沢山の愛の形が存在し その中で最初に学ぶことは 信じ切ることから始まる 生まれて間もない頃は 母親を条件など付けずに 信じ切って乳やおむつや風呂の 世話と母親からの温もりと 大きな大きな深い愛情の中で 愛を学び その愛に 応える 健やかな天真爛漫な笑顔で 母の言葉に応えようとする 母の笑顔から言葉を覚え 母の表情から感情を学び 育って行く いつしか 環境の中で 裏切り 嫉妬 絶望 孤独感 憎悪 復讐 負の感情が芽生えはじめ 信じ切ることすら出来ない ヒトになり 誰かを陥れることで 自分が免れるとでも思っていて ヒトを切り捨てることが 普通に出来る 今は無事でも いづれ自分に降りかかる 因果応報その罪はいずれ 自分自身で償うことになる 人の想いの蓄積は怨念となる 自分に降り注がれなくとも 最愛のヒトが代わりに罰を 受けることもある 情けは人の為ならず 情けを掛ければいずれ 自分にその情けは返って来る 人の幸福を祈れば 幸福が自分に 返って来る 人の不幸を祈れば 不幸が返って来る それは ブーメランを投げたようなもので 私たちは自他一体であるから 根本は繋がっている 信じて欲しければ 信じ切る心を起こせば良い |
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