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私は引っ越して来て、知人も無く、友人も居ない時に、とても深切に接して子育ての アドバイスを頂いた人が居ます。 ある時Aさんは乳がんになって片方の胸を失うこととなり、癌と戦いそして、その癌の再発の 恐怖に苛まれ、人前に姿を現さないほど、自宅にひきこもりがちとなっていった。 また、追い打ちを掛けるようにAさんの親友のBさんも癌となり、あちこちに転移し、 脳にまで癌に侵されてしまった。その、親友は為す術もなく亡くなった。 Aさんは、生きる希望を失い別人の様に暗く、ただ只管死を見つめているだけで、 癌よりも最悪な、生きることを諦めている状態に陥ってしまった。 Aさんのご主人はAさんがもう一度生きる希望をもつように、勇気付けることに徹した。 最愛の人の為に、光ある言葉を活用することにした。 何かを頼むときや、呼ぶ時にこんな言葉を付けて読んだのだ。 朝起きて『私はAさん側で爽やかな朝を迎えることが出来てなんて幸福なのだろう、 あなたが居てくれるだけで私は幸せになれる、ありがとう』 『私の愛するAさん、OOをして下さい』 『いつもにこやかな素敵な笑顔のAさん、その笑顔をみると仕事の嫌なことも忘れられる、 ありがとう』 毎日、毎日、言霊のチカラで少しづつ、少しづつ笑顔を取り戻し、何年も人前に出ることを 嫌がっていたが、Aさんとやっと外で会うことが出来ました。 日焼け止めくらいしかしていなく、化粧はしていないと云っていたが。。。 みんな驚いて声がでない程だった。 肌艶がピカピカして輝いていた。ご主人の愛のチカラで、心から身体まで昔以上にハツラツと 輝きを増した、大病をした影など微塵も感じさせない姿に変身させた。 はっと、自分自身振り返りながら日常使っているコトバを軽視せず、大切に使わなければ ならないと実感した。 |
昔ある人に教えてもらったゲームだが、それは夕方の陽が落ち始めたときに始める。 まず、光の射す方へ進んではいけない。 二人一組になってJUDGEを1人付け、暗い方へ暗い方へと進んで行くと、必ず袋小路に辿り着き、 その先へは進めなくなるということを体験することが目的のゲームであるが。。。 このゲームの目的は何かと云うと、自我だけを優先し、調和する姿勢や自身がその意見に 折れることなく、我武者羅に進んで行くと、助言は間違えなく貰えず、和を乱し、忽ち自分自身の 身動きも取れない、首を締めるようなことだと、痛いほどよくわかるゲームだ。 しかし、この場合全く地理感覚がないと本当に帰れなくなる恐れもあるので、ゲームに参加せず 中立な立場で地理を把握しているヒト(JUDGE)が必要だ。 お時間があれば是非チャレンジしてみて下さい。 我の強いヒトがいたら、このゲームを体験させると、何かに気付くかもしれません。。。 |
光明の生活とは、神の光をまる開きに受ける生活である。 神は常に光であり給う。智慧であり、愛であり、生命であり給う。 その愛や智慧を、受けるか受けないかは、ただ受ける側の態度1つできまることである。 私達は、頭が良いから、働き者だから、幸福になれるというものではない。 地位が高いから、巨万の富を持っているから、幸福になれるというものではないのである。 みんなと仲良くしているか。 家族と本当に仲良く拝みあっているか。 あの人は嫌い、こんな人は好かんと排撃しているようなことはないか。 こうしたことが問題なのである。 本当に幸福になりたかったら、すべての人々と和解しなければならないのである。 世の中の誰彼と仲が悪く、家族とさえも調和出来ないようでは、不幸になるのは やむを得ないわけである。 近頃は、子供の入学試験で悩んでいる親が多い。 高校や大学の入試試験は勿論、幼稚園に入るのにさえ悩んでいる人が多いのである。 私はそれらの悩んでいる人達に、引きくるめて、『あなたの心を平和にしなさい。 あなたの周りと仲良くなさい』と、言うことにしている。 谷口雅春先生が『生命の実相』の30巻かで、子供の成績についての父兄の質問に 答えていられる項がある。 『うちの子供の成績が、この頃ひどく下がったのですが』という質問に対して、 もっと子供を祝福することを教えられた末に、そんなに急に成績が下がるについては、 親達が誰かと不調和になっているようなことがないかを、お尋ねになっていられる。 案の定、質問者は、ある先輩との間に思いがけぬ誤解を生じたために、気まずい間柄に なっているというものであった。 谷口先生は、帰って、その先輩を訪ね、十分誤解を解くようにと教えていられる。 質問者は、谷口先生のご指導に従って、先輩との和解を実行して、軽い心になって帰ったが、 その日から子供の勉強が始まった、という記事がのっている。 その記事に教えられて、『子供が勉強しない。 子供が勉強ぎらいだ』と訴えられると、私は必ず次のようにいうのである。 『子供でも大人でも、みんな勉強がすきなのです。それが神の子なんです。 それなのに、勉強が嫌いなように現れている。これは、ウソの姿なのです。 お父さんとお母さんと調和してないのではありませんか。 家族に審(さば)き合いがあるのではありませんか。 親戚、隣り近所と本当に睦みあっていますか。 子供を勉強させるためには、まず、みんなと仲良くすることが大切なのです』この言葉に、 間違いのあったことはないのである。 そして、入学試験の場合にも、全く同じなのである。 しあわせをみつめて 平岡 初枝著 |
小閑雑感Part18 谷口 雅宣著 |




