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HOUZOU(法蔵) 転載はご自由にどうぞ♪
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 昨日はあるツテで、地元○○市の教育委員会に行ってきました。
 
 先月急に市の教育委員会に一緒に行かないかという話があったので、なんとか時間を割いて教科書について調べて、昨日地元○○市役所の教育委員会の方に会って、直接色々と意見を言わせていただきました。
 
 不勉強な私は、近年自由社や郁朋社の教科書が出版されるようになったので、それなりに改善されてきたのかと漠然と思っていたのですが、どうも東京書籍や帝国書院などの歴史教科書(ほとんどの小中学校が使っている教科書)は却ってひどくなっているようです。折角、安倍政権が教育基本法を改正したのに、民主党政権誕生もあって、教科書会社は「左翼に受ければより多く売れる」と思って、さらに左傾化した教科書を作っているというわけです。(公民の教科書に民主党議員があちこちに多数載せられていることも違和感を感じざるを得ません。) 折角教育基本法が改正されても、それを無視するように、教科書自体がさらに左傾化していたのではどうにもなりません。
 
 もっとも、諸先輩方の多大なご努力により、是正された面も確かにあると思います。(たとえば、南京事件で「30万人虐殺」という数字が消えた。ただし、女・子供が虐殺されたと未だに書かれている。) また、多少なりとも日本の神話について教えられたり、歴史人物について具体的に教えられるようになったことは進歩として評価すべきだと思います。
 また、数学・理科は教科書のページ数も大幅に増えて、内容がより高度なものとなっています。これは安倍政権の教育改革が、ゆとり教育を是正して、理数系を立て直していく上で、大きく前進させた点だと思います。
 
 しかし、今の教科書を見てみれば、反天皇・反国家イデオロギーはむしろ却って強化されているように思います。私が小中学生だった頃には教科書にほとんどなかった「アイヌ」「沖縄」「在日」の人権問題がやたらに大きくクローズアップされており、歴史の教科書でそれとなく「夫婦別姓」が推奨されていたりします。
 また、国語の教科書なのに、”ハングル語”が出てきたり、”ジョンレノンの詩”が出てきたり、”日本語の改革(その実、日本語の破壊運動)”が吹聴されていたり、そうかと思えば、反米思想が織り込まれていたり・・・一体これのどこがまともな「国語」の教科書と言えるのか、常軌を逸している・・・いや、もう完全に左翼プロパガンダだと感じざるを得ません。
 
 保健体育の教科書(学研)ではやたらと薬物の知識が細かく書れていたり(今時子供たちは薬物の知識を知れば、興味がわいて、却って薬物に手を染める可能性が高まるでしょう)、また、性病についてやたら詳細に記してコンドームの使用を推奨していたりします。中学生に薬物の詳細な知識やコンドームの活用法を教えて一体どうするのでしょうか? その前にもっと大切な、教えるべきことがあるはずです。
 今や中学生どころか、小学生が「試しに」セックスをしてみるということがあちこちで起こっている時代です。いや、もはや学校教師の不倫などどこでも当たり前のように起こっているし(私の中学生時代の教師は不倫で懲戒免職となりました。しかしそれはまだマシな方で、教師の不祥事があってももみけされていることのほうがはるかに問題)、若い人たちは”でき婚”が当たり前で、一般家庭でも不倫が日常茶飯事・・・。もう性道徳のかけらもなくなってしまったのかと思う昨今で、そのような中にあって保健体育の教科書はさらに輪をかけて道徳的堕落を進めようとしています。
 
 
 安倍政権の教育基本法改正、自由社や郁朋社の新しい教科書出版など保守派の多大な努力により巻き返しも成りましたが、民主党政権の誕生により、教科書はむしろさらに左傾化し、国家解体の方向に進みつつあります。
 
 
 
 
 
 
 この異常なまでの反日教科書は一体何なのか?
 
 ここまで公然と教育基本法の改正も無視して教科書を作り、洗脳教育を行うとは、もはやただ事ではないと思います。単に左翼が自慰的に自虐史観を弄んでいるレベルではありません。
 
 
 
 
 
 このブログに訪れてくださっている皆さんの少なからぬ人がもうそう思われていることと思いますが、朱雀の独断ではっきり言ってしまえば、
 
 
 この無茶苦茶な反日教科書は、
 支那の命令で書かれている!
 
 
 
 
 
 
 アイヌが大和民族に搾取されてきただの、
 琉球は元々中国に服属していただの、
 在日コリアが差別されてきただの、
 
 ふざけるな!
 
 
 
 
 
 日本は古くは聖徳太子の十七条の憲法を持ち、鎌倉時代には御成敗式目を作り(正々堂々たる武士の美学)、江戸時代はすでに見事な法治国家を築いた(武士道精神)。明治時代には五箇条の御誓文、教育勅語という高い道徳律を掲げ、大日本帝国憲法という世界に冠たる民主的な憲法を有していた。
 そして何より、日本は万世一系の天皇陛下を戴いて、八紘一宇(人類はみな兄弟であるという精神)という建国の理念もって、君民一体のすばらしい国柄を保ってきた、まさに天壌無窮の天皇国です。
 こんなに平和で豊かで差別のない自由な国家があるでしょうか?
 
 にも関わらず、アイヌが大和民族に搾取されてきただの、琉球は元々中国に服属していただの、在日コリアが差別されているだの、明らかに事実に反することをばかり、教科書は子供たちに刷り込もうとしている。
 
 
 東京書籍、帝国書院などのメジャーな教科書は日本をこき下ろすことばかり言っていて、日本を解体しようという意図しか読めない。
 
 こんな嘘八百を子供たちに教えれば、みな反日左翼思想に染まるのは当たり前です。日本の神話を教えず、誇りある歴史を外国人の視点で断罪し、夫婦別姓・外国人参政権を推進し、性道徳を破壊し、家族を解体し、自衛隊(国防)を否定する・・・
この教科書を読んで喜ぶのは、支那・朝鮮くらいなものでしょう。
 
 
 いや、もっと突き詰めて言えば、
 「沖縄を支那のものにしよう」という意図がありありだと感じられます。
 
 
 
 
 今、尖閣諸島ばかりが注目されていますが、どうもそれは目くらましになっているように感じます。もちろん、尖閣を守ることは大切ですが、むしろ支那と反日左翼は沖縄をこそ一点突破の目標としているのではないか?
 
 
 
 よく知られているように、支那は超限戦(孫子の兵法)を仕掛ける国です。彼らは何も通常の戦いだけが戦争などとは全く思っていません。 兵は奇道なり ――― いかに巧みに相手を騙して勝つか があの国の伝統的な思考です。
 朱雀の独断では、支那は日本の左翼を利用して反日教科書と反日マスコミを使って、日本人を洗脳しようとしていると思います。まさしく支那が仕掛ける情報戦です。左翼はただ支那の走狗に過ぎません。
 
 大きく見れば、支那は教育・マスコミを通じて日本に情報戦を仕掛けており、内部から弱体化させるようにしています(「戦わずして勝つ」が最上の策との考え)。そして、経済についても「日本は自力で再生などできない」「支那に頼るほかない」と思い込ませようとしているのです。これも歴とした情報戦であると私たちははっきりと認識する必要があると思います。
 
 
 
 すでにご存じかと思いますが、7月1日から沖縄を訪れる中国人に数次ビザが発行されるようになります。このビザの発行を受けた中国人は1回の訪日につき90日間日本に滞在できるようになり、3年間何度でも来られるようになります。民主党政権や外務省は、中国人観光客をたくさん招いて、沖縄の経済を振興するだの、被災地復興をするだの言っていますが、年収の少ない中国人が大挙して日本にやってきて、90日間も一体何をするのでしょうか? どうせそのうち支那人観光客を相手とする支那人によるビジネスが繁盛して、支那人の不法滞在が増えて、いつのまにか支那人の声が大きくなっていくに違いありません。そうなったときに、支那人が外国人参政権を主張して、元々琉球は中国の領土だったのだと唱え、地域主権で沖縄独立へ持っていくことは、彼らの長期的な遠大な計画であると見るべきでしょう。そうなれば、日本も支那人に支配される東南アジアの国々のようになってしまいます。
 
 「日本は大きな借金を抱えており、財源がなく、被災地を復興する力もなければ、自力で経済を再生する力も方法もない。だから、支那経済に頼って、とりわけ支那人観光客を多く誘致して、日本経済の助けとせよ・・・」 マスゴミは連日そんなことばかり言って国民を洗脳していますが、本当にそうでしょうか? 私にはただの”支那人移民計画”(=日本解体計画)にしか思えません。
 いい加減、国債を刷ってはいけないだの、政府の貨幣特権を発動してはならないだの言って、自縄自縛になって、支那経済に傾斜するようなことばかりやっている場合ではありません。大局を見誤ってはいけません。こんな日本経済弱体化政策は、支那を喜ばせているだけです。
 
 反日マスコミは、支那はいくら紙幣を刷っても紙くずになることはないが、日本はちょっとでも紙幣を刷ったら紙くずになるとでもいうのでしょうか? 一体どこまで「自虐的経済観」に浸っているのだろうと思います。世界で最も優れた生産力があり、デフレで深刻に苦しんでいるくらいなのですから、日本が大インフレになどなるわけがありません。
 日本経済など紙幣(国債でも、政府貨幣でもよい)を刷って、大々的に総需要を喚起すれば、たちまち回復します。(※国債発行は三橋貴明氏、政府貨幣発行は丹羽春喜氏が強く提唱しています。今年に入って平沼赳夫先生がケインズ主義的な総需要喚起政策を大々的に打ち出すべきだと言われるようになりましたが、まさにそのとおりだと思います。自民党では西田先生が以前からそう主張されています。恐らく稲田先生も理解されていることと推察します。また、西村真悟先生は何年も前から丹羽先生の政府貨幣発行を主張されています。) しかし、そんな経済政策はある意味小手先の話で、もはやそんな小手先の話でいちいちつまずいている場合ではないと思います。
 
 
 
 それよりもっと重要なのは教育だと思います。これは本当に年月がかかるし、教師が心血を注いで取り組まねばならず、簡単なことではありません。教育は単にお金をかけてすぐにどうこうなる話ではなく、長い歳月をかけて立て直していくべきものだと思います。
 
 
 
 
 戦後日本人はアメリカの日本弱体化政策により、教育・マスコミを通じて洗脳されて、見事に弱体化されてきましたが、今はもはや支那がマスコミ、教育(左翼)を通じて情報戦を仕掛けて日本国民を洗脳し、沖縄をかすめとろうとしています。
 
 私が申すのは僭越でありますが、私たち保守派が総力をもって反撃しなければ、日本は本当に追い詰められていると思います。 
 
 
 
  ことびと
 異人と 共ども払へ 神風や
 正しからずと わが忌むものを
 
孝明天皇御製   
 
 
 松浦光修教授によると、「攘夷」とは何も闇雲に外国人を排除するということではなく、当時アジア・アフリカの各地で植民地支配を行っていた白人の不正を許さない、日本侵略を許さないものであるとのこと。私はこの説明を聞いてなるほどと思いました。”正しくないこと”を”させない”というのが「攘夷」という考えの根っこにあるというわけです。
 まさに今は私たちは、支那のまがごとを打ち払うべきときだと思います。
 支那の不正を許さない!支那に日本を侵略させない!と断固行動を起こすべき時です。
 
 
 
 今、全国各地で教科書展示会が開催されています。
 
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 各社の教科書が展示されていて、来年度以降使用される教科書の採択について、国民が意見できるのはこの機会をおいてありません。6月30日まで全国各地で教科書展示会が行われていますので、是非地元(市レベル)の教科書展示会場を調べて、教科書をよく調べて、貴重な意見を届けて頂ければと存じます。もちろん、自由社、郁朋社などの保守系の教科書がより多くの地域で採択されることが強く望まれます。(会場には鉛筆しか置いていないところもあり、改ざんされる恐れがありますので、ボールペンを持参することをお勧め致します。)
 

転載元転載元: 蘇る日本! 日本を良くすることができるのは、わたしたち日本人です

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    畏れ入ります。
    拙い記事ですが、転載していただき、ありがとうございます。
    教育、マスコミ、経済、あらゆる面で支那が日本に対して情報戦争をしかけていると思います。
    私たちがしっかり声をあげて押し返してゆかねばなりませんね。

    [ 朱雀 ]

    2011/6/25(土) 午後 10:36

  • 支那そばで食ってしまいましょう。

    ぽち

    長州人のんた

    2011/6/26(日) 午後 11:00

  • 朱雀さん
    ありがとうございます。
    戦後、日教組はソ連の衛星国みたいに日本の国を共産主義の国にしてしまおうという政治運動を秘密にやっていて、捕らえられて刑務所に入れられていた共産党員を全部解放して、自由に活動できるようにした。そして、それが元になって出来た日本教員組合(日教組)に日本の教育をやらせることにしたのです。

    声を大にして歪んだ教育を正す時でしょう。

    すいたくどうじ

    2011/6/26(日) 午後 11:36

  • 紫よよさま
    ありがとうございます。
    余談ですが。。。
    日本の王様___所謂る”天皇さま”には、自分を守るお城をおつくりになっておられないのです。大和の橿原(かしわら)で神武天皇さまが、天皇の位におつきになってからも、あそこを守る為にお城をおつくりになった跡はないのであります。全世界の王様のうち、日本の天皇さまだけが自分を守るお城をおつくりにならないで、しかも国を2671年以上も、かわることなく、子孫が天皇となって、所謂る『万世一系の天皇』で続いているのです。

    日本の尊い誇りを侮辱する教育を未だにやっているのですから、橋下知事がんばれ!!

    すいたくどうじ

    2011/6/27(月) 午前 0:06

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