続・読書日記&高校野球のブログ

体の調子がいまいちなので、しばらく高校野球観戦止める予定です。

高校野球

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第1試合 報徳ー福井商
報徳100 120 000  4  8安打  1エラー
福井000 100 10   2  8安打  1エラー
投手:長谷川陽、藤田(福)
   大西、田村(報)

前半、走塁で引っかき回して、ジリジリと突き放す報徳の攻撃。
後半には、福井商の藤田投手のリリーフで流れが一時変わり、
1点取って反撃ムードになったものの、報徳の守りの前に跳ね返された。

第2試合 明徳義塾ー興南
興南200 121 011 8  13安打 ノーエラー 
明徳010 010 00  2   8安打 2エラー
投手:前田、山田、岩元、尾松(明徳)
   島袋(興南)

 長短打、小技を絡めてジワジワと点数を重ねた興南打線。
島袋投手は本来の調子ではないものの、8安打12奪三振2失点の完投勝利。

明徳は4人の投手を使い、代打を使うなど総力戦で挑んだが、
現実は厳しかった。

第4試合 仙台育英ー延岡学園
仙台150 010 000 003    10 18安打 ノーエラー
延岡304 000 000 000     7 16安打 4エラー
投手:坂元、押川、坂元(延岡)
   木村、田中(仙台)
打ち合い、エラー等々の乱打戦かと思いきや、後半は気迫のこもった守り合い。
仙台育英は田中投手が気迫の投球、
延岡学園は全員野球を前面に出しファインプレー連発で得点を与えない好ゲームになった。
最後は、仙台育英の気迫が上回る結果になった。
その中でも原動力になったのは2番手・田中投手の12奪三振の力投だと思う。

負けたとは言え、全員で守り全員で攻めた延岡ナインの頑張りは
口蹄疫問題の渦中にある地元に勇気を与え得るものになったように感じた。

 今日、大会8日目の結果を書きたいと思う。

第1試合 北大津ー前橋商
北大津001 200 420    9
前橋商000 102 000    3
投手:北大津 岡本 
   前橋商 野口→狩野→中曽根→林


北大津打線が2巡目から前橋商・野口をとらえた。
前橋商業は同点まで追いついたものの、その直後に再び北大津打線が猛攻。
同点においついた直後の失点が大きくものを言った。

岡本投手は3失点完投で相手の反撃を封じた。

第2試合 遊学館ー関東一
関東一322 400 000 11
遊学館000 121 000  4
投手:土倉、金井(遊)
   白井(一)

 立ち上がり不安定な土倉投手の高目に浮いたり、甘くなった球を逃さずに3回で早くも7点を打ち、
ひきずりおろし、その後も止められない。
一方の白井投手は緩急をうまく使い、打者を翻弄していく。
なんとか中盤に遊学館打線は反撃したものの関東一打線の11点先取のダメージは大きかった。

第3試合 中京大中京ー早実
早実700 0120 002  21  
中京100 0 00 041   6
投手:浅野、森本、竹内、森本(中)
   白井、内田(早)

満州事変の年に対決して以来の対戦らしく、実に79年ぶり。

 浅野、森本の必勝パータンの投手陣が崩壊した中京。
逆に、早実の白井は淡々と投げていく。
8回に4点を取られたが、しっかりと大量得点にならぬように抑え込んだ。
ここまで差が開くと思わなかっただけに、ちと残念な気がする。

第4試合 長崎日大ー佐賀学園
日大200 000 000  2 8安打 1エラー 
学園120 000 00X  3 7安打 1エラー
投手:峰下(学)
   中村(日)

 両エースともに見事なピッチングをしていた分、
立ち上がりの不安定な時がどちらが長かったか、そこが勝負の分かれ目になった。

 今日は第2試合から甲子園で観戦しましたが、どの試合も一方的すぎて・・・
正直、高校野球ファンの僕にとって、
第1試合から甲子園で見たら良かったというのが本音になってしまいました。

第1試合 京都外大西3ー5新潟明訓
ラジオで聴いていたのですが、第1試合は投手交代が絶妙なタイミングで、
京都外大西にあった流れを一気に変わり、新潟明訓に勝利を呼び込む結果に。

第2試合 鹿児島実15ー0能代商
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甲子園の雰囲気に呑まれちゃったんでしょうね。
立ち直るキッカケはあったんですけど、鹿実打線がそれを許しませんでした。
鹿実・用皆投手
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タイムリーヒット
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盗塁失敗
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悪送球
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フライ落球
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タイムリー3塁打
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ポトリ
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鹿実・野田投手
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二盗失敗
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第3試合 山形中央0ー7九州学院
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プロ注目の山形中央の横山投手、制球が定まらず荒れていました。
その影響は守りにもエラーが出て、それがいずれも失点に絡んでしまってました。
山形中央・横山投手
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三振
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先制
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痛恨のエラー
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クロスプレー
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ペコリ
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タイムリー3塁打
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ラストプレー
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第4試合 成田10ー2八戸工大一
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ヒット数は成田13安打、八工大一11安打
でこの違い、成田・中川投手と八工大一・中山投手の調子がすべてでした。
成田・中川投手
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二盗失敗
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先制打
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タイムリー2塁打
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二盗失敗
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打球がランナーに
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反撃
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ラストプレー
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 今日は全国高校野球選手権の6日目です。

第1試合 八頭ー土岐商
八頭000 001 010  2  7安打  4エラー
土岐320 031 51  15 16安打  ノーエラー
投手:前田、西尾(土岐)
   上川、小川、前田、上川(八頭)

長短打に小技を絡め、さらに四球、エラーが絡み圧倒。
投げては前田、西尾の継投リレーで2失点に抑えた。

第2試合 聖光学院ー広陵
広陵000 000 000 0 5安打 ノーエラー
聖光000 000 10  1 4安打 ノーエラー
投手:歳内(聖光)
   有原(広陵)

歳内、有原の投手戦は息も吐かせぬものになった。

まず、広陵打線が6回に四球、ヒットで二死1、2塁・・・。
そして、ヒットを打ち、ランナーが一気にホームを突くも、
センターの好返球でホームイン阻止。
7回にもランナー2人出したがセンターフライでチャンスを潰した。

聖光打線は7回裏、連打で二死1、3塁のチャンス。
ここで制球力のある有原がワイルドピッチ(三振 振り逃げ)し、その間にランナーがホームイン。
それが決勝点になった。

聖光学院の歳内は粘投で広陵を5安打完封勝利。
何が悪いとか言うよりも、聖光が守り勝った。ただそれだけ。
間違いなく、後世に語り継がれてもおかしくない名勝負だと思えた。


第3試合 天理ー履正社
天理 001 000 000  1  5安打  ノーエラー
履正社110 020 00   4  9安打  2エラー
投手:飯塚、平良(履正社)
   沼田、西口(天理):

天理・沼田投手の前半のピリッとしない投球に履正社打線がジリジリと突き放した。
整備が終わった後半から、沼田は踏張りを見せ、
天理打線にチャンスを与えた履正社・飯塚投手は粘投で8回途中まで投げ1失点。
履正社勝利に貢献した。

第4試合 日川ー西日本短大付
日川 000 000 020  2
西日本010 020 04   7
投手:森(西)
   古屋(川)

日川はようやく8回に反撃ののろしを挙げ、
1点差まで詰め寄ったもののその裏、集中打を4失点。
完全に反撃のチャンスを失う結果になった。

 すいません・・・。昨日、今日の試合の予想を書かずに寝てしまいました。
さて、全国高校野球選手権は五日目を迎えました。

第1試合 大分工4ー5延岡学園
大分110 010 100 0  
延岡001 011 100 1
投手:大分工 田中
   延岡学園 坂元、押川、坂元、押川、坂元、小田原

 先手を取った大分工の同点まではいいけど逆転は許さん。
追いかける延岡学園の絶対に勝ち越してやる・・・両サイドの意地がぶつかり合う。

最後は延長に入り、延岡学園の意地が上回った。

大分工は9回の走塁ミス?となった挟殺プレーが痛かった。

第2試合 開星ー仙台育英
仙台育英000 102 003  6
開星  100 200 200  5
投手:白根(仙台)
   木村、田中(開星)

最後まで何があるかわからない。この言葉がピッタシの今日の試合。

 九回二死から雰囲気に飲まれたのか・・・。
固くなったところに、ある意味での奇跡の逆転劇。
最後は両者の外野のプレーが勝負を分けた。

う〜ん、島根勢・・・今回は勝ったと思ったんだけどな・・・

第3試合 東海大相模ー水城
東海040 201 102   10 
水城101 100 002    5
投手:大川(水)
   一二三、中野(東)

 水城の監督は僅差で勝てると言っていた。
その話から考えると、水城の攻撃陣はうまくやっていたが、
肝心の大川投手は低めに制球できずに大量失点。
東海大相模打線に完全に打ちのめされたと言った方がいい。


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