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前にご紹介したレキカンの守衛さんのお話です。
http://blogs.yahoo.co.jp/syusaku00830/12440017.html
彼はいつも昼休みに、喫茶室で弁当を食いながら「オレは一生130が切れない」と嘆いています。 実は今日、ひょんなことから、そんな守衛さんとゴルフに行くこととなりました。 しかし、天気はあいにくの雨。予報では曇りだったのですけどね・・・。 守衛さんは、超レイトビギナーで、練習を見た限り、すぐに100切りは難しいですが、マネジメント次第で110くらいでは回れるはずだと見ていました。 しかし、いつも140くらい叩いてしまい、口の悪い仲間からは「ヘタクソ〜ヘタクソ〜」と言われていて、お気の毒です。 今日私は密かに、何とか120を切らせてあげられないか、と考えていました。 「今日は120を切りにいきましょうよ。落ち着いてやれば、行けますよ。」 と励ましながら雨の中スタートしました。 私のアドバイスは2つだけ。 ①自分が思っているよりも左に球が出るので、常に右サイドを狙うこと。 ②寄せは、転がすこと。できればパターで。 あとはマイナスのイメージが出ないように、肯定的な言葉を選んで声をかけました。 その結果、フロントナインは60でした。 バックナインは意識したのか上がり3ホールで崩れてしまい、残念ながら68. トータル128でした。 でも、風雨のなか、奮闘していただき、初の130切り。ベストスコアでした。 お風呂のなかで、「最高の1日になった!!」と、とても嬉しそうにされていました。 よかった、よかった。 私も守衛さんに負けないように、がんばるのだ。 そうそう、それから今日は17番PAR5で変わったことがありました。 ティーグランドで、開いたまま置いてあった私の傘が、フォローの風に飛ばされ、まるで生きているようにフェアウエイをコロコロ コロコロ転がり、350ヤード先の左ラフまで飛んでいきました。 70〜80ヤードほど追いかけましたが、振り切られてしまい、あきらめてティーグランドに戻ってしばらく見ていました。 トップの絵は、その時の様子です。 |
守衛さん
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勤め先のビルの守衛さんが土曜日ゴルフに行くと、張り切っています。
年に数回しか行けないうえ、ビギナーですので、「わしゃー、140叩いてしまう」と嘆いていました。
お歳はレキカンを少し過ぎたところです。
1週間ほど前、私の練習場(いわゆる虎の穴)へ「ちょっと見てくれ」と、突然やってきました。
私はヘタクソなので、絶対に他人に技術的なことを言わないようにしています。
しかし、見ていると、特にアプローチに問題があるようでしたので、スコアメイクのアドバイスだけを少し。
①ドライバーは前方に飛んでいるのでOK牧場。
ただし、あなたが思うよりも左へ飛んでいるようなので、少し右目を狙った良いかも。
②アプローチはサンドウェッジを使っているようですが、冬芝では非常に難しいので、パターと8番アイアンで転がしてください。サンドウェッジでは前に進みません。
③本番まで1週間しかないので、誰かに言われてもスイングをいじらないでください。
あとは、バンカーで往生しなければ140ってことはなく、少なくとも120は切れるのではないのでしょうか。
というわけで明日の夜、直前バンカーレッスンとして、「一応必ず出す」を伝授することになりました。
オレで良いのか?
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