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書庫愛はかくして完成す

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  相手を赦す程度では、 本当は愛していないのである。 何故なら相手の悪を認めた上で、 我慢している感情が 内に潜んでいるからである。 『怺(こら)えあっているのでは 本当の和解は成立せぬ。 感謝し合ったとき 本当の和解は成立する』 と神は示し給うているのである。 ”愛する”とは感謝することである。 相手がいてくれるので嬉しくて、 有難くて、 感謝せずにいられない心の状態が、 本当に”愛している” ということである。 ”愛する”とは、 『あいつの体に触って 快感を得たい気がする』 などという肉体的欲望が 湧いて来ることではないのである。 多くの人は『愛する』と 言いながら本当は愛していないで、 傷つけ合っているのである。  



愛はかくして完成す 谷口 雅春著





https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/06/53/banecyun/folder/747013/img_747013_28207224_0?20110323214004





  ”一つ”の本源から 左右・陰陽の両極に 剖判(ぼうほん)して、 もとの”一つ”に なるためにその両極が 結び合う。 神の創造の根本的 基本方式は、 すべてこの方式に 準(したが)って その創造が行われて、 極微の素粒子の最も 簡単なものから、 互いに ”陰と陽”とが 結び合って複雑で 一層美しく、 次第に大きな 創作となって 発展して行くように なっているのである。 『創世記』に 先ず 「神、光あれと言い 給いければ光ありき」 とある如く、 神のコトバの力によって 光の微粒子 (光子・こうし)が出現し、 それが陽電気を帯びた ”陽子(ようし)”と、 陰電子を帯びた ”電子”とに分かれて、 その”陽”と”陰” との微粒子 (素粒子と謂われている)が、 ”陽”を中心として、 ”陰”(電子)が その周囲を旋回するのである。 この創造の 基本方式は、 太陽系宇宙にも あらわれているのであって、 みずから積極的に 光熱を発する 陽性の太陽が中心に、 その周囲に 火星や地球や金星や 木星や・・・・・・・ みずから積極的に 熱を発しない___ 則ち陰性の___ 惑星がその周囲を 旋回しているのは、 誰もが知っている通りである。   

愛はかくして完成す 谷口 雅治著


転載元転載元: climb a door 幸せは, まず家庭から。記事は本を引用

人の光明面のみを見よ

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↑秦 基博 / アイ






  人の光明面のみを 観るのが”愛”である。 人の暗黒面のみを 観るとき、 観る人が地獄に 堕ちるのである。 誰にも皆、 光明面と暗黒面とが あるのである。 誰でも皆、 美点と欠点とが あるのである。 そして、観れば、 観た面が強く 現われるのである。 観る心は、 ”観たもの”を 自分の内に摂取する。 ”悪しきもの”を 観るのは公害の 毒ガスに満ちた 空気を吸収する ようなものである。 『心』は 『観るもの』を 自己の内に吸収して 同化するのである。 _ 『朱に交われば 赤くなる』 という諺は、 人は交わる人の姿を 『心』を 通して取り入れて、 それを同化してしまう からである。  


愛はかくして完成す 谷口 雅春著



http://www.youtube-nocookie.com/v/lzfQh_PpXqU?fs=1&autoplay=1&loop=1
↑エンヤ「ありふれた奇跡」




  『内部神性の催しに 素直に従う生活』を 『自然法爾の生活』と いうのである。 その生活になるとき 利他を行事ながら自利が 自然に成就するのである。 それは、 ”欲張る意識”の 集積として ”富”がつくられる のではないのである。 ”無我”のはたらき そのままが”富”という 形で報いられて 来るのである。 ”何らかの 得(とく)を得よう” としての働きに、 多くの現代人は心を 集注しているように 見えるけれども、 それらの生活は、 ”神の子”の 霊的生活にとっては 低次元別世界の 出来事なのである。  



愛はかくして完成す  谷口雅春著





http://www.youtube-nocookie.com/v/ECYRcDqAAJM?fs=1&autoplay=1&loop=1
↑いのちの名前


  ”人生に対する敵意”は どうして養われたかというと、 現代の日教組の教育方針が、 『人間は物質的存在で 父母のSEX 享楽(きょうらく)の 犠牲となって生まれてた ところの無意義の存在だ』 という根本的な 『人間価値否定』の 教育が行われている 事なのである。 命の意味を教えると、 親孝行な愛国心の強い子供に 早変わりするのは、 『人間の存在の根本原因』が 神という最高価値者から 生まれた ”価値ある存在”だという ”実相”に覚醒めて、 『人生に対する敵意』が 消滅するからである。 この点に於いて、 日本の学校が 『宗教教育』を 禁制している事は 根本に於いて _ 間違いであるのである。 学校教育に 『宗派教育』が 施されてはならないのは 教育中立の立場から 当然であるが、 通宗教的な人間の 価値の自覚を 高める教育は決して 禁止しては ならないのである。  


愛はかくして完成す 谷口 雅春著


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