続・読書日記&高校野球のブログ

体の調子がいまいちなので、しばらく高校野球観戦止める予定です。

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何もかも酷い・・・

<明治安田生命J2:千葉2−0徳島>◇第10節◇29日◇フクアリ

 ジェフユナイテッド千葉−徳島ヴォルティス戦の試合後、徳島サポーターがボールボーイに水をかける騒動が発生した。


 試合後、徳島サポーターが、ゴール裏を歩いて退出しようとしたフクダ電子アリーナのボールボーイに向けて、ペットボトルを振り、中の水をかけた。少年は左半身に水を浴びたが、黙って退出した。

 徳島サポーターがボールボーイに怒りをぶつけた原因となったのは、DF馬渡和彰(25)が前半14分にボールボーイに詰め寄り、乱暴な振る舞いをして、高山啓義主審からレッドカードを提示され1発退場となった件だとみられる。水をかけられた少年に続き、徳島サポーターが陣取るゴール裏スタンド前を通過した2、3人のボールボーイに対して、罵声を浴びせるサポーターもいた。

 試合後、徳島の岸田一宏社長は、日刊スポーツの取材に応じ「マッチコミッショナーとの確認も済ませ、サポーターがボールボーイに水をかけた事実はあったと確認しました。罵声に関しては事実確認中です」と認めた。その上で「非常に良くない行動で、クラブとしておわび申し上げたい。きっちり反省し、検証し、しかるべき対応を考えたい」と語った。

 ボールボーイに水をかけたり、暴言を言ったサポーターの処分については「特定できれば、行為を行ったサポーターに対してペナルティーなり対応を考えたい。サポーターとの関係の構築も考えたい」と語った。

 ボールボーイに乱暴な振る舞いをした、DF馬渡への処分についても「しっかり受け止めなければいけない事実として認識しており、検討したい」。その上で「私たちにとって初めての報告、事例だった。映像を確認し直し、出来る限り迅速に対応したい」と神妙な面持ちで語った。




 これは酷い・・・。サッカーする資格も、応援する資格も無いよ。
ボールボーイ君、サッカーを嫌いにならないでね・・・。

<WBC:日本11−6キューバ>◇1次ラウンドB組◇7日◇東京ドーム

 侍ジャパン山田哲人内野手(24=ヤクルト)が「幻の本塁打」を放った。


 同点の4回2死二塁。山田の打球は左翼スタンドインし、勝ち越しの2ラン本塁打かと思われた。しかし審判団が集まり審議。ビデオ判定の結果、二塁打と判定された。左翼スタンドの観客が打球をフェンスより前でキャッチしていたため、スタンドインが認められなかった。適時二塁打となり、勝ち越しには成功した。

 山田は「前の打席はチャンスで打てなかったので、今度こそはという気持ちで打席に入りました」とコメントした。




 おいおい、妨害しちゃダメでしょ・・・

世界から見ても・・・

スペイン地元紙が「クラブワールドカップで主審のスキャンダル」と特集
 FIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)決勝レアル・マドリード対鹿島アントラーズは延長戦にもつれ込む激闘となり、後半44分にレアルのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがFW金崎夢生に対するファウルにより二枚目のイエローカードで退場かと思われたが、ドタキャンとなる疑惑の判定でクラブ世界一決定戦に暗い影を落としている。


 スペインメディアもザンビア人主審ジャニー・シカズ氏の誤審騒動で、スペイン国内のツイッターが大炎上していることを特集。「主審は最もパワフルな存在に加担する過ちを犯した」と断罪されている。

「クラブワールドカップで主審のスキャンダル、ラモスの退場なしでツイッターが炎上」と特集したのは、スペイン地元紙「エル・コレオ」だった。記事ではラモスの退場の妥当性を強烈に主張している。

「セルヒオ・ラモスは2度目の警告を受けなかった。アンダルシア人のCBは90分よりも前に退場とならねばならなかった。しかし、すでに警告を一枚受けていた男へのイエローカードは寸前に撤回された」

「最も衝撃的な事象」「カードは不可避」
 問題の場面は2-2で迎えた延長突入寸前に起きた。カウンターに出ようとした金崎をセルヒオ・ラモスが引き倒したシーンだ。すでに警告を1枚受けていたレアルの主将に、シカズ氏は2枚目の警告を出そうとした。胸ポケットに手を入れながらも謎のドタキャン。結局、セルヒオ・ラモスはお咎めなしとなったことで、ゲームの流れは一変してしまった。

 この主審の異常行動の反響はスペインでも凄まじいものがあったという。

「メディアとソーシャルネットワーク上で完全なる混沌が起きた」

 記事ではこう報じている。ツイッターも荒れた模様だ。

「日本でも、マドリードと主審によって試合がいかに台無しにされるか分かっただろう。ラモスへのカードがなかったことが、決勝で最も衝撃的な事象だ」

「セルヒオ・ラモス、ウンデシマ(欧州チャンピオンズリーグ11度目の優勝)ではオフサイドがゴールとなり、欧州スーパーカップでもオフサイドがゴールとなり、クラブW杯決勝ではレッドカードを免除される」

 主審から有利な判定を出される場面が多いというレアルに対するスペイン人の糾弾を紹介している。

「このプレーは本当に馬鹿げていた。現実離れしていた。センターバックはムウ(金崎)を抑えるために明確なミスを犯した」「イエローカードは不可避だった」と、記事でもセンターバックのプレーを断罪している。

シカジ氏を一刀両断「ためらった」
 だが、最も罪深いのはシカジ氏だという。「カオスの中、シカジはためらった。鹿島のベンチはビデオ確認を要求した。主審は最もパワフルな存在に加担するという過ちを犯した。カードはラモスにもカゼミーロにも、誰にも出なかった」と記事では一刀両断する。

 世界最高のブランド力を誇る白い巨人の威光に、シカジ主審は自ら屈服し、逆転勝利への道筋を作ったとスペインメディアすら認めている。




 僕から見ても、主審がびびってしまった感じでしたが、
やはりサッカー通のマスコミさんもそう見えたんですね。

 いい試合だっただけに、残念でした・・・。

敵地の第7戦に勝利し1908年以来3度目のWS制覇、インディアンスは68年ぶり世界一ならず
 カブスは2日(日本時間3日)、敵地でのワールドシリーズ第7戦でインディアンスを8-7で破り、1908年以来108年ぶり3度目の世界一に輝いた。第4戦目までに1勝3敗と追い込まれたが、そこから3連勝。北米スポーツ史上最長となる107年間のブランクに終止符を打ち、ついにワールドシリーズを制覇した。インディアンスは68年ぶりの世界一を目指したが、先に王手をかけながら及ばず、最後は本拠地クリーブランドで連敗を喫した。


 まずは初回、カブスは先頭で打席に立ったファウラーが、2ボール1ストライクからインディアンス先発クルーバーのツーシームをフルスイング。センターへの先頭打者弾となった。一方、インディアンスは3回、1死三塁からサンタナがライトへタイムリー。今季の最優秀防御率に輝いたカブス先発ヘンドリックスから1点を奪い、同点に追いついた。

 しかし、カブスは4回、1死一、三塁でラッセルが中飛。浅いフライだったが、三塁走者のブライアントが思い切ってスタートを切り、間一髪でセーフ。1点を勝ち越した。続くコントレラスはフェンス直撃のタイムリーツーベース。この回2点を奪った。5回には先頭バエズがソロホームラン。2試合連続中3日でワールドシリーズ3戦目の先発を任されたクルーバーは、4回0/3を4失点で降板となった。インディアンスはここで中継ぎの“切り札“ミラーを早くも投入したが、2死一塁からリッゾにライト線への二塁打を浴びる。スタートを切っていた一塁走者のブライアントは一気に生還し、カブスが4点差とした。

 その裏、インディアンスは2死からサンタナが四球を選ぶ。カブスはここで先発投手のレスターを投入。だが、続くキプニスの捕前内野安打に捕手ロスの送球エラーも重なり、2死二、三塁となる。ここでレスターが暴投。一気に2者が生還し、インディアンスが2点を返した。

 続く5回、カブスは1死からロスがセンターへソロ本塁打。今季限りでの引退を表明しているロスにとっては、現役最後の試合での一発となり、ミラーから2点目を奪った。レスターは8回2死まで投げ、3回3安打2失点の好投。カブスは8回2死からレスターがヒットを許したところで、守護神チャップマンを投入した。しかし、インディアンスは剛腕クローザーから続くガイヤーが右中間へのツーベースを放ち2点差に。さらに、デービスはレフトへの2ラン。劇的な一発で同点とした。

 9回は両チーム無得点で延長戦に突入。ここで雨が強くなり、一時中断となったが、17分後に試合が再開した。すると延長10回、カブスは先頭シュワーバーがヒット。ブライアントの中飛で代走アルモラJrがタッチアップして二塁に進むと、リッゾは敬遠四球。ここでゾブリストが三塁線を破るタイムリー二塁打を放ち、勝ち越しに成功した。さらに、モンテロもタイムリーで2点差。その裏はエドワーズJrが1点を失ったものの、モンゴメリーが締めて8-7で勝利した。

 カブスは1908年以来のワールドシリーズ制覇。107年も世界一から遠ざかっていたのは、“ヤギの呪い(ビリー・ゴートの呪い)”があるからだと語り継がれていた。1945年のワールドシリーズ第4戦で、ヤギを連れてカブスの本拠地リグレー・フィールドに観戦に訪れた酒場店主のウィリアム・サイアニスさん(愛称はビリー・ゴート)が、飼っていたヤギの入場を拒否されて激怒。その際に「カブスは2度とワールドシリーズに勝てない」と言い放ったとされている。その言葉通り、1908年を最後に世界一になれていなかったが、ついに悲願達成となった。

 低迷期にドラフト上位で獲得した若手有望株が順調に育ち、元レッドソックス強化責任者のセオ・エプスタイン副社長の元、的確な補強でもチーム強化を進めた。今季はレギュラーシーズンで103勝(58敗)を挙げ、両リーグ最高勝率の.640をマーク。そして、昨季はレイズを強豪に育て上げたジョー・マドン監督を招聘。名将は選手たちの能力を存分に引き出し、就任2年目で頂点へと導いた。



 両チームとも素晴らしい試合ありがとうございます。
そして、カブスの選手、関係者の皆様、
ヤギの呪いを振り切ってのワールドシリーズ制覇おめでとうございます。




 

 20日に行われるプロ野球のドラフト会議で1位指名重複の際に行う抽選で、今回から「外れくじ」が完全に白紙となることになった。これまではすべてのくじにドラフト会議のロゴマークが入り、当たりくじには「交渉権確定」と記入されていた。昨年のドラフトで勘違いが起きたことから、日本野球機構(NPB)は外れくじからロゴマークを外すことにした。


 昨年は高山俊外野手(明大)についてヤクルトと阪神が1位指名で競合。ヤクルトの真中監督がロゴマークをみて当たりと勘違いして両手を挙げ、そのままインタビューまで受けた。NPBが数分後に訂正した。改めてインタビューを受けた阪神の金本監督は「ビデオ判定でホームランに覆った心境」と語り、笑いを誘った。ドラフトの抽選を巡っては、2005年に辻内崇伸投手(大阪桐蔭高)、陽仲寿内野手(現・陽岱鋼=福岡第一高)の際にも同じような間違いが起きていた。


 当然の処置でしょう。誤審があったのに変えなかったのがおかしいと思う。


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