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愛されたい、認められたい、親の役に立ちたい
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| 子供の価値を認めてやること、 尊敬すること、 理解してやること、 寛大であること、 個性を尊重してやること、 そんな両親には子供は 決して背くものではない。 両親は子供に対して 威張る必要は無いのである。 子供は幼い時から、 両親が子供には出来ない 巨大な仕事を平気でやったり、 自分を自由自在に持ち上げたり した体験の記憶があるので、 『両親は自分より 偉いもの』という感じ 潜在意識にもっているのである。 それなのに殊更(ことさら)に 威張ったりすると、 子供は反感を起こして 親の欠点を見つけて、 親の威圧に対抗しようと するのであろう。 親はもっと下り降りて 子供と一緒になって親しみ 深い態度と言葉で接すれば、 尊敬している人から 愛され感激で子供は親を一層愛する ようになるのである。 愛されたい、 認められたい、 親の役に立ちたいのが 子供の本性である。 子供を尊敬した時、 親は子供から尊敬せられる。 |
転載元: climb a door 幸せは, まず家庭から。記事は本を引用
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