続・読書日記&高校野球のブログ

体の調子がいまいちなので、しばらく高校野球観戦止める予定です。

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 サッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選で、日本代表(なでしこジャパン)は7日午後7時35分から大阪市のキンチョウスタジアムで第4戦をベトナムと戦う。1分け2敗の勝ち点1で5位に沈む日本は、午後4時35分からの中国−韓国戦で中国が勝つか引き分けると、五輪出場がなくなる。

 6日の練習ではベトナム戦、9日の北朝鮮戦に向けて実戦形式で戦術を確認。FW岩渕(バイエルン・ミュンヘン)は「こういう状況になった今、チームとしてできることはたくさんあると思う。一人一人がチームという意識を持って残り2試合を戦いたい」と強い気持ちで臨む。

 一方、今大会で圧倒的な強さを見せるのがオーストラリアだ。初戦で日本に快勝すると3連勝で首位を独走し、7日午後7時35分からの北朝鮮戦で引き分け以上なら、2004年アテネ五輪以来の本大会出場が決まる。

 昨年のワールドカップ(W杯)カナダ大会準々決勝で日本に0−1で敗れた際は連戦の疲れと暑さに対応できなかった反省があり、今回は真夏の南半球から大会開幕1週間前の先月22日に早々と来日。気候に体を慣らしながら入念に調整してきた。早いテンポでパスをつなぐ戦術も浸透し、スタイチッチ監督は「コンディションがいいことが結果に出ている」と自信を深めている。【大島祥平】



 普通に考えてベトナムには勝てるだろうし、状況を見る限り五輪に行けない。
ということで、できる限り、今後の経験積むという意味合いでも、
ベテランをできるだけ減らして、若手を使ってやった方が良いと思う。

<びわ湖毎日マラソン>◇6日◇滋賀・大津市皇子山陸上競技場発着(42・195キロ)

 男子マラソンの復権は道半ば…。マラソン3度目の北島寿典(ひさのり、31=安川電機)が2時間9分16秒で日本人トップの2位、石川末広(36=ホンダ)が2時間9分25秒で同2位の4位に入った。最大3枠の代表は福岡国際の佐々木悟(30=旭化成)、北島、石川が有力となった。だがロンドン五輪後に掲げられた日本陸連の設定記録2時間6分30秒には程遠く、日本陸連の強化策はほぼ有名無実化。リオ五輪で厳しい戦いは避けられない。代表は17日の日本陸連理事会で決定する。

 レースは30キロ過ぎに動いた。日本人トップがめまぐるしく入れ替わる。北島がラスト1キロで石川を抜く。右脇腹を抑えながらも2月1日に生まれた長女、暖乃(はるの)ちゃんの存在を支えに走った。気温19・8度の悪条件で自己記録を3分以上も更新。「正直ここまでやれると思ってなかった」。選考3レースを終了してリオ代表は佐々木、北島、石川が有力となった。

 ただ本番では苦戦が予想される。3レースの日本人最上位にすべて一般参加だ。佐々木は所属先の子会社による「くい打ちデータ改ざん問題」で招待選手を辞退しての一般参加だったが、実績ある選手は総崩れだ。日本陸連がロンドン後に「世界と戦うため」に掲げた設定記録2時間6分30秒突破は0人。酒井強化副委員長は「そのタイムで走らないと世界で戦えないと浸透している」と話したが、結果的に2時間9分前後が「当確ライン」となった。

 14年4月に目玉として立ち上げたナショナルチーム(NT)も有名無実化した。当初はメンバーを優先的に日本代表に選ぶ代わりにNT合宿参加を求めた。だが15年7月の2期目に入ると優先権が消滅。川内が「このチームにいてもプラスにならない」とNTを辞退。この日、NTメンバーが選考会の日本人トップにいないことを指摘された酒井副委員長は「え、佐々木選手が…」と発言。佐々木は発足メンバーだったが、2期目は外れている。今季のメンバー7人は、選考3レースの代表候補9人の中に1人もいない。責任者がメンバー構成を勘違いするほど、影が薄くなった。

 92年バルセロナ五輪銀の森下以来メダルから遠ざかる男子マラソン。復活への道は険しい。【益田一弘】



 あいかわらず、陸連はぐだぐだですな・・・。
ま、昨日の結果で陸連が頭を抱えるような展開は無くなった気がします。

 【クアラルンプール時事】卓球の世界選手権団体戦は6日、クアラルンプールで最終日を迎え、日本は男女そろって決勝に臨んだが、ともに世界ランキング1位の中国に0―3で敗れて銀メダルだった。
 日本女子は1971年大会以来、男子は69年大会以来の優勝には届かなかった。
 8月のリオデジャネイロ五輪の前哨戦。世界ランク2位の日本女子は、石川佳純(全農)が2012年ロンドン五輪金メダルの李暁霞に惜しくも逆転負け。15歳の伊藤美誠(スターツ)も世界2位の丁寧から1ゲームを奪うなど、五輪に向けて明るい材料もあった。
 日本男子は水谷隼(ビーコン・ラボ)が世界2位の許※(※日ヘンに斤)に、吉村真晴(愛知工大)も同1位の馬竜に完敗するなど厚い壁にはね返されたが、39年ぶりの銀メダルとなった。



 昨日の世界卓球の決勝は男女ともに中国に完敗でしたが、
銀メダル獲得おめでとうございます。
金は厳しいと思いますが、次の五輪でのメダル獲得の期待しています。

 

 誤解が生じると嫌なので、先に書いておきます。ワタシ、別に日本陸連の回し者じゃありません。

 1月31日の福士加代子(ワコール)が大阪国際女子マラソンで2時間22分17秒で優勝しました。日本陸連が定める派遣設定記録(2時間22分30秒)も突破し、リオデジャネイロ五輪の代表は決定的です。なのに、3月13日の名古屋ウィメンズマラソンにも出場するとか。指導する永山監督によると、決断の理由は「日本陸連から“確定”と言ってもらえなかった」から…。

 なんだそりゃ、とワタシは思いました。

 リオのマラソン選考基準は次の通りです。昨夏の世界選手権で日本人最上位入賞は内定(大塚製薬の伊藤舞が7位で決まり)。国内選考会は15年11月のさいたま国際、大阪国際、名古屋ウィメンズの3レースで、日本人3位以内の選手が選考対象になります。派遣設定を突破した選手は最大1人優先的に選ばれ、他は総合的な判断で選出されます。

 世界選手権で基準を満たせば即時、内定。国内選考会組は全レースを終えた後に強化委員会、理事会などのしかるべき手順を踏んでから決定、と明記されています。つまり、大阪国際で福士が仮に世界記録を出していても、陸連としては「内定」や「確定」は言えないわけです。むしろ、「福士さん素晴らしい。これはもう、内定にしちゃいますワ。我々は現場のプロですから!」なんて言った方が、大問題になることは必至でしょう。

 リオの選考は13年6月に方針が示され、15年7月に正式に発表されました。福士陣営が声を上げるタイミングは走った後ではなく、それまでに何度かあったはずです。「内定」が欲しいなら、昨年の世界選手権で狙えば良かったのです。同選手権の最上位入賞選手が内定するのは、13年に示されていましたからね。代表決定まで待つ時間が苦しいのなら、最初から名古屋ウィメンズ1本で勝負をかければ良かっただけです。

 確かに陸連の選考基準には曖昧なところもあるし、過去に「なんだそりゃ」と思う選考もありました。昨年の世界選手権の代表争いで、横浜国際を制した田中智美(第一生命)が落選し、大阪国際2位でタイムは田中よりも18秒速かった重友梨佐(天満屋)が選ばれた時は、厳しい視点で書きました。タイムがそれほど変わらないなら、勝った事実を重く見るべきだと思いましたから。

 同じ考え方から、名古屋ウィメンズでAさんが2時間21分で優勝、Bさんが2時間22分で2位に入って、ともに派遣設定記録を突破しても、Bさんよりも福士を選ぶべきだと考えます。これで福士が落選した時は、ワタシは選考に異を唱える原稿を書きますよ。世論だって、沸騰しますよ。ペースメーカーのハイペースに乗り、最終的に独走で優勝した福士の大阪国際は価値が高いと思います。

 名古屋ウィメンズで複数の派遣設定突破者が出ても、福士が日本人2位以内なら文句なしだろ!というのが陣営の考えでしょう。ということは、2時間30分レベルの調整は許されません。大阪国際に近い状態に仕上げる必要があり、当然故障のリスクも高まります。故障を理由に名古屋ウィメンズを欠場なんてしたら、むしろ代表に選びにくくなる可能性だってありますよ。

 あと、レース当日が強い向かい風などの悪コンディションで「誰も派遣設定には届かない」と判断したら、そこでレースを辞めるんですかね?これは結構、大会側に失礼な気がしますが…。

 福士のゴールはどこなのでしょう。リオに出ること?それとも、リオでメダルを獲ること?現時点でほぼ確実な前者を100%にするために、後者のパーセンテージが小さくなるなら、残念なことです。福士が落選の可能性を気に病んで「名古屋に出たい!」と言っても、故障リスクなどを考慮して止めるのが、周囲の役目じゃないかと思います。無茶を承知で参戦を促すのは、ちと違うのではないかと。

 走りまくる公務員・川内優輝(埼玉県庁)だって、こんなことはしません。12年ロンドン五輪の選考で、川内は日本人トップに入った福岡国際の後、東京にも出ましたが、これは福岡国際のタイムが悪く代表入りが福士よりもはるかに危うかったから。リオ選考でも福岡国際を走り、びわ湖毎日にも出ますが、選考再挑戦ではなく、惨敗した福岡国際のリベンジのためです。

 ここまで書いておきながらなんですが、ワタシは今でも福士は名古屋ウィメンズに出ないと思っています。だって、メリットよりもデメリットの方が、はるかに多いじゃないですか。(杉本 亮輔)




 どの協会もバカばかりだ。

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 サッカーU−23アジア選手権決勝(30日、日本3−2韓国、ドーハ)サッカー男子のリオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねた大会で、6大会連続10度目の五輪出場を決めた日本は韓国と対戦し、2−2で迎えた後半36分にFW浅野拓磨(21)=広島=が決勝点を挙げ韓国に勝利。11年アジア杯(カタール)以来、5年ぶりとなるアジアの頂点に立った。

 日本は、前半20分に今大会初めて先制点を奪われると、後半2分にも追加点を奪われ苦しい展開となった。しかし15分、大島に代えて浅野を投入すると、その浅野が22分に1点を返し、23分には矢島が立て続けにゴールを奪い同点に追い付いた。

 さらに36分、またも浅野が、決勝点を奪い3−2と試合をひっくり返した。その後日本は、韓国の猛攻を必死にしのぎ、劇的な逆転勝利を挙げた。

 手倉森監督は「スリリングな見応えのあるゲーム。ちょっと大味になった時間帯もありましたけど、2点取られたので開き直って仕掛けるしかない。(韓国に)勝つことになっていたのかな、そんな気持ちです」と試合を振り返った。

 さらに「韓国に2点取られて、俺自身が目を覚まさせてもらった。2点取られたときは、相当プランが崩れた。ただ、リードされてたことも考えながら交代の順番が当たってました。選手がよく頑張ってくれました」と安堵の表情を浮かべた。



 いやあ、2点差からの大逆転。なんかスカッとした試合だった。
最弱とか言われていた日本代表がここまでやるとは・・・。

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