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ゴルフを始めた25年前、とりあえず、まっすぐ立って(たかどうかわかりませんが)、ボールは真ん中に置いていました。
その5年後、ベンホーガンの「モダンゴルフ」を読んで、「これしかない」と思い、左つま先を開いてボールを左かかとの延長線上に置きました。ややオープンだったかもしれません。
その3年後、デビッド・レッドベターの「アスレチックスイング」に感化され、両つま先を30度開き、ボールは左脇の下のあたりに。
その後、なんだかどうでも良くなってきて、しかし、少しスクエアを意識しつつも構えやすいややクローズドスタンスに。
そして、2年くらい前、高松志門の本やビデオを見て、ついでに4スタンス理論も読んで「なーんだ、クローズでもいーのかー」と思い、さらに構えやすいクローズスタンスにし、解脱しました。なむなむ。
ボール位置は「その日ヘッドが一番当たりやすそうなところにテキトーに置く」になりました。
スタンスもそうですが、「アドレス」、「構え」を軽視しているように思われるかもしれませんが、いやいや、それどころか、やはり一番重要なものだと思っております。
ただ、私にとってのそれは、決して「スクエア」ではなく、その日「ヘッドを最もまぁーるく振りやすい自然な構え」が正解なのです。
私はスクエアに構えてスイングすると、たたらを踏んでしまうのですよ。がはは。
まあ、この考え方で、今後私のゴルフがどーなるのかは予測がつきませんが、非常にケガが減ったのは間違いないですよ。
前は常にどこかに痛みを抱えていましたが、そういうことがなくなりました。ゴルフが永く楽しめるような気がしています。
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2013年05月10日
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