|
最近の子供って、ゲームソフトは発売と同時に買わないんだって! 発売されてから、しばらく待って中古ソフトとして売られているのを買うらしい。 なぜ?それは中古ソフトはある程度までゲームが進んでいるから・・・ たとえば「ポケモン」などはすでに入手しにくいレアなポケモンをゲットしてあることが多いんだって。 だから、「中古ソフト」狙い。地道に攻略していく努力が面倒だから そういう子供は攻略本も読まない。だって字を見るのが面倒だから・・・ マンガだって読まない。アニメがあるから 息子(小学5年生)の同級生の話・・・夏休みの宿題で必ずある「読書感想文」。でも本来読書が苦手なその子の親はある物語を映画化したのを見せて感想文を書かせていた。 本当に今の小学生はバカになっていると思う。その上、教育費の予算削減なんてしたら・・・民主党は日本をおバカ大国にする気? 勉強しなくたって、「おバカタレント」で売り出してしっかり儲けてる人がいるもんね。 そういえば、日本のトップって未だママから何億ものお小遣い貰っていて申告していなかったのよね 「マザコンおバカ総理?」 こんな男が日本の予算を仕切っているなんて情けない・・・ 「教育、仕分けになじまない」専門家から批判も 政府の行政刷新会議による「事業仕分け」では、小学校英語の補助教材「英語ノート」のほか、道徳教材や著名人の課外授業を支援する事業など教育関連予算が軒並み「廃止」や「大幅縮減」となった。教育は効果が見えにくい分野だけに、専門家からは「なじまない」との声も上がっている。
文科省が全国の小中学校に配布しているが「大幅縮減」とされた道徳の副教材「心のノート」について、横浜市立稲荷台小学校の永井裕教諭(51)は「使っていない教員がいるのも事実」としながらも「教材としての完成度は高く、仕分けの結果は残念」と話す。 心のノートは、人とのかかわりや命の大切さなどを学ぶ手助けにと、心理学者で文化庁長官だった河合隼雄さんの監修で作られた。しかし仕分け人からは、「戦前の『修身』を復活させる考えで作ったのでは」など厳しい意見が続出。旧文部省の教科調査官で作成段階から携わった関西学院大の横山利弘教授は「道徳教育そのものが不要という誤ったメッセージにつながらなければいいが」と懸念を示す。 「廃止」となった「子どもゆめ基金」は、プロ野球選手による課外授業などを支援している。基金の助成で小学生に映画制作を体験させているNPO法人「日本映画映像文化振興センター」(東京)の竹下資子(もとこ)副理事長は「不況で寄付も集まらず、運営基盤の弱い団体の事業は存続できない。学校の授業では得られない教育効果は計り知れないのだが」と残念そうに話した。 横浜市が行った事業仕分けで仕分け人を務めた明治学院大の川上和久教授(政治心理学)は、「国の予算に国民の関心を集めた事業仕分けの意義は認めるが、教育政策には50年後、100年後に効果が表れるものも多い。英語ノートや心のノートを対象とするのはなじまない」と話している。 (2009年11月30日 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20091130-OYT8T00451.htm |
全体表示
[ リスト ]


