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人生で10位以内に入るくらいの悲しい出来事がありました。
めちゃくちゃショックで、めちゃくちゃ泣いて、まだ涙が止まらんようになるけど、こんな気持ちになることは
あと数回しかないと思うから、今日書かないとあかんなと思って書いてます。
けっこう動揺してるから文章はちゃめちゃになってたらごめんやで。
一昨日、中学・高校の恩師が亡くなりました。
ほんまに突然の訃報で、事故死かと疑うくらい。実際は、去年から癌で入院してはったってお葬式で聞いた。
めちゃくちゃお世話になった人で、学校のラインに連絡入ったときはほんまに信じられへんかった・・・。
今でも全然信じられてへんけど。先生の顔も声もよゆうで思い出せるし、一昨年一緒に飲んだのに。
現住所近くの郵便局で訃報見て、本気で血の気が引いて貧血なって立てんようになって、
仲良かった友達から「ほんまなん?」って泣きながら電話かかってきて、私も外にも関わらず号泣してしまった。
卒論出さないとあかんから、その後のゼミどうしても休めんくて、ゼミ終わってから地元に急いで帰ったけど、
新幹線でも気が動転しちゃって「なんで突然」「病気やったなら教えてよ」「同じ名前の違う先生かも」とか、
現実的じゃないことまで考えてさめざめと泣いて、お母さんに電話して泣き喚いて・・・
そんくらい大事な人で、大好きな先生で。まだ52歳って若いのに。お母さんたちと同年代の先生やのに。
私のグループが母校行くたびに、「大学なってからも来てくれるのお前らだけやわ〜」って言ってくれて、
「飲み行くか」っておごってくれて、大学進学はもちろん就職の相談まで乗ってくれてた先生が亡くなったなんて
本気で信じられん。すごい可愛がってもらって思い出めちゃくちゃある。もう話せへんなんて考えられへん。
メールももう届かへんねや、って心の底ではわかってるのに昨日メールしてしまったし。
ワンピースが大好きやった先生。ヒルルク&チョッパーの話が特に好きで、ことあるごとに語ってはるから、
みんなでUSJ行ったときにチョッパーのフードタオルお土産に買って帰ったら、その後の学園祭とかイベント毎に
いっつも使ってくれて、それ持って写真撮ってくれて、職員室の机に私たちのプレゼント並べてくれて。
担任してもらったのは中3の時だけやけど、中高一貫やから高校の時もずっと教科でお世話になってて、
でも担任じゃないから修学旅行とかは先生引率で来れんくて、「お前らの引率したかったのになあ」ってずっと
言ってはって、そんなん言ってもらえるのが嬉しくて嬉しくて、修学旅行先から先生に連絡したりもした。
挙げていったらほんまにキリがないくらいの思い出があるのに、1年半くらい会ってなかっただけで
次の対面が叶わんなんて誰が思うの?今日もご親族の意向で、顔は見れんくて遺影だけやったねん。
私が最後に会ったのは1年半前の飲み会。「また帰ってきたら連絡しろよ」って言ってくれてたのに。
私、就職決まったこと先生に報告できてなかったのに。何よりも優先して報告しに行けばよかった。
帰省するたびに先生のとこ会いに行けばよかった。ほんまに今は後悔しかない。
けど後悔したってどうしようもないし、今日お葬式では感謝をいっぱい伝えようと思って行ったんやけど、
弔辞とか、奥さんの言葉とか聞いてたら、先生とご家族の苦しみがめちゃくちゃ心に刺さって
感謝伝える暇もなく、本気で泣くことしかできひんくて・・・。人ってこんなに刹那的でもろいんやなって。
いつでも会えるなんて思ったらあかんっていうのを痛感した。後悔、次に活かさないと。
先生から教えてもらったことほんまにいっぱいある。この死をもってすら、人との付き合いは後悔しーひんように
会いたい人にはなんとしても会うってことを教えてもらった。いつまでも私の1番信頼してる先生です。
何が言いたいのかまったくわからん文章でごめんなさい。もっと書きたいことあるけどまとまらん。
おじいちゃんが亡くなった時にもすごい悲しみは経験したけど、その時は幼くてただ悲しかっただけで、
今回「死」が絶対的別れであることを目の当たりにして、悲しみだけじゃなくて、絶望と後悔を感じました。
他の悲しみは自分の意識変えたり、違う環境に身をおいたりで克服できたり改善の余地があったりするけど、
死んでしまったらその後その人との関係をどうしようもないから。何をしてももう届かへんから。
手紙にいろんな感謝をいっぱい書いて送りたいけど、読めへんから。なんで天国に手紙届かへんのやろうね。
自分が死んでから、「先生に教えてもらったこと、こんなに頑張ったよ」って伝えられるように、
今は生きることをまっとうしないとあかんのやな、って、それだけ。ただ、数日は立ち直れない私を許してください先生。
安らかに眠りながら、私たちが行くのをずっと待っててください。
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私は教養も表現力もないから
うまく伝えられなかったけれど
修羅はいろんなことをかんじて考えて
それを文に表現できてるってすごい
私も前にブログで悲しみを書いたことあったけど
親の友達で妹の同級生の親で直接的に密に関わってた訳ではないけれど
やっぱりすごく悲しかったし
もう二度と会えないんだって思ったら
もっともっとおしゃべりしときたかったって
とてもとても後悔した。
あれから7年経って今じゃ普通に話せるようになったけど
最初のいちにねんは現実を受け入れられなくて信じられなくて
ひょこっとやって来てうざいっておもうくらいに絡んできそうで
心の何処かでそれを望んでて
けどどんなに悲しいことでもいつかは受け入れることができるんだなあっておもう
時間が解決してくれることってたくさんあるんだなあと本当におもうよ
忘れちゃダメだけど引きずってもダメ。
それを今の時点でわかってるみたいだからきっと修羅は大丈夫。
私も見習っていきることを全うします。
2017/1/24(火) 午後 0:26
>琴乃
だいぶ期間あけて、今自分で読み返したけどボロボロの文章やったわ・・・
でも思いを表現できてて、何か伝わってたのならよかった!
失ってから後悔することってほんまに多いよな・・・
人間はなかなか気づけへん生き物なんやなって痛感した。
私もようやく現実を受け入れ始めたから、先生も安心してるかな^^
こんなにコメ返遅くなったけど、めっちゃ励まされました、ありがとう!
2017/8/25(金) 午後 0:05