続・読書日記&高校野球のブログ

体の調子がいまいちなので、しばらく高校野球観戦止める予定です。

兵庫以外の高校野球

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因縁対決、星稜制す

 3度目の“因縁対決”は星稜に軍配が上がった。第98回全国高校野球選手権石川大会の準決勝が25日に石川県立球場で行われ、第1試合で星稜と小松大谷が激突。星稜が中盤の集中打で小松大谷を圧倒し、決勝進出を決めた。

 4回に川岸(2年)の2ランで先制。小松大谷も5回に喜多(3年)の適時打などですぐに追いつく。死闘の期待が高まる中、突き放したのは星稜だった。5回に寺西(3年)の2点適時打で勝ち越すと、6回にも寺西の適時打などで追加点を重ね、8―4と星稜が宿敵に打ち勝った。

 スタンドには平日ながら約1500人の観衆が集まり、熱戦を見守った。一昨年の決勝は0―8から9回に9点を奪い星稜が奇跡の逆転サヨナラ勝ちで甲子園行きを決めた。昨年の準々決勝は9回に0―3から小松大谷が逆転劇を演じた。両者のドラマはトーク番組「アメトーーク!」(テレビ朝日系)でも取り上げられるなど全国的に注目を集めた。

 1勝1敗からの“決着戦”を星稜が制したが、林和成監督は「選手には意識するな、とは言ってきたが、そんな雰囲気はあった。でも注目を集める中で試合ができるのはうれしいこと。小松大谷の西野監督とは仲がいいし、これからも切磋琢磨していきたい」と敗者にエールを送った。



 両校ともお疲れさまでした。お互い切磋琢磨して、また好ゲームを繰り広げてください。

思いは天に通じたはず

(10日、福岡大会 光陵10―0古賀竟成館)
 「天国から見ているなら、力を貸して」
 一回1死、古賀竟成館のエース谷口龍貴君(3年)は、光陵の3番屋久智哉君(3年)に先制2点本塁打を打たれ、ベンチに置かれたマネジャー舟木あみさんの遺影に目をやった。

 同級生の舟木さんは大会直前の5月30日、小児がんとの闘病の末に17歳で亡くなった。昨夏までスタンドには元気いっぱいの舟木さんの姿があった。谷口君がマウンドでピンチの時、好機で打席に立った時、「グッチ、がんばれ」と大声で励ましてくれるチームメート。最後の夏はベンチで支えてくれるはずだった。
 最後まで病室でスコアブックをつけ続けた舟木さんに谷口君は甲子園出場で恩返しすることを誓った。しかし、その思いは力みにつながった。調子が良かったはずのカットボールを屋久君に右翼席に運ばれた。
 光陵とは4月29日にあった地区大会で同じ筑豊緑地で対戦、6対7で打ち負けた。舟木さんも病床で悔しがり、「次は勝って」と願っていた。その思いに応えたかった。しかし、続く吉村有人君(3年)にも二塁打を浴びた。「今日も打ち合いになる。抑えよう」。気持ちを切り替えて投げた、外角の直球を武内翔大君(3年)が打ち上げた。「ライトフライ」。そう思った打球は右中間スタンドに吸い込まれた。谷口君は二回から一塁に回った。
 「自分が出塁して打線に勢いをつけよう」。一回の攻撃で先頭打者で主将の緒方海人君(3年)は意気込んだが、思いは力みにつながり右飛に。二回2死一、二塁の好機にも1本が出ず、チームに焦りが募った。
 谷口君の後、2番手の手柴龍二君(3年)が追加点を許さなかったが、四回につかまった。四球を出し、1死一、三塁。一回に長打を浴びた光陵の主軸を迎え、緒方君たちがマウンドに駆け寄った。「まだまだ。絶対追いつける」と声をかけた。
 しかし、吉村君に適時打を浴びるなどして手柴君も降板。継投した鶴翔太君(3年)も打たれ、この回5点を失い、10点差に。五回コールドで、谷口君たちの短い夏が終わった。
 この日は試合後、墓前で勝利を報告するはずだった。球場の外に出た谷口君はしばらくしゃがみ込んだ後、「申し訳ない。それしか報告する言葉はない」と語り、こう誓った。「舟木は天国からちゃんと見てくれている。これからの人生、一日一日を大切にしていきたい」(井石栄司)


 
 試合勝ち負け云々よりも、その頑張り、見てくれていると思いますよ。

ルールに泣いた試合

 9日にあった第98回全国高校野球選手権大会沖縄大会3回戦、小禄―浦添商(沖縄セルラー)の試合で、八回表を終えて1点リードしていた浦添商が、降雨コールドにより7―8で敗れた。八回裏小禄の攻撃を終えないまま雨が強くなったため、試合続行は不可能と判断、七回裏終了時点でリードしていた小禄の勝ちとなった。

 浦添商は7―8で迎えた八回表、適時打などで2点を奪い逆転した。しかしその裏に雨が強まり試合は中断。約15分後、大会特別規定により七回裏終了時点の点数でコールドゲームとなった。浦添商の八回の攻撃は記録されなかった。
 浦添商は夏の甲子園に4度出場、2008年にはベスト4まで勝ち上がった。



 ルールだから仕方ないけど、逆転した側からしたらたまったものではないですよね・・・。

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予定遅れます

 九州地区高校野球連盟は19日、熊本地震の影響により、長崎市で23日から予定した第138回九州地区高校野球大会の延期を発表した。全出場校の参加や出場校の安全な移動手段の確保が困難なため。5月10日から長崎県で開く予定で、詳細な日程は22日に決める。

 九州地区高校野球大会は23日から6日間、18校が参加して長崎県営野球場を主会場に予定されていた。熊本県からは選抜高校野球でベスト4に入った秀岳館と九州学院が出場予定だった。

 また、長崎県佐世保市で予定されていた第47回九州地区高校軟式野球大会も延期した。【生野貴紀】



 これは仕方が無いですね・・・。早く熊本が震災から抜け出せる日が来ることを祈っています。

問題なく出れます

 14日に最大震度7を記録した熊本県の地震で、春季高校野球九州大会(4月23日開幕、長崎)を主管する長崎県高野連は、熊本代表の九州学院(熊本市中央区)と推薦の秀岳館(八代市)が同大会に予定通り出場する方向との見通しを示した。午前10時すぎの時点で大きな被害の報告は入っていないという。

 しかし、九州学院の所在地は1度目の地震で震度5強を観測しており、今後も状況確認を進めていく方針。秀岳館は選手、関係者全員の無事が確認された。グラウンドや部室等にも目立った被害はなかった。




 被災者に勇気を与える頑張りを期待しています。




 


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