最後の学門「秀思學」のすすめ

天地一切神の声、日本語がアミタの揺り篭を編み世界を救う!日本はカマラの心で天地を結ぶ臍の緒

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2、猿田毘古神
ここに日子番能邇邇藝命(ひこほのににぎ=神の子として親に従う智恵)、天降りまさむとする時に、天の衢に居て、上は高天の原を光し、下は葦原を光す神、ここにあり。故ここに天照大神(あまてらす)の命もちて、天宇受賣神(あめのうずめ=神の右手、水氣=エバ=肉欲で母)に詔たまひしく、「汝は弱女人にはあれども、い對ふ神と面勝つ神(火を立てる水)なり。故、専ら汝往きて問はむは、『吾が天降り為る道を、誰ぞかくて居る。』ととへ。」(火の陽気のアダムに噛みつくべし)とのりたまひき。
 
故、問ひたまふ時に,答へ白ししく、「僕は國つ神、名は猿田毘古神(さるだびこ=神化する前の人=イエスキリスト)ぞ。出で居る所以は、天つ神の御子天降りますく聞きつる故に、御前(神のはたらきをたとえで教えておく魁)に仕えむとして。参向へ侍ふぞ。」とまおしき。
 
3、天孫降臨
ここに天兒屋命(あめのこやね=天の奥義を睨む)、布刀玉命(ふとだま=自由無碍な判断)、天宇受賣命(あめのうずめ=を受け止める陰、霊を受ける肉体)、伊斯許理度賣命(いしこりどめ=忍耐心)、玉祖命(たまのや=神の聖本能)、併せて五伴緒(魂の母精神、結ぶ、肉体)を支ち加えて、天降りたまひき。
 
ここにその招きし八尺の勾璁(魂の種)、鏡(神と我を観る)、草薙劒(正しい判断力)、常世思金神(とこよのおもひかね=肉体の獣性は魂を育てる母)、天石門別神(あめのいはとわけ=肉を通して問を与える神に答えるあん、あめんの智恵)を副へ賜ひて。詔りたまひしく、「これの鏡は、専ら我が御魂として、吾が前を拜くが如拜き奉れ、次に思金神は、前の事を取り持ちて政せよ。」とのりたまひき。
 
この二柱の神は、さくくしろ(究明せよ)、五十鈴(ゴッドに和す)の宮に拜き祭る。次に登由宇氣神(とゆうけ=神に叶う肉体)、こは外宮の度相のに座す神ぞ。次に天石戸別神(あめのいはとわけ=闇の中の光、精神)、亦の名は櫛石神窻神(くしいはまど=頑固な意志をより分ける明るい智恵)、謂ひ、亦の名は豊石窻神(とよいはまど=頑固な意志を柔らかくする暖かさ)と謂ふ。この神は御門(天国への霊智)の神なり。
 
次に手力男神は佐那那縣(さなながた=主体の魂の工作)に座す、故、その天兒屋命は、中臣連等の祖。布刀玉命は忌部首等の祖。天宇受賣命は、猿女君等の祖。伊斯許理度賣命は、作鏡連等の祖。玉祖命は、玉祖連等の祖。
 
故ここに天津日子番能邇邇藝命に詔りたまひて、天の石位を離れ(降臨=実践)、次の八重たな雲を押し分けて(開智)、稜威の道別き道別きて、天の浮橋にうきじまり、そり立たして、竺紫の日向の高千穂のくじふる峰嶺に天降りまさしみき。故ここに天忍日命(あめのおしひ=闇世)、天津久米命(あまつくめ=殻田作り=韓唐米西)の二人、天の石靭(仮世)をを取り負い、頭椎(迷妄=霧島)の太刀を取り佩き、天の波士弓(弗の迷い)を取り持ち、天の眞鹿兒矢(まかこや=母の間の理)を手挟み、御前に立ちて仕え奉りき。
 
故、その天忍日命、こは大伴連等の祖。天津久米命、こは久米直等の祖なり。
 
ここに詔りたまひしく、「此地(日本)は韓國(殻作り)に向ひ、笠沙の御前を眞来(物主に主真入る)=笑い)通りて、朝日(大和=魂の誕生)の直刺す國、夕日の日照る(闇世に明灯ある)國なり。故、此地は甚吉き地。」と詔り(みことのり=言を召せば見事に乗る=諏訪すれば主に和す)たまひて、底つ石根に宮柱ふとしり(虚仮の差戯れ意志を蒸すことで真の意志が育ち永遠の魂を得る)、高天の原に氷椽たかしりて(大悲のなかの大慈愛を確り知る)坐しき。
 
4、猿女の君
故ここに天宇受賣命(神とクロスする人間)に詔たまひしく、「この御前に立ちて仕へ奉りし猿田毘古大神(イエスキリスト)は、専ら顕し汝送り奉れ。またその神の御名は、汝おい負いて奉れ、」とのたまひき。ここをもちて猿女君等、その猿田毘古の男神の名(キリスト)を負居て、女を猿目女君(エバ=肉体=家巣=クリスチャン)と呼ぶ事これなり。
 
故、その猿田毘古神、阿邪訶(あざか=あの代=産業革命の闇世)に坐す時、漁して比良夫貝(ひらぶがい=弗の迷い=割く螺神意=陰間)にその手を咋ひ合はさえて、海鹽に沈み溺れたまひき、故その底に沈み居たまひし時の名を、底どく御魂(666=シック、ス=病手)と謂ひ、その海水のつぶたつ時の名を、つぶたつ御魂(魂の種=生長の始)と謂ひ、そのあわさく時の名をあわさく御霊(阿波割く→天和咲く=米→日=番作)と謂ふ。
 
ここに猿田毘古神を送りて、還り到りて(死と復活)すなわち悉に鰭(大慈大悲の育て)の廣物、鰭の狭物を追ひ聚めて「汝は天つ神の御子の仕え奉らむや。」と問ひし時に、諸々の魚皆「仕え奉らむ。」と白す中に、海鼠(なまこ=バラック、伏せ陰、尾場魔=根墨=腹黒=ドライ)さざりき。
ここに天宇受賣命、海鼠に云ひしく、「この口や、答へぬ口。」といひて、紐小刀(草薙の真理の意図=尾も白くする打邪霊)もちてその口を割拆きき。故、今に海鼠の口拆くるなり。ここをもちて御世(霊文明)、島の速贄獻る時(肉体ユダを犠牲にして真珠の魂を育てて主に供える最後の審判時)に、猿女の君等(現代人)に給ふなり。
 
 =Fin=ひれ、羽、魂のパン(羽運)=人びとの差し出す酸い葡萄酒を受けた=我利(逆汝=魚=蘚=狐狸野)をおさめて利他愛(天意=蘇=和国)に生きることを重ねた者
 
総活) 
人は日(陽、霊界)の本で生まれ、月の間(現界)に育って日の本に帰る神の子である。育つためには先ず体(椅子仮尾手=ユダ)を大きくし、その力で神の与える苦労に汗を流すことに縁って魂(真我=別霊辺武=イエス)は育ち一人前の神に成るのです。
 
これは虫として土を食って大きくなって、蛹となって内省して、胸を溶かしてて羽を得れば殻を破って天国に飛び帰る、蝉や蝶の変容羽化でおえ教えられています。腹の虫の蝮を精神の刀で治めれば「辺」の帆掛け舟となって、彼岸に渡る、羽の生えた蛇=竜になって天に達する、
 
虫の進化=猿→人→神化で、月の闇世=海の中の龍宮城で竜になるための音秘め(日意が隠れた)の淫乱の貝(女体=蛇=怠け=ナマコ)の誘惑と闘う熱で人は神化するのです。
つまり、腹の虫干し(見返る=ミカエル)に生きる=霧島(迷妄=盲目=月の闇=狐狸野=韓国=からくに=家巣=DOG=犬)を出て日向灘(虫干し=日の洗礼)を東征する、己の腹の虫を治めて人びとの差し出す酸い葡萄酒(神の下さるパンとして)を受けて進軍(あん、あめん)すれば大和(日の本=天国=パラダイス)を得るということです。
 
海の中=現代社会=浦島太郎=亀を助ける=神目に立って淘汰す(トータス)る=神の見方をして味方(天使=真運=男=上田を支える力を発揮する天の子)に生きる。
霊と物の二波とり(鶏=朝日、誕生を呼ぶ)、左右を一本に〆るかしわ手(鶏)の二津翻(にっぽん)のエロナす=H=叡智=尾も白い輝くヨハネ(48音=外撥ねして世に跳ねて預羽する)の真理矢の母を迎えるべし、です。
 
=イエスは地に唾を吐いて(裴)泥を捏ねて盲人の目に塗って「シロアム(城編む=皇=主目羅=日本)での池で洗えばめは開くであろうと言われた。
 
赤い目を洗え耳と口の年増を反省せよ=稲羽の白兔(イエス)が憂詐欺(ユダ)=狐狸野、で和邇(神と人の大和)を騙してはこける(虚仮=蘚=朝鮮)であろう。
兄の→八十神(耶蘇教=パウロ=羽洞)では救えない、大国主(日本=新エルサレムの岐阜、義風の高山=日本の中心)の智恵を得なければならない、と教えられているのです。
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