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ドライバーの飛距離はゴルファーの最大の関心事です。
それでは、さっそく得意の分析をしてみましょう。
ここに、おとぎの国のゴルフ場があります。
オールフラットでOBはなし。常に無風で気温は18℃です。
MARSはPAR3を除く14ホールをドライバーでいつものようにショットし、距離を計測します。
さて結果は・・
・会心の当たりで250y飛んだ。:2ホール
・そこそこの当たりで230y飛んだ。:3ホール
・やや当たり損ねたが210y飛んだ。:3ホール
・当たり損ねで190y飛んだ。:2ホール
・左右に大きく曲げて、180y飛んだ:2ホール
・トップして170y飛んだ:2ホール。
だいたいこんな感じでしょうか。もっと良いときもあるし、もっと酷いときもありますが・・・
トータル2900y。これを14で割ります。
2900/14=207y
MARSのドライバー平均飛距離は207yとでました。
さらに、ランが各20yとすると、平均キャリーは187yとなります。
すなわち、たとえば187y池越えの成功率は50%ということになります。
厳しい数字ですが、これが現実です。
また、仮に左右に大きく曲げた2ホールのうちひとつがOBだったとすると・・・・
2打加算になり、割り算の分母は14打→16打になります。
すると・・・ 2900/16で、平均飛距離は181yとなります。
飛距離自慢をすることは無意味ですが、平均飛距離を把握することは、コースマネジメント上非常に重要なことだと考えています。
以上です。GOOD LUCK!
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戦略・マネジメント
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「直接入ったあ」と言っても、ホールインワンではありません。はたまた、PAR4の2打目でもなければチップインでもありません。
一昨日のラウンドでのことです。
何に入ったかというと、ティーグランドから240Yくらいのところによくある、なんて言うのか・・、黄色い無地の鯉のぼりみたいな吹き流しがありますよね。あれに入りました。
ホームコースの2番PAR5でドライバーのティーショットがフェウェイの真ん中へ会心の当たり。私は見えませんでしたが、同伴者には「あれ」に直接当たるのが見えたそうです。「あ 当たったあ!」と。
行ってみると、付近にボールがない。
「もしや」とその鯉のぼりをがさがさっとやると「ぼと」っとボールが出てきました。
距離計で計測するとティーから230yと少しのところ。高さは腰くらい。
さて、わたくし、恥ずかしながら、自身のドライバーのキャリーが正確にわかっていません。自ら打った球の着地を間近に見たことがないからです。みんな解っているのですかね?
無風・フラットという条件で、そこそこ当たれば200yのバンカーを超えることは確認できておりますので、200超との、認識はしていました。
今回、会心の当たりなら、キャリーが235yと判明しました。(フラット、無風、気温5〜6℃でした)
したがって、そこそこ当たって、210〜230というところになりましょうか。
ああ、もちろんチョロや当たり損ねも多々ありますので、ドライバーのキャリー平均飛距離は、OBを除いても、200y足らずではないかと思います。
今回ランが稼げずアンラッキーでしたが、貴重なデータが得られました。
あしたはドライバーの飛距離についても少し考えてみたいと思います。
以上です。GOOD LUCK!!
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コースを攻略するにあたり、ティーショットの打ち分けは必要か?
この問題については結論付けができていません。
すなわち、
① ボールの打ち分けなどは不要である。
狙ったところに持ち玉で打っていくだけ。アマチェアが球筋をインテンショナルにコントロールするなどおこがましい。
ひたすら自身の持ち球をみがくべきである。
② 高いレベルのゴルフをめざすなら、コースが要求する球筋があるはず。それを見極め、インテンショナルにドロー、フェードを打ち分ける技術を身につけなければならない
さあどっち? さあどっち?
以上です。GOOD LUCK!!
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寒いと当然距離が落ちます。
何番なら何ヤードと決めてクラブ選択をしますが、夏と冬では距離が異なります。
しかし「あなた7番で何ヤード?」と聞かれ、「冬の?それとも夏の?」と聞き返す人はあまりいません。
頭でわかっていても結構無頓着なのかもしれません。
なぜ距離が落ちるのでしょうか。
寒さでボールの反発がどう、とか、気圧がどう、とかいうのは当然あると思います。しかし、もっと大きな原因は打ち手の問題ではないでしょうか。
すなわち、
①着ぶくれして体がまわらない。
②寒くて体が回らない。
の2点です。対策は、
①高機能素材のウエアなどを着て、できるだけ薄着にする、
②ウォーミングアップを十分に行う。
です。
しかし、これだけでは飛距離ダウンは防げません。
着ぶくれの冷えた体で振り回すと大ケガをします。自然に逆らってはいけません。
正解は「大きいクラブでスムーズに打つ」 ではないでしょうか。
真冬は基本、2番手大きいクラブで6〜7割のスウィングをします。
風がフォローのときでもそうします。しかし、軽く打つのは意外と難しい。
だから、7〜8番で100yを練習しておきましょう。
じゃあ、ドライバーは・・・?
ドライバーは距離をあきらめます。絶対に欲をかいてはいけません。
以上です。GOOD LUCK!!
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GPSナビを2年以上前から使用しています。
出始めのころに購入しましたので、最小限の機能しかない「ショットナビポケット」の初期モデルです。今は、もっと高機能のモノが安く出ています。
使い始めから早々に依存するようになり、今ではこれなしでは、ラウンドできません。
バッテリーの保ちが短いのと、雨(水)に弱いところが弱点です。最新モデルは省電力機能と防水機能は必須となっており、この点克服されているようです。
電源は単4乾電池2本ですが、バッテリー寿命は、1.5ラウンドくらいです。
ラウンド途中でバッテリーが切れると、軽いパニック症状に陥り、ソワソワし、挙動不審になってしまいます。このため単4乾電池を束でバッグに常備しており、今では15秒ほどで電池交換を行えるまでスキルが向上しました。まるでゴルゴ13のようです。
私にとって必要不可欠なナビですが、仲間うちでも「使う派」と「使わない派」がいます。今はお安くなっているので、「欲しいけど買えない派」は絶滅していると思われます。
「使わない派」とは改まった議論はしていませんが、私がナビを使う理由は次の2点です。
①距離の迷いをなくすため。(打つ前の悩みがひとつ減ります)
②迅速に距離を知るため。(迅速なプレーにつながります。)
誤差ありますし、ピン位置もセンターとは限らないですが、要するに、脳に数字をインプットして素早く迷わずに打つため、ということです。
以上です。GOOD LUCK!
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