|
ゴルフ本を読んでいると、よく「スコアメイクにはアプローチが最重要。番手ごとのランとキャリーをしっかり把握しましょう。」とか、書かれています。
でも、アプローチの練習グリーンなんて田舎にはありません。パッティンググリーンはどこもアプローチ禁止です。
だからパター以外の距離感がなかなか育ちません。このため、私は他人から「えー」っていわれるようなポイントからでもパターを使います。残り距離は悪くとも半分以下にはなりますし、当たり前ですがザックリはありません。
俗な人には「えーっ」と言われますが、ゴルフ心のある人からは「ほうっ」って言われます。
しかし、逆目のラフとか方向が変わってしまうようなライからは正直厳しいです。
ホント、アプローチできるグリーンを1日借り切れるのなら、2万ほど円出してもいいですケド!
そこで今日は自宅庭 別名「虎の穴練習場」でアプローチ実験を行いました。
冬場で地面が固く乾燥しており、転がりがグリーンに近いことに気づいたからです。
虎の穴練習場は昔は全面芝生でしたが、今は息子のピッチング練習マウンドの部分と、私の素振りポンイトを中心に、芝はきれいにはがれています。端っこのほうに芝生が残っておりますので、そこから芝ハゲエリアへ落として転がすわけです。
何を実験したかというと、52°AW、46°PW振り幅とラン、キャリーの実証実験です。
自分のスタイル(オープン-スタンス−左ウェイト)で4時半から7時半のクウォータースウィングでPとAWを何度も打ってみました。
結果は
AW(52°)は キャリー:5歩弱、ラン:5歩 だいたい5:5
PW(46°)は キャリー:5歩強、ラン:7歩 だいたい4:6
となりました。
雑誌とかに書いてあるのと近い感じです。
これを基準にアプローチを組み立てていくっていうのはどうでしょう。
さて9番42°、8番38°ではどうなるでしょう。
またやってみます。
以上です。GOOD LUCK!
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年01月18日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




