続・読書日記&高校野球のブログ

体の調子がいまいちなので、しばらく高校野球観戦止める予定です。

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牙城崩れる

 全国大会優勝58回を誇る高校バスケットボール男子の名門・能代工(秋田県能代市)が、7日に横手市増田体育館で行われた全県高校総体決勝で平成(横手市)に68−100で敗れ、昭和44年からの全県総体連覇は47で途切れた。平成はインターハイ初出場。

 能代工は平成25年の全国高校選抜優勝大会で初の1回戦敗退を喫するなど、近年低迷が続いている。26年の県新人大会では46年ぶりに県内チームに敗退。今年1月の県高校新人大会決勝リーグでは48年ぶりに県大会タイトルを逃していた。





 さらって書いてるけど、これって歴史的なニュースじゃないの・・・

 ◇キリン杯決勝 日本1―2ボスニア・ヘルツェゴビナ(2016年6月7日 吹田S)


 ハリルホジッチ監督率いるサッカー日本代表は7日、大阪・吹田スタジアムで行われたキリン杯決勝で指揮官の母国ボスニア・ヘルツェゴビナと対戦。先制した1分後に追いつかれ、後半に逆転を許して1―2で敗れ、昨年3月のハリルジャパン発足後初となるタイトルを逃して準優勝に終わった。

 左膝裏痛の本田と3日のブルガリア戦で右脇腹打撲を負った香川の2人を欠く日本だったが、前半28分には幸先よく先制点を奪った。宇佐美が左サイドから得意のドリブルでペナルティーエリア内に進入。中央へマイナスのパスを送り、これを清武がダイレクトで左足を合わせて先制ゴールを決めた。

 だが、歓喜は一瞬だった。わずか1分後の29分にホジッチのヘディングでのシュートをGK西川がはじき、そのこぼれ球をジュリッチに右足で押し込まれ、あっという間に同点。1―1で前半を折り返した。

 ハリルホジッチ監督は後半開始からボランチの柏木に代えて遠藤を投入するなど、打開策に打って出る。だが、後半21分に途中出場したばかりのステバノビッチがスルーパス。走り込んだジュリッチに吉田の股下を抜く右足シュートを決められ、これが決勝点となった。

 日本は後半25分に長友に代えて槙野、29分には宇佐美に代えて代表デビュー戦となる小林祐を送り、小林祐が33分に左足でミドルシュートを放つ場面もあったが、決まらず。34分には岡崎に代えて金崎、43分には長谷部に代えて小林悠もピッチに送り出したが、4分が掲示されたロスタイムでも追いつくことはできなかった。


 負けが決まった瞬間のハリル監督のため息とともに沈んだ顔が、
すべてを物語っていたように思います。
今戦も日本代表の伝統の決定力の無さは健在でした・・・。ただ、それだけです。

<大相撲夏場所>◇12日目◇19日◇東京・両国国技館

 横綱白鵬(31=宮城野)が、大関豪栄道(30)を下して全勝を守った。今場所で初めて後退する場面もあったが、慌てず引き落として12連勝とした。支度部屋では言葉少なだったが、今日13日目に迎える大関稀勢の里(29)との大一番については冷静そのもの。優勝36回を誇る大横綱の貫禄を漂わせた。

 何があっても動じない。白鵬は立ち合いで、春場所からの必勝パターンの左で張り、右かち上げをかました。豪栄道に左前まわしを取られると後退したが、想定内。のど輪を切って攻勢に出ると、右で張ろうとした瞬間に相手が足を滑らせて倒れこみ、勝負あり。「冷静だった」と問われると「まあね」と短く答えた。

 支度部屋での涼しい表情は変わらないが「どうこうないですよ」と、珍しく多くを語らなかった。帰り際には観戦したNBAウィザーズのブラッドリー・ビール(22)を支度部屋に招き入れた。「グレート! NBA選手みたいだ」と興奮気味のビールからサイン入りのバスケットボールを贈られると「これ、うれしいな!」と、初めて笑みを見せた。

 敬愛する双葉山の最多連勝記録「69」に迫った10年九州場所。63連勝で止められたのが、当時平幕の稀勢の里だった。それから何度も対戦し、ことごとく賜杯の夢を粉砕してきたが、綱とりの懸かる今回も壁になるつもりだ。朝稽古後には、双葉山の出身地で特別観光交流大使を務める大分・宇佐市の関係者から特産品の「勝ちえび」などを贈られた。縁起もいい。

 13日目は稀勢の里との全勝同士の大一番。「いつぶりですかね。3年ぶり?」と報道陣に質問すると、帰り際にこう言った。「いずれ顔を合わせる。早いか遅いかだけだから」。余計な言葉は必要ない。土俵で、綱の力を示す。【桑原亮】



 稀勢の里にとって今日は大一番。
思いっきりぶつかって、優勝を勝ち取ってください。

育成、頑張りました

◆阪神3x―2中日(19日・甲子園)

 打った瞬間、原口は勝利を確信した。2―2の9回1死満塁。カウント3ボール1ストライクからの5球目。又吉の直球をフルスイングすると、打球は中堅・大島の頭上へ。野球人生初のサヨナラ打でチームに連勝、貯金1をもたらした。

 本拠地・甲子園で初めてのお立ち台では「サヨナラやりました!」「最高でーす」と自らマイクを持ち絶叫。「絶対に決めてやろうという気持ちで、必死のパッチで頑張りました」と、どこかで聞いたことのあるフレーズを並べ、猛虎ファンから大歓声を浴びた。

 チームは11試合連続1ケタ安打。深刻な打撃不振で17日には借金も背負ったが、プロ7年目の苦労人には関係なかった。「一番じゃないかというぐらいプレッシャーかかったけど、いつも通り。頭は冷静でした」。初球のスライダーを振る積極姿勢に、金本監督も「俺がバッターだったら絶対、見逃すけどね。いい意味の思い切りがいいというか、冷静に力まず打って。僕だったら気が弱いから打てないですよ」と、最敬礼で褒めたたえた。

 打撃だけではない。不安定な藤浪を粘り強くリード。8回には田面(たなぼ)と球団史上初の“育成出身バッテリー”が実現し、1イニングを無失点に抑えた。「2人で苦い経験を味わってきた。絶対に(支配下に)戻ると腐らずやってきたので」。代打・野本から奪ったプロ初奪三振のボールは「『要らない』と言ったけど僕の中では大事な一球」と、2人で奪った記念の一球を大事そうに手渡した。

 今シーズンは木曜日は負け無し。今季2度目のサヨナラ勝ちの金本阪神。成功を信じ、諦めなかった育成コンビが再びチームを勢いに乗せる。(橋本 健吾)



 金本采配の思いっきりの良さがいい結果をもたらしましたね。
ファンやらOBさんたちからの愚痴を気にするとなく、頑張ってください。

自滅に助けられる

 試合が途切れる度、選手たちはコート上で円陣を組み、手をつないだ。敗れれば、リオへの道に黄信号がともる後のない戦い。「長年、バレーをしているが、これほどの逆転は何十年に1回の経験」とバレーボール女子の真鍋監督。日本が総合力で2時間57分の熱戦に決着をつけた。リオデジャネイロ五輪の出場権を懸けたバレーボール女子の世界最終予選兼アジア大陸予選は第4日の18日、東京体育館で行われ、日本はタイに3−2で逆転勝ちし、3勝1敗とした。

 15点勝負の最終セットは6−12の劣勢から8連続得点でひっくり返した。そこで重ねた得点が、迫田のスパイクであり、石井のブロックだった。迫田は実にチームトップの24得点。普段は、控えに回っている途中出場の脇役が窮地を救った。

 初黒星を喫した前夜の韓国戦で右手小指を痛めた木村はベンチスタート。主将なきコートの中はぎこちなく、相手のサーブが選手の間に落ちた。

 真鍋監督の動きは早かった。第1セットを落とすと、すぐに3人を入れ替えた。手負いの木村や、迫田、山口のロンドン五輪組を投入して落ち着かせた。ラインすれすれに球が落ち、互いに再三、ビデオ判定を求めるほどの接戦。日本はその後も選手を入れ替えながら流れをつかんだ。

 敗れれば、強豪のイタリアやオランダ戦を残して2敗に後退する崖っ縁。「一人一人が『絶対に勝つ』という目をしていた」と迫田が言えば、「苦しい戦いを制したのは次につながる。また一致団結する」と石井。次の出番を待つ目は誇らしげだ。【藤野智成】


 バレーボールにレッドカードがあったことにびっくり。
しかし、相手の自滅に助けられたけど、今回の日本女子バレー・・・弱いな。


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