続・読書日記&高校野球のブログ

体の調子がいまいちなので、しばらく高校野球観戦止める予定です。

兵庫以外の高校野球

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 ◇第97回全国高校野球選手権大会2回戦 石見智翠館5―6興南(2015年8月11日 甲子園)


 石見智翠館(島根)は、ピンチになると主将の右腕・田中将貴(3年)がマウンドに上がる「ブーメラン継投」で甲子園の観客を驚かせたが、最後はその田中がサヨナラ打を浴びて敗退。それでも末光章朗監督は「田中が何度も何度も何度もピンチをしのいでくれた」と背番号7への感謝を口にした。

 島根大会を勝ち抜いてきた田中と1年生右腕・安藤颯投手の小刻みな継投。大舞台でも戦い方は変わらず、田中は安藤、橋本和輝投手(2年)と交代して5度マウンドに上がり、計4回1/3で54球を投げた。下級生投手が走者を背負うたびに、猛暑の中、左翼から走ってマウンドへ。3回2死満塁、4回2死一、三塁では無失点で切り抜けたが、同点に追いついた直後の5回無死一、三塁の場面では中犠飛で勝ち越し点を献上。4度目の6回にも左翼線へ適時二塁打を打たれ、5―4と初めてリードを奪って迎えた9回には3安打を浴びて力尽きた。

 同校の前身は江の川で、プロ野球中日・谷繁兼任監督の母校。荒木勇作内野手(3年)は甲子園出場が決まったときには「甲子園では勝って石見智翠館の名前を有名にできるように頑張りたい」と話していたが、聖地で12年ぶりの白星をつかむことはできなかった。それでも末光監督は「非常に良い試合をしてくれた」とサバサバと話し、教え子たちの健闘をたたえていた。


 石見智翠館は見事な継投策だったんですが・・・。走塁ミスがサヨナラに繋がりましたね。
それにしても、興南はここぞの力は凄過ぎます。

打ち合い、関東一制す

「全国高校野球・2回戦、関東第一12−10高岡商」(11日、甲子園)

 注目選手のオコエ瑠偉外野手(3年)を擁する関東第一(東東京)が打撃戦を制し、3回戦へ進んだ。オコエは2三塁打1二塁打1犠飛など4打数3安打4打点の活躍を見せた。

 オコエは初回の第1打席で一塁強襲の二塁打を放ち、先制のホームイン。三回は満塁の走者一掃を含む1イニング2本の三塁打。五回の第4打席の二ゴロ。七回の第5打席は、9−8と勝ち越した後の1死三塁から中犠飛を放ち、この試合で4打点目となる打点を挙げた。

 オコエはまた、8−0とリードして迎えた四回の守備で、高岡商(富山)に3点を返された後の2死満塁から相手の中前適時打を処理する際に、三塁への送球が高く大きくそれてグラウンド外の席へ飛び込むエラーを記録した。




 細かいことを抜きにして、凄まじい打ち合いの展開に楽しめた。

荒れても16奪三振

◇第97回全国高校野球選手権大会2回戦 秋田商3―1龍谷(2015年8月10日 甲子園)


 第97回全国高校野球選手権大会第5日は10日、甲子園球場で3試合が行われ、2回戦に突入した第3試合では、2年ぶり18回目出場となった秋田商(秋田)が20年ぶり3回目出場の龍谷(佐賀)を3―1で破り、ベスト16進出一番乗りを果たした。

 秋田商の左腕エース、成田翔(かける)投手(3年)が先発全員から16三振を奪う快投で9回を3安打1失点。身長1メートル68と小柄ながら初回からテンポ良く投げ、緩急をつけた投球で初回から2回にかけ4者連続空振り三振に斬って取るなど4回まで無安打に抑えた。1―0で迎えた5回、初めての安打を許してから連打と味方の失策で1点を失ったが、5回までに2桁の10奪三振をマーク。

 秋田商OBでもある太田直(すなお)監督は、高校3年の時に現ヤクルトの石川雅規投手とバッテリーを組み、主将として甲子園に出場。石川は身長1メートル67で、成田翔は同1メートル68と1センチ違いで同じ左腕。比べられることも多いが、「球のキレは石川より上」という太田監督の期待に快投で応えた。

 打線は初回、2死二塁から小南の右前打で先制。5回には守備の乱れもあって1点を失い同点とされたが、1―1で迎えた8回、2死一、三塁から工藤の中前打で勝ち越し。さらに会田の右前打でもう1点を加えて逃げ切った。



 秋田・成田投手は16奪三振ですか。凄いですね。

◇第97回全国高校野球選手権大会1回戦 創成館3―2天理(2015年8月9日 甲子園)


 第97回全国高校野球選手権大会第4日が9日に行われ、第2試合は夏初出場の創成館(長崎)が夏27度目出場の天理(奈良)に3―2でサヨナラ勝ち。創成館は春のセンバツには2度出場経験があるがいずれも初戦で敗れており、春夏通じて甲子園初勝利で2回戦へ駒を進めた。

 3回まではそれぞれ散発2安打に終わっていたが、4回に天理が先手。3番・貞光の左前打と四球で1死一、二塁とし、6番の川崎が左前へ適時打を放って1点を先制した。続く斎藤の四球で1死満塁とし、神野の内野ゴロの間に2点目を挙げた。

 創成館は直後の4回裏に宇土と中島崇の連打で無死二、三塁とし、中島巧の内野ゴロの間に1点を返し、1番・鳥飼の右翼線への適時二塁打で2―2と試合を振り出しに戻した。

 その後は両チームとも走者を出すも、得点は奪えず。7回には創成館が死球と大田の左前打で2死一、二塁とし、6番・宇土の三遊間を破る左前打で二走が本塁を突いたが、左翼・斎藤の好返球でタッチアウトとなった。しかし9回、鳥飼の三塁内野安打でつくった2死三塁のチャンスで4番・鷲崎が右前適時打を放ち、勝負を決めた。




 両校ともお疲れさまでした。見応えのある試合でした。
創成館ナイン、関係者の皆様、初勝利おめでとうございます。



 あえて言うと、天理の冨木投手が、決勝点を打たれた創成館の鷲崎選手に、
ツーストライクで投じた球があまりに完璧なコースに決まり過ぎたことが敗因のような気がしました。

比叡山粘るもあと一歩

 「全国高校野球・1回戦、大阪偕星学園7−3比叡山」(8日、甲子園)

 初出場の大阪偕星学園が延長十回、2死走者なしから6連打を集中。粘る比叡山を振り切り、甲子園初勝利を挙げた。

 3−3で迎えた延長十回。2死走者なしから福田、光田の連打で一、三塁と攻め、的場の適時二塁打で1点勝ち越し。さらに二、三塁から姫野の左前2点打でたたみ掛け、計6連打で7−3と突き放し、勝負を決めた。

 比叡山は九回に驚異の粘りを見せた。2−3で迎えた九回、1死走者なしから山本が中前打で出塁。続く代打・古橋の犠打で2死二塁とすると打席には代打・河合。カウント1ボール2ストライクからの4球目ストレートを左前へ運んだ。スタートを切っていた二塁走者が生還。土壇場で3−3の同点に追いつき、延長戦へと持ち込んだが延長十回に力尽きた。

 10回を一人で投げきり、3失点と力投した大阪偕星学園・光田。「相手もすごくバッティングがよかったです。後半に打たれ出したが、しっかりコースに投げられていたので自信を持って投げました」と笑顔で振り返った。

 大阪偕星学園・山本監督は「本当に苦しい試合だったが、最後の執念というか、本当に粘りを見せてくれました。チェンジになるまで絶対にチャンスはあると、強い気持ちを持っていました。もちろん勝ち負けはあるんですが、みんなが力を合わせて全力でやってくれているのを見て、それだけで感無量になりました」と話していた。



 
 両校ともお疲れさまでした。ナイスゲームでした。


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