奈良)

【第7日(8/11)】
第1試合 龍谷大平安高(京都) - 鳥取城北高(鳥取)
第2試合 明石商高(西兵庫) - 八戸学院光星高(青森)
第3試合 報徳学園高(東兵庫) - 聖光学院高(福島)
第4試合 白山高(三重) - 愛工大名電高(西愛知)

【第8日(8/12)】
第1試合 二松学舎大付高(東東京) - 広陵高(広島)
第2試合 浦和学院高(南埼玉) - 仙台育英高(宮城)

週刊ベースボール





 大阪桐蔭と作新か・・・。
どちらが勝っても最後までいきそうな感じがする・・・。

執念 対 執念

 「高校野球奈良大会・決勝、奈良大付10−9天理」(28日、佐藤薬品スタジアム)

 奈良大付が延長十一回サヨナラで両チーム計31安打の乱打戦を制して初の夏の甲子園出場を決めた。県大会6度目の決勝進出で“6度目の正直”となった。

 天理は4番・北野樹内野手(3年)の左中間適時二塁打で先制。二回にもプロ注目スラッガーの3番・太田椋内野手(3年)の中前適時打などで2点を追加した。

 しかし、奈良大付は二回に5安打で同点とし、三回には先発の木村光投手(3年)の2ランで勝ち越し。四回には天理の1番・宮崎秀太外野手(3年)の2ランで同点とされたが、五回2死満塁から2番・植垣裕外野手(3年)が走者一掃の左翼越え三塁打を放ち、再び勝ち越し。相手の暴投でリードを広げた。

 九回に天理は4番・北野樹内野手(3年)の本塁打などで2点差とし、なお2死満塁の場面で、1番・宮崎秀太外野手(3年)が中前適時打。同点の走者が生還した直後に、奈良大付の中堅手による三塁への好送球で一走はアウト。同点で延長戦へ突入した。

 奈良大付の選手は2点目が認められず試合終了だと認識してマウンドに歓喜の輪ができたが、審判団によって改めて試合続行が告げられた。延長十一回2死満塁で植垣が右中間へサヨナラ打を放ち、改めて歓喜の輪ができた。




 九回土壇場の天理の一足早いタイミングのホームイン。
奈良大附のエースの200球越えの投球とバックの好守。
勝利の女神も悩みすぎて、
百円ハゲできてるんではと思ってしまうほどの
執念と執念のぶつかり合った試合だった。

 後攻だったというほんの少しの好運が奈良大附に勝ち星が傾いたのではないかと思えた。

両校ナインともお疲れさまでした。
奈良大附ナインの皆様、優勝おめでとうございます。
甲子園という地で思い存分暴れてください。

第90回記念選抜高校野球大会第11日の3日は準決勝2試合。第1試合は、東海大相模(神奈川)と智弁和歌山(和歌山)が対戦し、延長十回、智弁和歌山が12−10で東海大相模を破った。智弁和歌山は準優勝した2000年、第72回大会以来の決勝進出。


 ○智弁和歌山(和歌山)12−10東海大相模(神奈川)●

 智弁和歌山がシーソーゲームで打ち勝った。4点を先行されたが、四回に4長短打で3点を奪って逆転。4点を追う八回に林と黒川の2点適時打で追いつき、延長十回1死二、三塁から冨田の中犠飛と黒川の左前適時打で2点を勝ち越した。一回途中で登板の平田は七回以降、要所を締めた。東海大相模は一回に4長短打などで4点。五回は渡辺の右越え2ランで逆転し、六回は3敵失に乗じて5点差に広げたが、投手陣に球威がなかった。



 智弁和歌山・高嶋仁監督 (六回に)5点差にされてバッテリーが開き直った。打順の巡り合わせが良く、延長十回に2点を勝ち越せたのが大きかった。

 東海大相模・門馬敬治監督 (終盤に)打たれたのはボール球。(投げる)ゾーンの広げ方が難しかった。粘ってひっくり返し、負けたのは監督のせい。







 ◇第90回選抜高校野球大会・準決勝 大阪桐蔭3―2三重(2018年4月3日 甲子園)

【写真】延長12回裏2死一塁、大阪桐蔭・藤原の二塁打でサヨナラのホームを踏み、雄たけびをあげる青地

 第90回選抜高校野球大会第11日は3日、甲子園球場で準決勝が行われ、第2試合は史上3校目の春連覇を狙う大阪桐蔭(大阪)が三重に3―2で延長12回サヨナラ勝利し、決勝進出。PL学園(81、82年)以来36年ぶり史上3校目となる春連覇に王手をかけた。

 大阪桐蔭は柿木、三重は定本と両右腕が先発。3回に三重が先制攻撃。井上の安打と盗塁で1死二塁とすると、梶田が三遊間を破る先制適時打。さらに浦口の右中間突破の適時三塁打が飛び出し、この回2点を先取した。

 今大会初めてリードを奪われた大阪桐蔭は4回2死満塁のチャンスでエースの柿木に代打・青木を送る積極策。青木は中飛に倒れて無得点に終わったが、2番手として登板した根尾が5、6回を無失点に抑えリズムを作ると、6回に山田が左翼席へソロを放ち1点差に詰め寄った。

 そして、1点ビハインドで迎えた9回裏、先頭の根尾が四球で出塁すると、石川が左前打を放ち、1死一、二塁とチャンスを拡大。小泉が右前へ適時打を放ち、土壇場で同点に追いついた。

 そのまま同点で迎えた12回裏、大阪桐蔭は青地が遊撃手の失策で出塁。2死一塁となり、4番・藤原が左中間へ勝負を決める適時二塁打を放ち、激闘に終止符を打った。

 大阪桐蔭は4日、第1試合で壮絶な打撃戦の末、12―10で東海大相模(神奈川)を下し、24年ぶりの春優勝を目指す智弁和歌山(和歌山)と決勝を戦う。大阪桐蔭が履正社(大阪)を破って優勝を果たした昨年に引き続き、2年連続で決勝は関西勢対決となった。





 さて、両極端なチーム同士の決勝戦。どちらが勝つんでしょうか?
どちらもあり得ると思いますが、後攻を取った方が優勝すると思いますし、
乱打戦の決着な気がします。


 どっちが優勝するにしても好ゲームをお願いします。

 ◇第90回選抜高校野球大会第10日・準々決勝 三重14―9星稜(2018年4月1日 甲子園)

 三重が15安打14得点で星稜(石川)との打撃戦を制し、春は49年ぶりの準決勝進出。この日、4試合合計で67得点が記録される打撃戦の一日を締めくくった。

 3点リードの8回に9―9の同点とされ、迎えた9回。三重は敵失と安打で無死一、三塁とし、3番・曲の中前適時打で勝ち越し。さらに打者一巡の攻撃でこの回、5点を挙げ、粘る相手を振り切った。乱戦を制し、優勝した1969年の第41回大会以来、49年ぶりの準決勝進出を決めた。

 この日は準々決勝の4試合が行われ、19―0で大阪桐蔭が花巻東(岩手)に完封勝ちした第3試合を始め、3試合が2桁得点決着となった。午前8時半開始の第1試合から第4試合が終了したのは午後8時目前だった。



 エースの調子の差がもろに出たような試合でしたね。



 しかし、東海大相模、智弁和歌山、大阪桐蔭、三重の打線の強力さ凄いですね。
投手陣が一歩でもスキを見せたら袋叩きにされそうな怖さがどのチームもあって、
準決勝は面白い試合になりそうな感じがします。

(31日、選抜高校野球 花巻東1―0彦根東)

 固唾(かたず)をのむ観衆をよそに、彦根東の左腕増居は涼しい顔をしている。0―0の九回2死二、三塁。「ピンチは一番良い球で勝負する。迷いはなかった」


 この日最速の140キロが右打者の外角いっぱいへ。被安打0のまま、27個目のアウトを14個目の三振で奪った瞬間、甲子園が、はじけるように沸いた。

 「リリースの前で一度、ボールが消える」「スピンの量が多い」。花巻東の選手たちが言う。テイクバックの小さい独特のフォームから放たれる直球は、球速も120キロ台から140キロまで様々。「力の入れ具合を1球1球変える」という高度な技術だ。

 加えて、打者の狙いを瞬時に見抜く冷静で的確な観察眼。一回の2番打者の時点で相手打線の直球狙いに気づき、すぐに変化球を増やして目先を変えた。

 そして、「自分のスタイルは勝負どころでギアを上げること」。走者を出すと130キロ台後半の直球を連発するのだ。

 無安打は序盤から頭にあった。だからこそ、「打たれた後をしっかり抑えようと意識していた」。

 皮肉にも、その場面で唯一と言っていい「苦手」に出くわした。初安打を許した十回無死一塁。バントの構えをする代打の八幡に四球を与えてしまう。

 八幡は身長159センチ。「増居は小柄な左打者が苦手なんです」とは捕手の高内。さらに安打を許し、最後は中犠飛で屈した。

 涙はない。幻と消えたノーヒットノーランにも「最後に2本打たれた。相手の勝ちそのものです」。泣き言、言い訳は一切なし。スタンディングオベーションで迎えた真っ赤なアルプス席へ、静かに頭を下げた。(山口史朗)




 いくら投手陣がノーヒットノーランでも援護が無かったら・・・お手上げって言う試合でしたね。

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