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前にプロやトップアマのヒトたちだけで独占して秘密にしていることがあるに違いない、と書きました。そのひとつがわかりました。
それは腕とシャフトを一体と考えたラインをムチのように使うということです。
「なんだあ、知っとるわ」と思いますよね。そう、本や雑誌などでもさんざん書かれているようなことですよね。「しなりを使え」とか、「ヘッドを走らせろ」、とか。
しかしコレ、実感・体感するのは難しい。ヤツらは本気で伝えようとしていません。
おまえはどうなんだ?って?
年に数回練習場でそういうゾーンに入ることがあります。シャフトと腕のラインがジャストタイミングでしなりながら、真空状態でインパクトを迎えるような感じです。
ボールは力強く正確にはじけ飛んでいきます。
「ヤツらはコレやっているに違いない!ついに正体を見つけたぞ」と思うのですがが、次に練習にいくとその感じはキレイさっぱり消え失せています。
実は昨日、練習場で久々にその“ゾーン”入りました。
ソノ感じになるための必然の理屈がわかれば、格段の進歩が約束されるのだが・・。
ところで、ダメな日はどうなるのかというと、“ドア”になります。いわゆるドアスイングというやつです。ムチとは正反対。まったくしなりなしです。ボールは力なく失速します。
さて次回の練習は“ムチ”が来るか、“ドア”が来るか・・ドキドキします。
以上です。GOOD LUCK!!
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技術論一般
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23年前にゴルフを始めてから、非常にたくさんのゴルフ本を読みました。
何冊くらい読んだかというと、150〜250冊くらいではないかと推測されます。
種別ごとの割合は、技術レッスン分野:40%、エッセイ・自叙伝の類:40%、メンタル・戦略マネジメント:20%といったところでしょうか。これに加えて大量の雑誌にも目をとおしています。
しかしまあいろんなことがいろんな本に書かれています。間違ったことは書いてないと思うのですが、表現として逆のことが書かれているはよくあることです。
感覚的な表現であったり、逆説的に書かれていたり・・・。真意を読み取るのは至難の業です。また、最近はA1とかB2とか、フィジカルタイプによって、レッスンすべきこと、取り組むべきドリルなどが異なるべきである、という興味深い理論も目にします。
まじめに考えるほどに迷宮入りしてしまいそうです。
そんな理論先行のワタシですが、これまで読んだ全てのレッスン本で否定されない不偏のゴルフ教則を発見しました。
1 ボールはクラブフェースの芯で打つべし。
2 インパクトの瞬間、クラブフェースは加速中であるべき。
2 スコアメイクにはショートゲームが重要である。
この3つを否定するゴルフ本はみたことがないのですが・・・。どうでしょう?
以上です。GOOD LUCK!!
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