<皆既日食>飛行機傾く、乗客が片側の窓に殺到―中国 湖北省上空を飛行中の中国国内便。窓の外が、一瞬にして真っ暗になった。皆既日食だ。乗客が一斉に、片側の窓につめかける。飛行機が傾いた。22日午前、中国の空でヒヤリとさせる珍事が発生した。京華時報が伝えた。
中国国際航空(CA)4513便は定刻の午前7時45分、四川省の成都空港を離陸した。早朝の便なので、いつもは「もう一眠りしよう」と目を閉じる乗客も多いが、この日は違った。飛行中に皆既日食帯を通過することが知らされており、乗客は空から「世紀の天体ショー」を見ることができると期待していた。観測用の眼鏡を準備している人も多かったという。機内では刻々と、日食に関する各地からの情報がアナウンスされた。 湖北省上空を飛行中の午前9時20分ごろ、太陽は三日月のような形になった。そして、壮観なダイヤモンドリング。同時に、飛行機周辺に「暗黒の空」が出現した。上空では星がまたたいている。乗客は大歓声を上げ、「黒い太陽」が見える側の窓に殺到した。すると、急に重心が移動したため、飛行機の床が傾斜しはじめた。客室乗務員は大声で、「危険です! 着席をお願いします」と訴えた。 約4分後、飛行機は皆既日食帯を抜け出した。改めてダイヤモンドリングが出現し、太陽は徐々に力強い黄金の光を取り戻した。CA4513便は無事、上海の浦東空港に到着した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090723-00000065-scn-cn |
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中国の飲食店「日本人と犬お断り」で物議、7割「支持」雲南省昆明市の飲食店が「日本人と犬の立ち入りお断り」と表示していたことが分かった。現地インターネットメディアの雲南網が伝え、人民日報系の環球網も22日に転載した。記事は店側を批判したが、環球網が行ったアンケートでは7割以上が「店側を支持」と回答した。
問題の店は酒などを提供しており、入り口の周囲にはさまざまな表示が貼られている。うちひとつが「日本人と犬の立ち入りお断り」だ。店主によると、店を開いたのは2年あまり前で、貼ったのは1年あまり前。警察官に「不適切」と注意されたことがあるが、自分のやり方を貫くという。 店主は、「中国人のひとりとして、日本人が中国を侵略し、中国人を虐殺した歴史の一時期を忘れてはならない。自分のやり方に問題はないと考えている。表示を撤去するつもりはない」と主張した。 環球網は、「日本人と犬」を批判する意見だけを紹介した。市民のひとりは「浅はかなやり方だ。日本人の客は来なくなる。それだけの意味しかない」と述べたという。市内の法律事務所で主任を務める劉愛国弁護士は「このような表示は人種差別とみなされる。非文明的で差別的だ。別の角度から見れば、大衆を扇動していると言える」と批判した。 環球網は、「恥辱と苦痛の歴史を忘れてはならないが、それが恨みをはらすものであってはならない」と主張した。「かつて存在した『中国人と犬は入るべからず』との表示の屈辱を、中国人は忘れることはできない」、「日本の侵略で、南京大虐殺をはじめとして、中国は多くの苦痛を味わった」とした上で、「世界は発展した。中国も、過去のように見下される国ではなくなった。平和と親善を促進せねばならない」と論じた。 同記事について環球網が設けたアンケートでは22日午後5時30分現在、「店側を支持する」とした回答が71.5%で圧倒的に多い。「反対」は23.7%、「分からない」は4.9%。 書き込みでも、日本に対する敵対心を示す意見が多い。「言論の自由だ」、「日本人に思い知らせろ。中国人全員が、奴らを歓迎しているわけではない。日本人はゴミ民族だ」などがある。「日本人だけでなく、韓国人も加えろ」、「米国人もだ」などの意見もある。 店側に批判的な書き込みとしては、「偏屈で心が狭い。こんなことをしていたら、多くの人に馬鹿にされるだけ。日本人が見たら、『なんとレベルの低いことか』と笑い出すだろう」、「もう少し頭を使え。口先だけの行為だ。こんなことをしていたら、日本人を含め、外国人は来なくなる。それで商売が成り立つのか」などがある。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090722-00000151-scn-cn 「中国人と犬お断り」と書けば怒るくせに・・・ にほんブログ村 ニュースブログ
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見つけ次第撲殺! 突然の犬禁止令の背景は? 中国の地方都市【北京=矢板明夫】中国の地方都市でこのほど、「市内を犬禁止区域と指定し、犬は見つけ次第撲殺する」との強烈な内容の「犬類管理規定」が発表され、犬を飼っている市民が強く反発している。
冬に向けての食糧備蓄と考えられる。うん この都市は中国の東北部にあり、ロシアと国境を接する黒竜江省の黒河市。古くから犬を飼う習慣があるため、これまでに観光客や小中学生が犬にかまれた事件は時折あったが、野犬はともかく、当局が「飼い犬」を問題視することはとくになかった。今回は何の前触れもなく「犬のない町」を目指すことを宣言、市政府の男性職員らで構成し、犬を撲殺する「打狗(狗は中国語で犬のこと)隊」は今月中にも市内でパトロールを開始するという。 多くの市民は戸惑い、農村部に親戚(しんせき)がある家は慌てて犬を避難させるなど混乱した。ある年配の女性は「子供はみんな遠くへ出稼ぎに行ったので、唯一の家族の犬がいなければ生きていけない」と、規定撤廃を地元メディアに訴えている。 インターネットの書き込みでは現地政府を「独裁者」「ナチス」などとする批判が殺到する一方、この規定が突然発表された背景について多くの憶測が寄せられた。「市が観光都市の認定を国に申請したためだ。犬を一掃すれば認可が下りやすくなる」という説のほか、「市の指導者が最近、川の近くで犬にかまれた個人的な恨みからだ」との未確認情報も寄せられた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090525-00000510-san-int 中国には「羊頭狗肉」って言葉があるくらいだから、中国で食べる肉はほとんど・・・ ダメ・・・ここからは言えない・・・ にほんブログ村 ニュースブログ |


