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想定外のバケモノ

「ホームランダービー」を動画付きで紹介、「投手とDHを兼任する日本のスーパースター」
 日本ハムの大谷翔平投手が15日の「マツダオールスター 2016」第1戦で「ホームランダービー」を初制覇したことが、米国でも話題となっている。大谷はファン投票で投手として球宴に選出されたが、右手中指のマメをつぶした影響でマウンドには立てず。しかし、同じくファン投票で「ホームランダービー」出場者に選出され、圧巻の打撃を見せた。


 MLB公式動画サイト「Cut4」では、「ピッチャーとDHを兼任する日本のスーパースター、ショウヘイ・オオタニがホームランダービーに勝利したところを見よ」とのタイトルで、超異例の優勝について取り上げている。

 記事では、42歳のバートロ・コロン(メッツ)が初本塁打を放ち、マディソン・バムガーナー(ジャイアンツ)は試合や打撃練習で豪快な打撃を披露してホームラン競争出場への待望論が高まるなど、2016年はメジャーでもピッチャーの打撃に注目が集まるシーズンとなっていることを紹介。その上で「そして今、日本人ピッチャーで登板間にはDHを務める規格外のショウヘイ・オオタニがNPBでホームランダービーに出場しただけでなく、優勝してしまった」と伝えている。

 大谷は準決勝で山田哲人内野手(ヤクルト)を6-5で破ると、決勝では柳田悠岐外野手(ソフトバンク)にも3-2で勝利。記事では、山田が今季前半戦だけで29本塁打を放っていることや、柳田も昨季34本塁打をマークしていることに触れながら、ホームランダービーの結果を詳細にレポート。そして、「決勝の様子を見よ」と、大谷が優勝を果たした実際の映像を紹介している。

「打者は彼に恐れをなし、投手は慎重にならざるをえない」
 さらに、「日本ではこれが当たり前だとは考えないでほしい」と言及。大谷自身がホームランダービーに参加できたことに驚いていたという事実にも触れている。

 一方で、「投手が(ホームランダービーに)参加するのは奇妙なことだが、オオタニが優勝したのは驚くことではない」と指摘。「わずか130打席で、二刀流プレーヤーは今季打率.331、出塁率.444、長打率.631、10本塁打をマークしている。もちろん、ひとたびマウンドにあがれば、防御率2.03、115イニングで140奪三振を記録しており、日本球界最速記録も達成している。つまり、彼は裏ローテに配置されるタイプの投手ではないということだ」と今季の圧巻の活躍ぶりも伝えている。

 日本国内だけでなく、米国にも衝撃を与える驚愕の二刀流。記事は最後に「つまるところ、彼は規格外の怪物とも言える存在だ。打者は彼に恐れをなし、投手は慎重にならざるをえない」と締めくくっている。


 
 大谷選手の想定外に、メジャーも舌を巻いてますね。
できれば、どこにいっても、ずっと二刀流を貫いてほしいと思います。

<自転車:ツール・ド・フランス>◇第12ステージ◇14日◇モンペリエ〜モンバントゥ◇184キロ


 クリストファー・フルーム(英国=スカイ)がモンバントゥの頂上ゴールのステージでアクシデントに見舞われながらも、総合首位を守った。

 ステージ優勝はトーマス・デヘント(ベルギー=ロット・ソウダル)で、2秒遅れの2位にセルジュ・パウエルス(ベルギー=ディメンションデータ)、14秒遅れの3位にダニエル・ナバロ(スペイン=コフィディス)が入った。

 追走のメイン集団にいたフルームが最後の上りでアタック。リッチー・ポート(オーストラリア=スカイ)とバウケ・モレマ(オランダ=トレックファクトリー)が続き3人で抜け出した。しかし、残り2キロを切ったところで、先頭を走っていたポートが、沿道からあふれ出した観客と接触して急停止したTVカメラを搭載したモーターバイクと激突。これにフルーム、モレマが突っ込み3人とも落車した。モレマはすぐにリスタートし、ポートも自分のバイクで走り出したが、フルームはバイクが破損したため、なんとゴールを目指して走り出してしまった。間もなくマビックのニュートラルカーが追いつき代車に乗り込んだが、ポジションがまったく合わず、チームカーの到着を待ちチームが用意した代車でなんとかフィニッシュした。この時点で5分24秒遅れの11位でゴールしたアダム・イエーツ(英国=オリカ・バイクエクスチェンジ)が総合首位となり、トップから7分近く遅れてフィニッシュしたフルームは53秒遅れの総合6位となっていた。

 しかし、1時間の協議の結果、救済措置が認められフルーム、ポートはモレマと同じタイムが与えられ、トップから5分5秒遅れとなりフルームが総合首位をキープ。総合2位には47秒遅れでイエーツ、総合3位には56秒遅れでモレマが浮上してきた。ナイロ・キンタナ(コロンビア=モビスター)は1分1秒遅れの4位。

 フルームは「モンバントゥはいつも何か起こる。今日も例外ではなかった。ツール・ド・フランスでは予期せぬことを常に予想していなければならない。最後の数キロで起こったことは不幸なことだが、レース審判は適切な判断を下した」と話した。

 最初に転倒したポートは「そこにフェンスがなかったことは信じられない。観衆が道をすべてふさぎ、モーターバイクが目の前で止まった。逃げようがなかった。レースを楽しむのはいいが、バイクの横を走る必要はないし、選手をたたいたり押したりする必要もない」と苦言を呈した。

 一瞬だが総合首位に立ったイエーツは「こういう形でイエロージャージーを獲得したくないね。救済措置に感謝する。フルームがイエロージャージを着るのが正しいよ」と話した。

 新城幸也(ランプレ・メリダ)は28分24秒遅れの183位で、総合は2時間6分44秒遅れの140位。



 マナー悪い観客はなんとかならんかな・・・。
しかし、救済処置あって良かったですね。

四冠王へ視界良好

・昨年を上回るペース。打撃4部門でトップ
「意識はしてないです」
 打率.332、25本塁打、63打点──。6月25日の中日戦(神宮)で逆転3ランを放つなど、3安打、4打点の活躍で、ついに打撃三冠トップ。リーグ最多タイの17盗塁を加えれば実に「四冠」でトップに立っても、東京ヤクルトの山田哲人(23歳)は淡々としたものだった。

「想像以上の結果でありえないぐらいの数字。これがキャリアハイだと思うんですけど、頑張って(2016年も)少しでも近づきたいと思います」

 史上9人目のトリプルスリーを達成し、本塁打王と盗塁王の二冠、そしてリーグMVPにも輝いた昨年の契約更改で、山田はそう語っていた。年明けには、冗談混じりに「3割打って当たり前みたいに思われるのはプレッシャー。『山田は2割8分のバッターや』って思われたいです」と話したこともあったが、新たなシーズンが始まってみれば昨年の数字を凌駕する勢いで打ちまくっている。

 昨年は交流戦終了時点で打率.298、11本塁打、32打点、12盗塁だったが、今年は本塁打と打点が倍増。打率も大幅にアップし、盗塁も昨年のペースを上回る。むろんシーズンはまだ折り返し地点を過ぎたばかりで、およそタイトルを意識する時期ではない。それでも過去に誰も成しえたことのない首位打者、本塁打王、打点王の三冠に盗塁王を加えた「四冠王」への期待は膨らむばかりだ。

 5月末から3週間にわたって開催されたセパ交流戦でも、12球団最多の8本塁打、21打点をマーク。だが、左有鉤骨骨挫傷のために離脱した畠山和洋に代わり、6月14日から四番に座る山田は、それだけ打っても満足していなかった。

「チームが全然、勝てなかったんで(交流戦は6勝12敗で11位)、そんなに打ってる感じもしないんですよ。チャンスの場面で打てたかって言われると、打ててないなっていうのがありますし、得点圏打率も3割いってない(交流戦終了時点で.275)。そこで結果を残してこそチームも勝てると思うんで、ここっていう場面で僕が打てればと思います」

 交流戦明けに口にしていたその言葉を、リーグ戦が再開された6月24日からの対中日3連戦(神宮)で実践してみせた。初戦では初回、2死三塁と先制のチャンスに中日先発の若松駿太から今季初めてライトへ本塁打を放つと、3回には無死二、三塁から2点タイムリーツーベース。翌日の2戦目も、初回から中日先発の左腕ジョーダンに逆転3ランを浴びせるなど、連日のお立ち台に上がった。

 試合後にクラブハウスで記者に囲まれ、「自分が今、四番を任されてますし、そういうところ(得点圏)でしっかりと打点を挙げて、チームに勢いをつけるっていうのがスワローズの狙いでもあると思います」と話す言葉の端々からは、四番としての自覚が伝わってきた。

・「ほかのバッターじゃできない」。コーチも舌を巻く驚愕の一発
「あれはさすがにビックリしましたね。今シーズン一番(のホームラン)だったと思います」

 ヤクルトの押尾健一戦略コーチ兼スコアラーがそう舌を巻いたのが、山田自身も「完璧にとらえることができた」と振り返った25日の逆転3ランだ。1点ビハインドの1回裏、1死一、二塁。1、2球目と外角の変化球を見逃して0−2と簡単に追い込まれながらも、3、4球目の変化球がいずれもワンバウンドになると、続く5球目は外角へのスライダーをファウルにしてカウントは2−2のまま。

「前の試合でも若松からホームランを打ってるし、山田はインコースを打てる技術もあるんで、簡単に(内角に)来るわけがないんですよ。ずっとツーシームとかチェンジアップとか(変化球が)外中心に来ていたし、僕は最後もそこ(外角)で収めると思ってたんですね」

 しかし、中日バッテリーが6球目に選択したのはインコースのストレート。これがわずかに甘く入ると、山田はものの見事にとらえてレフトスタンド上段に放り込んだ。

「裏をかいた良いリードだったと思います。確かに若干、甘めに入ってましたけど、それでもあんなに見事に打てるような配球じゃないですよ。球速は140(キロ)ちょっとでしたけど、左ピッチャーがインコースに投げ込んでくる真っすぐって角度もあるし、技術がないと簡単に打てる球じゃないんです。これが初球からインコースに大ヤマを張って打ったならビックリはしないですけど、追い込まれてチェンジアップだとかいろんな球種をケアしながら、普通なら頭にないようなインコースをあんなに見事に打つわけですから……。ほかのバッターじゃできないですね」

 この2試合で実に6打数5安打、2本塁打、8打点。これだけ打てば、続く26日の3戦目はひたすら警戒される。初回に2死一塁で回ってきた最初の打席はストレートの四球で歩かされたが、直後に五番の雄平が先制3ラン。同点で迎えた11回裏には、無死一、三塁の場面で勝負を避けられるも、1死後に代打の三輪正義がサヨナラ安打。自らはチャンスをおぜん立てする側に回り、チームは今季2度目の同一カード3連勝を飾った。

 これで山田は今季、四番に座った9試合で打率.407、5本塁打、14打点。四球は11もあり、出塁率は.575に上る。この間、チームも6勝3敗と上昇ムードになってきた。そんな山田にファンも夢を託している。初めてファン投票でオールスターに選出され、しかも46万7633票でリーグ最多得票に輝いたのだ。

「ファンの方も僕のプレーが見たいと思って投票してくれたと思いますし、いいプレー、盛り上がるプレーができるように。打撃面でも守備面でも走塁面でも、活躍したいと思います」

 ファン投票選出会見で山田はそう抱負を語ったが、ヤクルトはここへ来てエースの小川泰弘と守護神のローガン・オンドルセクが登録抹消になるなど、新たな逆風にさらされている。その一方で、一軍登板から遠ざかって今年は育成選手となっていた由規が、支配下復帰間近という朗報もある。チームはまだ最下位だが、一丸となってここから這い上がっていくしかない。


菊田康彦

ベースボールチャンネル編集部




 凄いですね。三冠でも大変なのに、四冠って・・・

1球で2勝ゲット

<楽天4−2ソフトバンク>◇24日◇コボスタ宮城

 2番手で登板した楽天金刃憲人投手(32)が、11日広島戦に続き1球で勝利投手となった。通算2度の1球勝利はプロ野球史上初。


 チームのソフトバンク戦連敗を7で止め、ソフトバンクの東浜に今季初の黒星をつける価値ある1球になった。

 2点を追う7回2死一、三塁で先発の美馬に代わり登板。初球の外角カットボールで城所を二直に打ち取り、2勝目を挙げた。

 「引っ張りはないと思っていた場面。僕はスライダーで入りたかったんですが、足立のサインはカットボール。確かにスライダーでちょこんとレフト前に合わせられたら嫌だったので、うなずきました。自分の勝ちとかはどうでもいい。投げられるだけでありがたいです」と謙虚に喜んだ。



 運ありますね〜。

【AFP=時事】男子テニス選手のロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)は9日、ドーピング違反は「絶対に許せない」と強調し、検査で禁止薬物に陽性反応を示したマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)が、2年間の資格停止を言い渡されたことについて、同情の余地はないと語った。


 シャラポワは3月、10年前から使用していた「メルドニウム(Meldonium)」が、世界反ドーピング機関(WADA)の禁止表に入ったことを知らずに違反を犯したと認めた。

 メルセデス・カップ(MercedesCup 2016)の2回戦で、テイラー・フリッツ(Taylor Fritz、米国)に辛勝したフェデラーは、「ニュースの見出しを聞いただけで、詳しい内容は把握していないが、絶対に許せないことだ」とコメントした。

「意図的か否かは関係ない。どちらも変わりないからね。自分の体に入れるものについては知っておくべきだし、どういう影響があるのか完全に理解しておく必要がある。そうでなければ、とんでもないことになるだろう。もちろん、彼女には異議を申し立てる権利がある。ただ、自分は絶対に許せない」

「血液サンプルは、10年、15年、20年にわたって保存すべきだと思う。違反者への抑止力としてね。時期をさかのぼって資格停止になったり、タイトルをはく奪されたりする可能性があると、思い知らせる必要がある」

【翻訳編集】 AFPBB News



 フェデラー選手、よくぞ言ってくれました!!
ダメなものはダメなんです。意図とか関係ないです。


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