|
|
トップ
[ リスト | 詳細 ]
|
突然ですが・・・・・・
アプローチの距離感の取り方については、2パタンあるように思います。
(1) 「あのカップに寄せるためには、あの場所に落とそう」と決心し、ボールの落とし所だけを意識する。
(2) 「あのカップに寄せるためには、このくらいの強さで打ったら良いだろう」、とカップまでのボールの軌跡の全体像をイメージする。
レッスン雑誌などには(1)が書かれていることが多いように思います。
しかし、何か人間のタイプによって違うような気がするのです。
私の場合、落とし所だけを意識すると、ウマくいきません。何か気持ち悪いのですよ。
ほんで、どちらかというと、(2)のやり方でアプローチをしていました。
ところが最近、ちょっと違ったやり方というか、折衷方式を発明しましたので発表します。
えーと、まず(2)で打つ強さを決めて軌道の全体像をイメージします。・・・A
ここまではいつもと同じ。
次に、その感じで打つと、いったいどこにボールが落ちるかイメージします。
次に、そこに落ちるとボールはどこまで転がるかをイメージします。・・・B
AイメージとBイメージが合致すると寄るのですよ。がはは。
さて、話は変わりますが、アプローチの練習方法として、何かの本で読んで、よくやるドリルがあります。
(1)まず、1mくらいのところにアプローチを打つ。
(2)次に、そのボールが止まったところにキャリーさせる。
(3)次に、また、そのボールが止まったところにキャリーさせる。
(4)以上を繰り返す。
そうすると、追っかけるように、どんどん先の方に落とし所が進んでいきます。
わかりますかぁ?
これをやると距離感が養われるように思います。
ちょっと師範代にやらせてみますので見てください。
えーと、以上です。
|
|
実家別荘で一人、スーパーのパックのいかそーめんナウ。 |




