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今練習中です。
ここ2ヶ月ほど困っているドライバーのチーピン。 普通に打つと全部チーピンになるので、ラウンド中は誤魔化すのに四苦八苦。 どこかが狂っているのですが、どこかわからないまま悩んでいましたが、今わかりました。 体が前にのめっているようです。 いや前からのめっていますが、酷くなっているようです。 対症療法は 1 スイングの後半、かかとに体重をのこす。 2 はじめからつま先体重でアドレスする。 のどっちか。 どっちがいいかな。 どっちもまっすぐ飛ぶぞ。 ホントか? |
MARS博士のメカニカル
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ゴルフを始めた25年前、とりあえず、まっすぐ立って(たかどうかわかりませんが)、ボールは真ん中に置いていました。
その5年後、ベンホーガンの「モダンゴルフ」を読んで、「これしかない」と思い、左つま先を開いてボールを左かかとの延長線上に置きました。ややオープンだったかもしれません。
その3年後、デビッド・レッドベターの「アスレチックスイング」に感化され、両つま先を30度開き、ボールは左脇の下のあたりに。
その後、なんだかどうでも良くなってきて、しかし、少しスクエアを意識しつつも構えやすいややクローズドスタンスに。
そして、2年くらい前、高松志門の本やビデオを見て、ついでに4スタンス理論も読んで「なーんだ、クローズでもいーのかー」と思い、さらに構えやすいクローズスタンスにし、解脱しました。なむなむ。
ボール位置は「その日ヘッドが一番当たりやすそうなところにテキトーに置く」になりました。
スタンスもそうですが、「アドレス」、「構え」を軽視しているように思われるかもしれませんが、いやいや、それどころか、やはり一番重要なものだと思っております。
ただ、私にとってのそれは、決して「スクエア」ではなく、その日「ヘッドを最もまぁーるく振りやすい自然な構え」が正解なのです。
私はスクエアに構えてスイングすると、たたらを踏んでしまうのですよ。がはは。
まあ、この考え方で、今後私のゴルフがどーなるのかは予測がつきませんが、非常にケガが減ったのは間違いないですよ。
前は常にどこかに痛みを抱えていましたが、そういうことがなくなりました。ゴルフが永く楽しめるような気がしています。
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パッティングについては、最近ようやく自分のスタイルが定まりまして・・・。
パターは大の苦手でしたが、今は自分史上最高のできになっています。
特殊なものですので、参考にならないと思いますが、20年かかって出した結論なので、一応ご紹介します。
パターも振り子〜重力式で打ちます。
これもスイングと同じようにストローク中、カドや凸凹ができないよう細心の注意を払います。
グリップはユルユル。手のひらで包んでぶら下げる感じになります。
どうでも良いですが、スタンスはクローズです。
そして、肩だけで大きくそろーっと上げて、あとは重力に任せてトロークします。
そろーっと打つので、距離の割に大きな振り幅になります。
ユルユルグリップで、唐突な動きがあるとパターヘッドに「タテ揺れ」、「ヨコ揺れ」、「波打ち」が発生しますので厳重注意します。絶対にパンチが入らないようにします。
これが成功すると必ず構えた方向に球が出ます。
よく同伴者のパターヘッドの「揺れ」を観察していますが、みなさんけっこう揺れています。
プロのパターヘッドは揺れていないと思います。
最後に道具ですが、改造スパイダーを使っておりまして、揺れは生じにくいように総重量を610gとあり得ないほど重くしています。
これより重いと逆にパンチが入ってしまうのです。
長さは構えたなりにカットしてもらって、たぶん32.5インチくらい、
グリップはWINの太いやつ。
すべては「揺れ」を抑えるための工夫です。
以上ですが、このメソッドには次の弱点があります。
・ユルユルでぶら下げているので強風の日は揺れてうまく打てない。
・距離の割にストローク幅が大きいので慣れないとショートしやすい。
・カッコ悪い。
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グリップをして両手を顔の前に持ってくると、シャフトは右に傾いています。
そのまま手を下におろして構えると、やはりシャフトは自分から見て右に傾いていて、ややハンドファーストの形になっています。
なんでそうなるかというと、右手が左手の先にあるからです。
それでですね、その傾いた角度なりに斜めに両手を上げると、手は右耳の横付近に来ます。
そこから、自然落下で元の位置に手を戻す。
これがスイング中のニュートラルな手だけの動きだと思うのですよ。
これが他の体の部位とうまく連動するとシンプルなスイングになると思うのですけど・・・
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ゴルフのスイング作りはにいろいろな道筋があると思いますが、私の場合、ヘッドの軌道を一番に考えます。
簡単に言うと、打ちたい方向にボールが飛んでいくようにヘッドが円軌道を描くことを最優先し、それを実現するための体の動きにはこだわらないということです。
なめらかな円を描きやすい自分に合った体の動きをするだけです。セオリーは無視です。
だから私は変な格好で打っているのですよ。
ヘッドが描く円軌道にできるだけ凸凹やカドができないように、減らしていくように練習しています。
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