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中部銀次郎さんの本が好きで、昔から何度も繰り返して読んでいます。
「プレー中に起こったことについて敏感に反応してはいけない。一喜一憂せず何事もやわらくやりすごすべき」という意味のことが書かれています。
これに感銘しまして、その後は、長いパットが入ろうと、とんでもないOBを打とうと、あまり騒がないようになりました。
10年ほど前のことでしょうか。
その時、少しだけ自分のゴルフが進歩したように思います。
以上です。GOOD LUCK!
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戦略・マネジメント
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ドライバーのヘッドカバーはシアトルマリナーズのデザインのものを使用していますが、これには理由があります。
特にマリナーズやイチローのファンというわけではありません。
もちろん嫌いではないですが・・・ ではなぜでしょう?
ゴルフ本にたいへん興味深いことが書かれていました。
「ティーショットは1番バッター。4番ではないのでホームランは不要。出塁することを最優先すべし」というものです。
ティーショットが林やブッシュに飛び込んだら1アウト。OBは2打付加になるので、アウト2つです。
1番バッターは出塁して2番バッターへつながなければなりませんので、大振りは禁物です。フェアウェーか、せいぜい浅いラフに止めなければなりません。
そこで、ドライバーを打つ前に、マリナーズのヘッドカバーを見ます。
(ヘッドカバーなので、いやでも目に入ります)
そして、イチローをイメージし、無謀な大振りを自戒するわけです。
それでは4番バッターはいつ登場するのでしょう?
もちろん、1mのパットをねじ込むときです。
っていう話を仲間にすると、「ふーん」て言われます。
以上です。GOOD LUCK!
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深層心理は否定形を理解できないといいます。
例えば、「右がOBだから右へ打つな」と言われると、「打つな」という言葉は理解せず、「右」という言葉だけが脳に残ります。それで打つと右へ行ってしまう。
「なぜか、行ってはいけないところへ行ってしまう」、とよく言うのはコレのことです。
だから、この場合「右へ打つな」ではなく、「左の方へ打て」がアドバイスとしては正解。
このように、深層心理がプレーに与える影響は思っている以上に大きいのではないでしょうか。
さて、このブログで最近イージーパットをはずして目玉が飛び出る絵を2回描きました。
おもしろく描けたたつもりですが、後がよろしくない。
作業を通じて2日間にわたって、この絵をまじまじ見たおかげで、深層心理に悪影響が出ているような気がします。
デリケートなのです。
そこで、今日はど真ん中からカップインする絵を描いて、厄払いをすることにしました。
以上です。GOOD LUCK!
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明日(2月27日)は月例ですが、これから4月24日まで、○○杯とか、月例、研修会など競技ゴルフが続きます。
楽しい楽しいプライベートはしばらくお預けとなります。
3月は支配人杯というのがあるのですが、予選を通過すると32人のトーナメント戦となります。つまりマッチプレーです。
しかしわたくし、やったことがないのでこれの作法や作戦を知りません。
攻めるのか、守るのか、だまくらかすのか・・・・
予選を通過したら研究しなくては・・。
それか誰かに☆を売ってもらうってのはどうだろう。
「13番で右へOB打って、15番ではチャックリいっちゃってください。あとは流れでおねがいしま〜す」 とか。
証拠が残るのでメールは使わないようにしなくては。
以上です。GOOD LUCK!
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ゴルフの前日にはネットで時間ごとの気温と風速をチェックしています。もちろん天気も。
今日は風の影響について考えます。
風速3m以下
風の影響はないと判断しています。
風速4〜6メートル
アゲンストもしくはフォローで、フルショットの飛距離に影響が出ます。5〜10%くらいかなあ。
サイド風による左右への曲がりは気になりません。
落ち際に左右に振れることはあまり無いと思います。
アプローチ及びパットへの影響はないと思います。
風速7〜9メートル
アゲンストもしくはフォローで、フルショットの飛距離に大きな影響が出ます。15%くらいかなあ。
サイド風により左右への曲がりが出ます。特に高い球は落下中に1〜2割左右に振れる感じです。
アプローチ及びパットへの影響はあると思いますが、あまり気にしないようにしています。ん。それよりも体が動かないように注意します。
総合的に知恵とワザで対処できるレベルと考えています。
風速10m以上
距離感が全く合いません。ひたすら低いボールを打ちます。
サイド風には対処不能です。
グリーンでボールが動きます。
できれば、プレーをしない方が良いと考えています。
以上です。GOOD LUCK!
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