続・読書日記&高校野球のブログ

体の調子がいまいちなので、しばらく高校野球観戦止める予定です。

兵庫以外の高校野球

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 ◇第99回全国高校野球選手権大会第7日2回戦 青森山田6―2彦根東(2017年8月14日 甲子園)

 青森山田が“完全アウエー”を乗り越え初戦を突破した。6点リードで迎えた8回、彦根東が3安打を集め1点を返すと三塁アルプスを初め内野席も赤いタオルを振り大声援を繰り広げた。一塁を守る赤平竜太(2年)はふとある光景を思い浮かべていた。

 昨年夏の甲子園。東邦と対戦した青森代表の八戸学院光星は4点リードで9回を迎えた。東邦の反撃が始まるとアルプス席から内野席まで甲子園は東邦大応援団となり、ついに5点を奪われサヨナラ負けとなった。

 テレビ観戦していた赤平にはそのときの衝撃が脳裏に焼き付いていた。「(彦根東の)応援はすごかった。だから昨年のあのシーンを思い出しました。その回が終わってベンチに帰ってから、このまま声出していかないと飲み込まれるぞと話しました」

 2年生ながらゲームキャプテンを任せられている赤平は9回の守りでも声では通じないとジェスチャーなどでナインを鼓舞。反撃を本塁打の1点に抑え逃げ切った。打っても先制打を含む3安打2打点の活躍。同じ2年生の中沢樹希也が2打席連続本塁打を放つなど活発な打線と斉藤勇太(3年)の力投で3回戦に進出した。

 以前は関西方面からの留学生が多く、主力も県内の選手は少なかった。兜森崇朗監督が15年8月に就任すると県内の中学生を熱心に誘い、今年のスタメンは全員県内メンバー。地元の応援も今まで以上に熱くなった。「まず甲子園で1勝を目標にやってきた」と赤平。抽選で最後のカードを引き49校最後の出陣となったが、全員野球で9年ぶりに夏の白星をつかんだ。


 独特な雰囲気の中で投げるのって大変ですよね。
佐賀北対広陵の時なんか審判でさえも雰囲気の呑まれてしまって、
エラいことになってましたし・・・。

 それを乗り越えてまた成長できたんではないでしょうか。

 第99回全国高校野球選手権大会は第5日の12日、1回戦2試合と2回戦1試合。第3試合から2回戦となり、昨夏準優勝の北海(南北海道)と神戸国際大付(兵庫)が対戦。終盤に北海を逆転した神戸国際大付が夏の大会での初勝利を挙げ3回戦に進んだ。


 〇神戸国際大付(兵庫)5−4北海(南北海道)●(12日・甲子園、2回戦)

 神戸国際大付が逆転勝ちした。六回に谷口の左中間ソロで同点。2点を追う七回は2打席連続となる谷口の右越え3ランで試合をひっくり返した。八回から救援した3番手・花村が落ちる球を有効に使ってリードを守った。北海は11安打を放つも好機で畳みかけられず。2度リードを奪ったが、2番手の左腕・多間が一発に泣いた。

 神戸国際大付・青木尚龍監督 (七回に勝ち越され)このまま終わらないという選手の気持ちが強かった。(夏初勝利に)校歌を聞いた時、泣けてきた。

 北海・平川敦監督 2本の本塁打に尽きる。力負け。昨夏の準優勝はまぐれではないことを勝って証明したかった。またゼロから立て直します。

 ◇個人2打席連続本塁打=大会タイ

 神戸国際大付の谷口嘉紀外野手(2年)が北海戦の六回に左中間ソロ、七回に右越え3ランを放って達成。第97回大会で関東一の長嶋亮磨外野手が中京大中京、興南戦で記録して以来32人目(34回目)。




 ミスをして嫌な空気を2発で帳消しにする神戸国際の谷口選手に天晴れですね。

土壇場の執念で大逆転

〇日本航空石川(石川)6−5木更津総合(千葉)●(10日・甲子園、1回戦)

 強い打球が三遊間を抜けていくのを確認すると、日本航空石川の上田は走りながら右拳を握った。追いついた直後の九回2死一、三塁、第4打席までで無安打だった4番が勝ち越し打。2死からの4連打を含む6長短打で4点を奪う、鮮やかな逆転劇だった。

 木更津総合の先発・山下は最速149キロ左腕。対策としてマシンを150キロに設定して目を慣らしたほか、普段より2メートル近づけた打撃練習を実施した。さらにこの日、中村監督は石川大会で下位だった原田を「直球に強い」と3番に起用した。采配も的中した。

 その原田は一回に先制の左前打を放ち「直球狙いで変化球に対応できて楽になった」。八回も左前適時打。2点を追う九回2死満塁は、初球を右前に運ぶ2点打で同点に。計4打点を挙げた。

 九回の攻撃前に中村監督は、左打者に変化球、右打者に直球を狙うよう指示した。実際、左の上田はスライダー、右の原田は直球をとらえたものだった。

 主将の三桝は「春先の試合では一球で仕留められなかったら交代することもあった。それがこの場で生きている」と強調する。石川大会準決勝は星稜相手に八回に5点差を追いつき、延長十一回に上田の決勝打でサヨナラ勝ちした。甲子園でも九回2死という土俵際からの集中打で8年ぶりの白星をたぐり寄せた。【倉沢仁志】




 土壇場で大逆転・・・。凄いチームだね、ここは・・・。

粘りで強打を封じる

 第99回全国高校野球選手権大会は第2日の9日、1回戦4試合。第4試合は、日大山形(山形)と明徳義塾(高知)の対戦。今大会2試合目の延長戦となった試合は明徳義塾が十二回に勝ち越し、日大山形を降して2回戦へコマを進めた。

 〇明徳義塾(高知)6−3日大山形(山形)●(延長十二回 9日・甲子園、1回戦)

 延長にもつれ込んだ接戦を明徳義塾が制した。3−3で迎えた延長十二回2死一、二塁から、谷合の遊撃内野安打が二塁悪送球を誘って勝ち越した。さらに今井が右前2点適時打を放ち、この回計3点。六回から登板した市川は7回無失点と好投した。日大山形は三回以降に再三の好機を作りながらも、あと1本が出なかった。

 明徳義塾・馬淵史郎監督 ムードが悪かったから(六回から)市川を投げさせた。高知大会でピンチを抑えた勝ち運に懸けた。

 日大山形・荒木準也監督 (延長十回の連続長短打で)サヨナラかと思ったが、(走者を止めた)三塁コーチの判断は悪くなかった。運ですね。

 ◇馬淵監督が夏勝利単独2位

 明徳義塾の馬淵史郎監督(61)が日大山形戦で夏31勝目(16敗)を挙げ、帝京(東京)の前田三夫監督(30勝10敗)を抜いて単独2位になった。1位は智弁和歌山の高嶋仁監督で37勝(20敗)。



 さすが馬淵監督って感じでした。
明徳は投手陣の粘りが勝利を呼び込みました。
やはり、いくら日大山形の持ち味の強打であっても、
ここぞと言う場面での判断が命取りになりますよね・・・。

この意見に賛成だ

 7月26日に行われた夏の甲子園を目指す静岡大会決勝の藤枝明誠対日大三島は、12―2で迎えた7回表、雨が激しくなって中断された。やや小降りになったとはいえ、静岡県高野連は「点差に関係なく、試合が消化できる状態」と判断して、2時間56分の中断を挟んで再開された。

 グラウンドは水が浮き、田んぼ状態。最悪のコンディションで投げる投手を両校の打線が打ち込んで、最終的に23―10で決着がついた。テレビのニュースで見たが、終盤は雨が降り注ぎ、野球ができる状況ではない、悲惨な環境だった。

 5回終了で試合成立のプロ野球と違って、高校野球は大会によって点差によるコールドゲーム規定が設けられ、決勝戦は9イニングまで戦うなど、決定方式が多岐にわたっている。この日は、もし雨で再開されなかった場合はノーゲームとなって、0―0で1回から改めて試合を行うことが十分考えられた。藤枝明誠の光岡孝監督は試合後、「中止(ノーゲーム)も覚悟していました」と話したという。

 タイブレークに関しても同じだが、私はノーゲームを廃止し、こういうケースはサスペンデッドゲーム(一時停止試合)を採用するべきだと思う。

 実はこの日、西東京大会の準々決勝、日大二―佼成学園の試合は初回に日大二が3点を先取したものの、直後に雨でノーゲームになったという。夏の高校野球において「雨で得した」「損した」などというのは、全くおかしい話だ。一度試合が始まったら、どこで中断されようが、その結果を活かした上で、続きをやるべきではないだろうか。(スポーツ報知ベースボールアナリスト・蛭間 豊章)





 正直、タイブレークはいらない・・・。ハンディなしでガップリ四つで最後まで戦ってほしいし、
延長十五回からサスペンデッドゲームでやったら良いと思う。
それと同時に、雨の時はどこからでもやり直しでなく、そこから再開するというのも賛成で、
これで不公平は少しは改善できるように思う。


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