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パッティングについては、最近ようやく自分のスタイルが定まりまして・・・。
パターは大の苦手でしたが、今は自分史上最高のできになっています。
特殊なものですので、参考にならないと思いますが、20年かかって出した結論なので、一応ご紹介します。
パターも振り子〜重力式で打ちます。
これもスイングと同じようにストローク中、カドや凸凹ができないよう細心の注意を払います。
グリップはユルユル。手のひらで包んでぶら下げる感じになります。
どうでも良いですが、スタンスはクローズです。
そして、肩だけで大きくそろーっと上げて、あとは重力に任せてトロークします。
そろーっと打つので、距離の割に大きな振り幅になります。
ユルユルグリップで、唐突な動きがあるとパターヘッドに「タテ揺れ」、「ヨコ揺れ」、「波打ち」が発生しますので厳重注意します。絶対にパンチが入らないようにします。
これが成功すると必ず構えた方向に球が出ます。
よく同伴者のパターヘッドの「揺れ」を観察していますが、みなさんけっこう揺れています。
プロのパターヘッドは揺れていないと思います。
最後に道具ですが、改造スパイダーを使っておりまして、揺れは生じにくいように総重量を610gとあり得ないほど重くしています。
これより重いと逆にパンチが入ってしまうのです。
長さは構えたなりにカットしてもらって、たぶん32.5インチくらい、
グリップはWINの太いやつ。
すべては「揺れ」を抑えるための工夫です。
以上ですが、このメソッドには次の弱点があります。
・ユルユルでぶら下げているので強風の日は揺れてうまく打てない。
・距離の割にストローク幅が大きいので慣れないとショートしやすい。
・カッコ悪い。
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