続・読書日記&高校野球のブログ

体の調子がいまいちなので、しばらく高校野球観戦止める予定です。

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<リオデジャネイロ五輪最終予選兼U−23アジア選手権:日本2−1イラク>◇準決勝◇26日◇ドーハ


 日本がイラクを下し、6大会連続の五輪出場を決めた。この世代としては3連敗中だった鬼門の相手に打ち勝った。試合終了間際にMF原川力(22=川崎F)が決勝ゴールを決めた。殊勲の原川は「ホッとしています。目標だったのでうれしい」と歓喜をあらわにした。

 日本は延長にもつれた22日の準々決勝イラン戦から、先発メンバーを4人入れ替えて臨んだ。前回出ていなかったFW鈴木武蔵(21=新潟)が突破口となった。

 前半26分、日本がカウンター。鈴木が左サイドを駆け上がりクロスを送ると、FW久保裕也(22=ヤングボーイズ)が飛び込み右足で合わせ先制した。しかし同43分、コーナーキックからのイラクの攻撃をGK櫛引が2度弾いたが、そのこぼれ球を押し込まれ同点に追いつかれてしまった。

 同点で迎えた後半、日本は23分にFWオナイウ阿道(20=千葉)を投入。さらには同33分にFW浅野拓磨(21=広島)を送り込んだ。打開を狙った末の同48分、最後に大きなチャンスを原川が生かした。手倉森監督は激戦を「厳しいと言われる中でも、自分たちが可能性を信じていた」と感無量の様子で振り返った。

 決勝は30日、カタール−韓国の勝者と対戦する。



 原川選手、見事なゴール恐れ入りました。入った瞬間、叫んでしまいました。
日本代表、関係者の皆様、五輪決定おめでとうございます。
この結果に満足すること無く、決勝でも頑張ってください。

あと一勝で・・・

 AFC U−23選手権カタール2016(オリンピック・アジア最終予選)準々決勝が22日に行われ、U−23日本代表とU−23イラン代表が対戦した。

 日本は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、タイ、サウジアラビアと同居したグループステージを3戦全勝で終え、1位通過で決勝トーナメントに進出した。これでリオデジャネイロ・オリンピック出場まで残り2勝。一方で、準々決勝は負ければその時点で6大会連続の五輪出場が消滅する。対するイランは40年ぶり4度目の五輪出場を目指し、グループAを2位で通過。実力も拮抗していて、厳しい戦いが予想される。

 チームを率いる手倉森誠監督は、U−23サウジアラビア代表戦のスターティングメンバーから8名を変更。北朝鮮戦、タイ戦で用いた4−4−2の布陣で臨み、MF中島翔哉、FW久保裕也、FWオナイウ阿道らが先発メンバー入り。一方、MF南野拓実やMF大島僚太らがベンチスタートとなった。また、サウジアラビア戦で決勝ゴールを決めたMF井手口陽介は、前日に発熱した影響でベンチ外となった。

 試合開始早々に日本がピンチを迎える。2分、アルサラン・モタハリが最終ラインの裏に抜け出すと、エリア外から右足シュートを狙った。しかし、ここはGK櫛引政敏が横っ飛びで弾き、なんとかCKに逃れた。続く3分の右CKからフリーになったアリ・カリミがヘディングで合わせた。イランにとって決定的な場面となったが、ボールは枠の左上に外れた。

 一方、日本もセットプレーからチャンスを作る。6分、右CKを獲得すると、原川力のクロスからニアに飛び込んだ岩波拓也がヘディングシュート。しかし、GKモハマドレザ・アクバルが右手で弾き返した。こぼれ球を久保が拾って角度のないところから右足で狙ったが、ここも相手DFに阻まれてしまう。

 拮抗した展開が続く中、日本が次なるチャンスを作る。26分、ロングボールの落としを受けた久保がエリア内右まで持ち込み右足シュート。低く鋭いボールがイランゴールを襲ったが、惜しくも枠の左に外れてしまった。

 日本はミスから決定機を与える。37分、エリア手前で原川がシャヒン・サゲビにボールを奪われると、こぼれ球がエリア内に飛ぶ。植田直通がこのボールをクリアしきれずモタハリに奪われると、至近距離から右足ボレーを浴びたが、ボールは枠の左に外れてなんとか難を逃れた。

 続く前半アディショナルタイム1分、日本は自陣右サイドの深い位置でFKを与えた。キッカーのカリミが右足で鋭いクロスを入れたが、ここはGK櫛引がパンチングでしのいだ。両チームともにチャンスを作ったが、このままスコアは動かず0−0で前半終了を迎えた。

 後半立ち上がりの56分、イランに決定機が生まれる。右サイドでボールを持ったトラビがアーリークロスを上げると、ファーサイドのミラド・モハマディがヘディングシュート。これがクロスバー右を直撃。イランとしては決定機を決めきれない展開が続いた。

 ここまでなかなか攻め切れない日本。66分、原川の右CKからオナイウがヘディングシュートを放ったが、ここは枠の左に外れてしまう。続く72分、右サイドの室屋成がエリア内右からクロスを入れると、ファーサイドの中島がワントラップから中央にカットインしてシュート。一度ブロックされたボールを再び中島が右足で狙ったが、ここもイランDFの体を張った守りにしのぎ切られた。

 残り10分を切ったところで日本が先に動く。83分、久保を下げて浅野拓磨を投入。90分で決着をつけにかかる。85分、前線でボールを受けた浅野がターンしてドリブル突破を仕掛けると、右サイドに開いた矢島慎也へパス。矢島がゴール前に折り返しのボールを入れたが、味方と合わずに相手DFにカットされてしまった。

 イランは87分にミラドを下げてセイエド・モフセン・カリミを投入。日本は88分に矢島を下げて豊川雄太をピッチに送り込んだ。しかし、このまま90分で決着はつかず、試合は前後半15分ずつの延長戦にもつれ込んだ。

 延長突入後、最初のチャンスを作ったのは日本。94分、左サイドの中島がオーバーラップした亀川諒史へパス。亀川がエリア内左まで持ち込み、グラウンダーのクロスを入れると、ゴール前にオナイウが飛び込んだが、うまくミートしきれなかった。直後の96分、右サイドの室屋が一度切り返して左足でクロスを入れると、ゴール前に飛び込んだ豊川がヘディングシュート。これがゴール左に決まり、日本が遂に先制点を奪った。

 リードを許したイランも反撃に出る。104分、エリア手前でボールを持ったサゲビが、エリア内右のモタハリへスルーパス。モタハリがGKと一対一になりかけたが、ここはGK櫛引が飛び出して対応した。延長前半アディショナルタイム1分、エリア内でこぼれ球を拾ったモフセンが右足シュートを放ったが、ここもGK櫛引がビッグセーブでチームを救った。

 さらに延長後半立ち上がりの109分、左サイドでボールを持った中島が、エリア外から右足でカーブのかかったシュートを放つと、これがゴール右上に決まり、日本が追加点を奪った。直後の110分、2点目と同じような形から中島がエリア内左に進入すると、右足で無回転シュート。これがGKのニアサイドを抜き、あっという間にリードを3点に広げた。

 一矢報いたいイランは、116分にトラビのパスを受けたモフセンがシュートまで持ち込んだが、ここもクロスバーを直撃。日本はイランに得点を許さない。このまま延長戦で3ゴールを奪った日本が3−0でイランを下し、準決勝に進出した。

 勝ち上がった日本は、26日の準決勝でUAE対イラクの勝者と対戦する。日本は準決勝で勝利すれば、リオ五輪出場が決まる。

【スコア】
U−23日本代表 3−0 U−23イラン代表

【得点者】
1−0 96分 豊川雄太(U−23日本代表)
2−0 109分 中島翔哉(U−23日本代表)
3−0 110分 中島翔哉(U−23日本代表)



 中島選手の延長後半立ち上がりのシュートは素晴らしかった。
どういう形であれ、イランに勝ったのは良かった。
このまま次戦も勝って五輪出場を決めてほしい。

マナーを守りましょう

「卓球・全日本選手権」(17日、東京体育館)

 女子シングルスの準決勝と決勝が行われた。15歳の平野美宇(エリートアカデミー)は、決勝で石川佳純(全農)に敗れ準優勝。中学生として初めて決勝に進んだ平野を待ち受けていたのは、女王だけでなく“最終日の洗礼”だった。

 最終日の会場は1コートだけとなり、観客席の照明を落とす演出がなされた。そこで問題となったのがカメラのフラッシュ。観客席からの写真撮影は禁止されていなかったものの、試合前には再三「フラッシュはお切りください」とアナウンスされた。ところが、試合が始まると観客席から光が瞬いた。

 平野は準決勝から、フラッシュに気づく度に審判に進言。その都度プレーがストップし、再度アナウンスがなされたが、決勝の第2ゲーム、平野が2−6となったところでストップし、ついにカメラ撮影自体が禁止となった。

 好ゲームに水を差される形となった平野は「フラッシュもそうだし、カメラの赤いランプがすごい気になって…やめてほしい」と苦笑。心無い一部の観客に対し、「準決勝でも注意したのに、決勝でも光ったので」と頬を膨らませた。

 会場である東京体育館は、20年東京五輪の卓球会場になる。「東京五輪で金メダルを取りたい」と話す平野ら選手のためにも、観戦マナーの徹底が求められる。



 マナーを守らない観客は観戦する資格はないと思います。

 「ボクシング・IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ」(29日、有明コロシアム)


 同級8位の挑戦者・八重樫東(32)=大橋=が3−0の大差判定で、王者ハビエル・メンドサ(24)=メキシコ=を破り、3階級制覇を達成した。スコアは117−111、119−109、120−107。日本ジム所属選手の世界3階級は亀田興毅氏、ホルヘ・リナレス(帝拳)、井岡一翔(井岡)に続き4人目。

 WBA世界ミニマム級、WBC世界フライ級の2階級を制した八重樫はフライ級王座陥落後、1階級落としてライトフライ級に転向。昨年12月30日に、3階級制覇を狙ってWBC世界ライトフライ級王座決定戦に臨んだが、ペドロ・ゲバラ(メキシコ)の左ボディーを浴びて7回KO負け。引退の危機とも見られたが、不屈の闘志で再起。5月、8月の前哨戦を連勝して今回、ライトフライ級での世界再挑戦のチャンスを得た。

 オーソドックススタイルの八重樫に対し、王者のメンドサはサウスポー。好戦的な両者の一戦は、序盤からリング中央での打ち合いとなり、2回終了間際には八重樫が右ストレートで王者をぐらつかせる。5回にはパンチで王者の左目上を切り裂いた。その後も八重樫は、24勝中19KOを誇り“コブラ”の異名をとるメンドサの強打を恐れることなく、右ストレートを打ち込む。11回終盤には左右フック連打で王者をダメージを与え、最終回も右フックでKO寸前に追い込んだ。両目を大きく腫らしながらも、有効打で圧倒した“激闘王”八重樫が判定を制した。

 昨年末の屈辱を晴らした八重樫は勝利のコールを受けると、11月に死去した祖母・清水ヨリさんの写真を掲げて号泣。その後、妻と3人の子どもをリングに上がると、ようやく笑顔が浮かんだ。「勝てました〜」の第一声に続き「昨年の年末、ボクシングをやめようかと思ったのですが、家族の(現役続行)賛成、みなさんのまだ見たいという声援があり、こうして世界のリングに戻ってくることができました。ありがとうございました」と大声援に感謝した。

 八重樫の通算戦績は28戦23勝(12KO)5敗。2度目の防衛に失敗したメンドサは28戦24勝(19KO)3敗1分け。



 八重樫さん、3階級制覇。おめでとうございます。
しかし、凄い殴り合いだった・・・

一撃必殺

◆米女子プロゴルフツアー最終戦 CMEツアー選手権第3日(21日・フロリダ州ティブロンGC=パー72)



 宮里美香(26)=NTTぷらら=が、ティーショットが鳥に命中するアクシデントに見舞われた。76と崩れ、34位から通算3オーバー63位へ後退した。宮里藍(30)=サントリー=は5バーディー、1ボギーの68で9アンダーとし、首位に4打差に迫る8位をキープ。張ハナ(韓国)とクリスティ・カー(米国)が、13アンダーで首位に並んだ。

 鳥は哀れにも絶命したもようだ。宮里美は「すごく気分が悪かった。たぶん鳥は亡くなってしまって。鳥に申し訳ない」と表情を曇らせた。

 珍事件が起こったのは前半の14番パー5。ドライバーで打った第1打が、飛んできた鳥を直撃した。ボールは右に曲がり、わずか150ヤードほどしか飛ばずにバンカーへ。鳥もその場に落ちた。「バンって音がして羽根が散って…。怖かった。こんなこと初めて」。

 ルールでは鳥に当たっても救済はなく、そのままの状態でプレー続行。精神的ダメージもあり、第2打を池に入れるなどしてダブルボギーとなった。

 似た事例は国内男子ツアーでもあった。88年フジサンケイクラシック3日目の2番で、中島和也の第2打がキジバトを直撃。ボールともどもグリーンに乗ったが、絶命したという。



 ボールが鳥に当たることがあるんですね。ある意味、奇跡ですね。


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