最後の学門「秀思學」のすすめ

天地一切神の声、日本語がアミタの揺り篭を編み世界を救う!日本はカマラの心で天地を結ぶ臍の緒

ユダの福音書(最終真理)解説

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ユダはイエスに言った。「人間は[どれほど]長く生きるのでしょうか」
イエスは言った。「お前はなぜそのことを思い煩うのか、アダムが彼の世代(仇武に生きる)とともに王国を受け取った(殻実を開花させた)場所でその支配者(とともに(主の意向に沿う))末長く生きたということを」
 
解釈)肉体本能を治めて魂を育てれば主に叶って、永遠の生命を得る。
 
ユダはイエスに言った。「神がミカエルに霊を質(反省行動で表す)として与えて、奉仕させるようにしたのはそのためである。しかし、大いなる者はガブリエル(偽の我を振りきれば羽を得る)に、だれも支配されない大いなる世代(弗の殻実を育てる70年間=真珠湾から2011年の間)に、霊ーすなわち霊と魂ーを与えるように命じた。したがって、魂の[残り]は【54】)[−一行欠落]
 
解釈)反省して行動に表すことがすべてである、我利を捨てて利他愛に生きること、これは各々の個人の責任に任された。これが真珠湾から70年間の期限が定められた産業革命の開花の世であり、同時に魂も結実できるはずで、殻世にあった実魂を育てたものを大いなる者と云う。
弗とは殻実の二本を復の蝮にものを云わせて育てる文明の絵である。魂が未完であっては問題が残る。
 
[・・・・]光[−二行近く欠落ー]のまわりに[・・・・]あなたがたの内[にある]霊(玉=魂)[・・・・]を天使たちの世代の間で、この[肉](口=殻田)に住まわせよ(口+玉=国)。しかし、神は混沌と冥府を司る王たちが、アダムはその一族に対し横暴に振る舞ったりしないように、アダムらに知識(善悪を知る実=聖本能)を[与えた]」
 
ユダはイエスに言った。「では、あれらの世代は何をするのでしょう」
イエスは言った。「本当に私はあなたがたに言おう。彼らすべてにとって、星々(地の仕組みの智恵)が事物を成就させるのです、サクラスに割り当てられた時間(三日半=冬半ば=産業革命の開花=2011年)が終了すると、最初の星があれらの世代とともに出現し、かれら(人の中の五人の天使)は約束した(自分を変容羽化させること)ことを成し遂げるのです。それから、彼らは私の名において(霊的な意味で)姦淫(クロス)し、彼らの子供たち(物品主義)を殺し【55】彼らは[・・・・]そして、[−約六行欠落ー]私の名、そして彼は[・・・・]あなたの星を十三番目のアイオーンの上に(一年の実り以上の魂の実りを得る)[・・・・]だろう」
 
 
解釈)自然や歴史が人を神に育てる。魂の育ての時間は定められている。2011年がその時である。その時夫々の人の中の神の心が目覚めて自身の浄化を始める。魂作りに集中して、溜め込んだ枝葉(物的財産)を振り落とすのである。そして至高の魂の天国への誕生を得る
 
その後イエスは[笑った]。
[ユダは言った。]「先生、[なぜ私たちを笑っておられるのですか)」
[イエスは]答えて[言った]私は[お前を]笑ったのではなく、星々の過ちを笑ったのだ。この六つの星々(謀=▽+△=六つの羽を得る=神人和合)はこの五人の闘士(母の誕生→成熟の命=意の智)たちとともにさまよい、そのすべてが、そこの生きる生き物たち(自然の教え)とともに亡ぼされてしまうからである」
 
解釈)星=日+生=は腹の虫干し(反省=ミカエル=身を変える)に生きれば病気(666=シック、ス)は回復して天国に復活(虫=蝮→羽の生えた蛇=竜=主に立つ我=スター)する。
 
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↑人は病人(モンキー)として生まれ、西回りで地球を一周して東から諏訪して観音智を得て乗鞍(人=日磨)して日玉となり天国に飛騨する
 
ユダはイエスに言った。「ところで、あなたの名において洗礼を受けたものたちはどうするつもりでしょうか」
イエスは言った。「本当に、[お前に]言う。ユダ、サクラスに犠牲をささげる[人々][・・・・]神[三行欠落ー]邪悪なるすべてのもの。
「だがお前は真の私(真珠の魂=主の全て)を包むこの肉体を犠牲(汗をかく=殻を割る=蛇を竜に変える)とし、すべての弟子たちを超える(教えの成熟者)存在になるだろう。
 
解説)魂は肉体が我利本能(椅子仮汚手)と闘って利他愛に汗をかくことに縁って成熟する。
 
すでにお前の角(勇拿矢)は立ち上がり
お前の憤りは燃え上がり(命の実践
お前の星(反省後)は明るく輝き
お前の心は[・・・・]【57】
 
解説)反省はなり正しい生活を始めた義人として肉体の本義が輝き始めた。
 
「ほんとうに、[・・・・]お前の最後の[・・・・]となる[ー約二行半欠落ー]。なぜなら彼(反省前のユダ=憂蛇野)は亡ぼされるからだ。そしてその時、アダム(仇武=武士道)のおおいなる世代の像(70年間の功績)は高みに上げられる。なぜなら天、地、天使たちが存在する前に、永遠の王国からやって来たあの世代が存在(用意されている)するからである。
 
解説)合理主義、物品主義の70年間の激流に流されなかった者は大いなる生長者として神の誉れを受ける。その者達の座は宇宙の創造以前に用意されていたものである、つまり、神の子が成長して故郷に帰ってくることが創造主の夢で目的であるからである
 
さあこれでお前にすべてを語ったことになる。目をあげ、雲とその中の光(48音の言霊の預羽の智恵)、それを囲む星々(解き明かされる多くの神示)を見なさい。皆を(汗をかかせて天国へ)導くあの星が、お前の星だ」
ユダ(目覚めた人=別礼辺武=アダム=イエス)は目を上げると明るく輝く雲を見つめ、その中へ入っていった(表された真理に汗を流した)。地上に立っていた(霊的に盲目であった)人々に、雲の中から(翻訳された真理の)声が聞こえた。声はいった【58】[・・・・]大いなる世代[・・・・]・・・像[・・・・][ー 約五行欠落ー ]
 
解説)48音の言霊の真理矢(観音)をつかみ、言霊で神のアミタ(揺り籠)に乗って揺れ(乗鞍)なさい 
真理を知って、ベツレヘムの(イエス)となったユダは、光る雲(浄化の苦労)に入っていって変身して、汗を流す人となった。そして、無信仰の人々にこのユダの救いの真理が伝わるようになった。
 
[・・・・]大祭司たちは不平を言った。)[彼](イエス)が部屋(祭司達の教えに割って入った)に入って祈りをささげていたからである。しかし、何人かの律法学者たちはそこにいて、祈りの間に彼を捕えようと注意深く見張っていた。彼が皆から預言者とみなされ、彼らは民衆を恐れていたからである。
 
彼らはユダに近づいて、言った。「お前はここで何をしているのか。お前はイエスの弟子ではないか」。ユダは彼らの望むままに答えた。そしていくらかの金を'受け取り、彼(イエス)を彼らに引き渡した。
 
 解釈)肉体が精神を売る、噛み付くことによって聖なる戦いによるクロスの繁栄は成る、頭と腹を割くことはパン(恵=羽運)を得るために左右の手を離して叩き合わせる如し、かしわ手を打つ、二波取りの差取りの悟り=鶏は朝日を呼ぶ=誕生(十月十日=朝)、宗教儀式でかしわ手を打つのは神道だけである。
 
ペテロは鶏が二度(廾=弗=殻実の完成)鳴く前に三度「イエス」を知らないと言った。
 
かしわ手=サクラス=割く裸手→作羅手=散集離合あって邪間にパンを得るジャパンの智恵理意
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「アダマス(仇間に主=仇武=精神)は天使たちですら見た事のない第一の耀く雲の中で、『神』(聖精神)と呼ばれるものたちに囲まれていた。かれは【40】[・・・・]ということを】[・・・・]象】[・・・・]そして[この]天使に似せて。かれは不滅のセツ(摂=節制=反省=ミカエル=身を変える)の[世代]を出現させ】[・・・・]その十二(神に結ぶ)】[・・・・]その二十四(二咬みの思=櫻)][・・・・]。彼は七十二(ナゾを結ぶ)の耀く者たちを、霊の意志に従って、不朽の世代(最後の審判後)の中に出現させた。七十二の耀く者たちをまた、その数が一対五(日意対母胎=霊主物従)と成るようにとの霊の意志に従って、不朽の世代の中に三百六十(SONの酸を飛躍させる謀の咬みの働き=ミロク)耀く者達を出現させた。
 
「十二(自由に)の耀く者の十二(神邇、結ぶ)のアイオーンは彼らの父(統一の力)となる。それぞれのアイオーンに六つの天(▽+△=六妄星)があり、七十二(那の菜の粗=台殻)の耀くものに対して七十二の天(謎の神の思い)があり、[その]それぞれに対して【50】[五つの]大空(母の夢)があって、[合わせて]三百六十(360度=全て)の[大空に対し・・・]彼らは権威と、栄光と賛美のための[数え切れないほどの]多くの天使たち(八百万神=天地一切神の声)を[さらにその後]処女なる霊たち(初めて公開される神の真理)をすべてのアイオーンとその大空と[賛美]のために与えられた。
 
解釈)隠されていた救いの真理が現されるが、それは天使にさえ存在を知らされていなかったアイオーンという日本語の48音によって暴かれて世界に紹介されるのである。これは神の前に立ちl神に栄光を与えるものである
 
「これらの大勢の不死の者たち(自然の智恵)とその七十二(謎に挑む)のアイオーとともに七十二の輝く者たち(陽光子)は、宇宙ーすなわち破滅(穢土=穢場=肉体界)ーと呼んでいる。このものの中に、第一の人間(アダム=天田夢)が、不滅の諸力(仇武力)とともに現れた。そして世の世代とともに現れたアイオーン、その中に知識の雲(智恵の木)と天使(回る炎の剣)があるアイオーン(という場所)の呼び名が【51】エル(選り得る=侍=真運=男)である。
 
解説)宇宙の中の地球は神の子を破滅(神風=ネプロ)の苦労で鍛えて育てて天国に収穫するための畑である。ここに戦い育つ仇武の神(不滅)の気力をもった神の子を置いた。
アダムの持つ智恵を善悪を知る木といい身体(エデン)の中心に持つ、その働きを回る炎(卐=火満り回転)の剣といい天使の働きである、これは男の天田を支える力であるからエル(真運)で善悪を選ることによって得る勇気(天意の愛の応じ運する、アイオ―ン)と呼ばれる。
 
[・・・・]アイオーン[・・・・]その後、[・・・・]言った。『十二(神に結ぶ)の天使を生じさせ、混沌()と[冥府()を支配させよ』。そして見なさい、あの雲(雨、天目が云う+甲=▽=卍=水、未氣)から姿を現した一人の[天使]を、その顔は炎(火,日の陽気)で輝き、その姿は血(獣性)で汚れている。彼の名はネブロ(寝部呂=弗=田=卍卐)と言ったが、それは「反抗する者」という意味である。別の人々は彼をヤルダバオート(夜屡蛇場嘔吐=腹の虫の蝮=真無視→屋瑠拿場王途)と呼ぶ。
 
解説)心と腹を治めるために神と結ぶ天の仕組みを思え、
この天使とは火と水(カミのヒミツ、密)で、精神()が陽で肉体が陰のアダムとエバの夫婦の二心の住む人間の身体のことである。
ヤルダバオート=野屡(地世)→屋瑠(屋地世)=差戯れ意志の意は王(応=翁)となりて虚仮の蒸すまで=番=ノ米日=水に腐り行く米に日を入れて蒸す→旨いご飯(パン=羽運)を得るには泣いても吼えても蓋(法=ノ←あ)とるな
 
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↑火の洗礼と闘う最後の晩餐のパンは君が代(あん、あめん作務)の物主から霊主への切り替えの智恵である
 
もう一人の天使、サクラス(櫻手=二神意の女の弗氣)もまたその雲からやってく来た。そこでネブロはーサクラスとともにー六人()の天使を創造して助手とし、それが諸天に十二の天使(陽陰の謀)を'生み出し、そのそれぞれが諸天の分け前(働き)を受け取った。
 
解説)櫻=二階の女が気にかかる=天の母の二波の割りを結ぶ父(統=十)参の働きによって神の子は天の櫻の園に蘇ることができる。
÷(母=割く裸)に×(父=作羅)れば十(子=イサク)を得る=凹(憂様)+凸(便)=螺鈿細工=USAマ、ビン、ラデン=911=九(ノ+て=法+人の手=あん)に十一(士=さむらい)の務め=311(東北地震)=211(大和作り)=119(日本の緊急
チェリー=地恵離裏意→智璃理意=両刃の剣=心=ハート型のサクラの花びらを種として真珠の魂を完成する=車櫻=倍賞智恵子=諏訪に咲く羅
 
「十二人の支配者たちが十二人の天使と話しをした。「あなたたちがそれぞれが【520】[・・・・]そして彼らに[・・・・]世代[−一行欠落ー]天使たち]
第一が[セ]ツ、キリスト(施を積む、祈理主途=主の道を生きる)と呼ばれるもの。
第[二]がハルマトート(張る間問う人→春真父徒=天国を目指す)、[・・・・]もの。
第[三]がガリラ(我利裸→雅理羅=利他愛に生きる)。
第四はヨベール(外覆い→與辺絵得瑠=殻を割って天に飛ぶ)。
第五[が]アドーナイオス(阿土尾無い汚手→明道内雄主=腹の虫を治める)。
以上が冥府(胎臓界)をそして何よりもまず混沌の世界(肉体の現実界)を支配する五人(育ての母の智恵)である。
 
「次にサクラス(弗=差級→咲級=悟り)は彼の天使に向かって『我々姿かたちをそっくりまねて人間を造ろう』と言った。彼らはアダムとその妻のエバを造り上げてた。エバはその雲の中でゾーエー(象影=偶像=殻田=凹=負)と呼ばれる。この名によってすべての世代が男(凸=正)を求め、彼らのそれぞれが女(くの一=曲苦の始)をそれらの名(口、殻タ=根忌む)で呼ぶからである。さて、サクラ(ス《=す=十○=火水の下で真珠の魂を作る》)は【53】命[じ・・・]なかった。その世[代]を除いて[・・・・]この[・・・・]そして[支配者]はアダム(仇武=侍=意を照らす=信仰者)に言った。『おまえは生き長らえ、子供たちを残すだろう』」
 
解説)人は割く裸の負の肉体本能(穢場=仇)と、作く羅(集める=雄、雉=羅漢=仇武)の正の精神の二心の戦いによって育つものとされた。肉体は地に属し、精神は天に属するということである。これが兄カイン(法=荷で果と化す因=呪→悦)に殺されて地に落とされて埋められた弟アベル(亜に鐘を鳴らす運=悌子をかけて天に蘇る)の話しでもたとえられている。
 
霊的な結婚は精神で肉体を治める自己完結であり、汚床を磨く男の働きが魂を結んで、天国に出産するのである、櫻(智恵理意)の教えである。創世記では男が男を産むとされ、イエスの系図は信仰者の系図であり、ゆえにソロモン(国を追われたユダヤ人の先祖)はイエスの系図から外されているとされていない。
現界で女が子を産むのは腹の角を隠すことを神に約束した(角隠し、頭をベールで隠す)ためである。
 
 
 
 
ユダは言った。「先生、あなたは皆の話しをお聞きになりましたが、今度は私の話しも聞いてください。私は大いなる幻を見たのです」
イエスはこれを聞くと、笑って彼に言った。「十三番目(木=十川=神のSON、殻田)の精霊であるお前が、なぜそんなに躍起になるのか。だが話してみなさい。私はお前の話しを信じるでしょう」
 
解説)十三は息子が神を先にする(戴く)で、三位に十字架を迎えて王になることであり、木の完成で禾(いね=パン=羽運=東)です。ユダは肉体(物体)ですが精霊であるとあり、色即是空で神に通じるものでもある、粗末に扱ってはならないと教えられています
 
ユダはイエスに言った。「私は幻の中であの十二人の弟子たちが私に石(肉の獣性に信仰の剣)を投げて【45】[私のことをひどく]虐げるのを見ました。また私は、あなたの後に[・・・・]する場所に来ました。私は[家・・](繁栄の智恵=頭)をみましたが、それは目で[測る]ことができないほど大きなものでした。
大いなる人々(覚醒者)がその家(頭=天脳)を取り巻いていて(家巣から出家している=DOG→GOD)、その家には草の屋根(自然の栄えの智恵)が<あり>、家()の真ん中(玉=魂)では[群集ー二行'欠落ー]、『先生、私を連れて行ってあの人々の中に加えてください』(腹の蝮→竜=666→999)と言いながら」
 
解説)その家とは人の頭のことで天立間で聖精神の宿る天国でもあります。腹がこの聖本能に従うことが999で頭を上げて生きる、成る因(ナイン)に目覚めることであります。坂本九=土は本に反する、九(法+手=9)に目覚めよう=明治維新を起こす、坂本龍馬は12月10日に暗殺され、九ちゃんは12月10日に誕生していて、商人根性から武士道に帰らなければ泣くことになると指導されているのです。
 
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↑牛(憂思)の角を去って午い者(出家=お洒落頭)になるべき時、高天原山(推す高山)のメッセージ
 
[イエス]は答えて「ユダよ、お前の星(虫干しに生きる運命)はお前を道に迷わせてしまった」と言い、さらに続けて言った。「死を免れない生まれ(穢れた魂)のものは、お前があの家のなかにはいる(幕屋=頭と一体化)に値しない。あそこは聖なる(十字のクロスに生きる)人々のために用意された場所なのだから。太陽も月も、あるいは昼も、その場所を治めることなく(不動=ゝ主)、聖なるもの(北極星)が常にそこにとどまり、永遠の国に聖なる天使たちとともにいる(清明正直な考え)だろう。さ、私はお前に王国(入り)の秘密を明かし【46】、星星の誤りについて教えた。そして[・・・・】がそれを[・・・・]十二の霊体の上に[・・・]送る」
 
解説)人の頭に天の智恵があり、雨を受けて育つ稲米=北斗七星(水=天目)と肉体(W→M=汚床を磨いて男になる=化し尾裴開)を結ぶ不動の精神(魂=北極星、ポラリス=火羅理主)が鎮座する、魂は額の奥10cmに宿っていることが崇教真光の手かざしで解っています。
肉体の獣性本能(水の横氣)が頭の聖本能(火の命)に従う、和合する姿が十字架です。聖と交わりたいと願う肉体ユダの望みこそ、汚真珠の魂を産み育てて天国に迎えられる道で、これが'宇宙の秘密である。この肉体を精霊に引き上げるために十二()の弟子の智恵が用意されたのである。
 
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ユダは言った。[「先生、やはり私の種子(竜に育つ蛇)は支配者(人の思い)たちの掌中にあるということなのですか}
イエスは答えて言った。「来なさい。わたしは[−二行欠落ー]、だが王国とその世代のすべての人々(義人)を見ればお前は深く悲しむ(腹の虫は抑えられる運命)ことになるだろう」
これを聞いて、ユダはイエスに言った。「わたしがそれを知るとどんな良いことがあるのでしょうか。あなたはあの世代のために私を特別な存在にしたのですから」。
イエスは'答えて言った。「お前十三番目(師徒の外=殻田=腹の蝮=真無視)となり、のちの世代(胸の薄い餓鬼として)の非難の的となり、ーそしてかれらの上に君臨(ユダヤ商人として物品幸福論を支配する)するだろう。最後の日々には、聖なる[世代](義人=竜となって)のもとにひきあげられるお前をかれらは(両刃の剣を知らない為に)罵ることだろう【47】
 
解説)天国に迎えられる為に、真珠の魂を完成するには、虫として殻田作りを精いっぱいやり、つぎに実魂作りに切り替えて精いっぱいやる。しかしどちらの時も、天に蘇ることを見据えて腹の虫を精神の助として治めることを忘れてはならない。こうすれば、殻田作りの産業革命の世代も、実魂作りの霊性革命の時も、神の経綸に無知な者土共に罵られるほどに、二回の勝利は速やかに進むであろう。
 
イエスは言った。」[来なさい]いまだかって何びとも目にした[ことの]ない[秘密】をお前に教えよう。それは果てしなく広がる御国(救いの神の智恵の野=アミタ=阿弥陀=インターネットの世界)だ。[そこ]には天使たちでさえ見たことがないほど広大で[一つの]目(単純細胞)には見えない[霊](仕組み)がある。
そこは天使も見たことがなく、(時が来るまで秘蜜とされてきた
いかなる心の思念に縁っても理解されず、
いかなる名前でもよばれたことがない。(完全に隠された=驚天動地
 
解釈日本語の48音(ヨハネ)のことで、言霊によって神があらゆるところに隠した幸せのたとえを翻訳して天に飛ぶ羽を育てることができると言うことです。
 
「そして、そこに'耀く雲が現れた。彼は言った。『一人の天使を、私の仕え手として生じさせよ」
「大いなる天使、照り耀く神なる。自ら生まれた者(創造主)が雲の中から現れた。彼のゆえに、さらに四人の天使(天地左右)が別の雲から生じ、天上にある自ら生じた者の(夢の)仕え手となった。自ら生まれて者は言った。【48】「【・・・・】()を生じさせよ。[・・・・]」そして、それは生じた[・・・・]そして自ら生まれた者が第一の耀く者を[創造し]彼の上に君臨させた。自ら生まれた者は言った。「天使たちを生じさせ、[かれ()に]仕えさせよ。」すると数え切れないほどの数万の天使たち(光合成の産物)が生じた。
 
解説)ヨハネによる福音書1:1初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。 1:2この言は初めに神と共にあった。 1:3すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。 1:4この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。 1:5光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。 1:6ここにひとりの人があって、神からつかわされていた。その名をヨハネ(48音=アイオーン)と言った。 1:7この人(48音の日本語)はあかしのためにきた。光についてあかしをし、彼によってすべての人が信じるためである。
1959年から宗教真光の手かざし(真光の業)で神は光なりを証しするようになった。與羽=コトダマ(言霊)=コータマ(光玉)←ゴータマ(釈迦=語の濁り玉=真如如来のたとえで教える=イエスの教え
 
自ら生まれたものは言った。「照り輝くアイオーン(すべてを輝かす=変容羽化の力)を生じ[させ]よ」、するとアイオーンが生じた。アイオーンは彼の上に君臨させる[ために]第二の耀くもの(光=神の象徴)を創造し、さらに数え切れないほどの数万の天使たち(天体、地理、自然)を創造して仕えさせた。自ら生まれた者はおなじようにして、ほか(時間、歴史)の照り輝くアイオーンをも創造した。自ら生まれた者はこのアイオーンを君臨させ、彼ら(人間)のために数え切れないほどの数万の天使たち(神を知る仕組み)を創造し、仕えさせた(人に伝える役割
 
解釈48音の言霊を通じて神は光であり宇宙の全てを生んだ創造主の存在と意志が解るようにされた。自然、地理 歴史、全てを人間が魂の育てに目覚める神の声として仕組み、言霊で読めるようにされ、あん、あめんの神人のキャッチボール、二人三脚で天国に駆け上る意気とされた。
 
 
 
 
このことがあった翌朝、イエスはふたたび弟子たちの前に[現れた]。彼らj=はイエスに言った。「先生、私たちと別れてどこへ行き、何をしておられたのですか」いえすは彼らに言った。「私はここではない、別の大いなる、聖なる世代(千年王国)のところへいっていた」
弟子たちはイエスに言った。「主よ、今これらの国にいない、私たちより優れ、私たちより聖なる大いなる世代とは何ですか」
 
イエスはこれを聞いて、笑って言った。」なぜあなたがたは心の中(物質的に)で力ある聖なる世代(約束された千年王国)のことを考えているのか。【37】本当に、[私は]あなたがたに言う。このアイオーン(あん、あめんの修行の未完成の身)に生まれてあの[世代](天国さながらな世)を見る者はいないだろう。星々の天使の軍勢もあの世代を支配することはなく(神の警告の必要が無い)、死を免れない生まれ(幽界での浄化が必要)の人が、あの世代と交際することもない。なぜならあの世代は、[・・・・]となった[・・・・]から来ていないからだ。
 
解説)霊的に形而上学で物事を考えなければ神真理をつかめず、魂は真珠となれず、千年王国に招かれることができない。
魂が完成するまでは天国さながらの王国の民として相応しくないので幽界と現界の輪廻からでられないのである。
 
[あなたがたの]内にある(物理から離れられない)世代の人々は、人間の世代(人知=形而=産業革命=バビロン捕囚)から来ていて、[・・・・]力、それは[・・・・]それ以外の力(物品幸福論の獣性)[・・・・][それに]よってあなたがたが支配する。
[イエスの]弟子たちはこれを聞いて、それぞれ心を騒がせた。彼らはひと言も語ることができなかった。
 
別の日、イエスが[彼ら]のもとに来た。弟子たちは[イエス]に言った。「先生、私たちはあなたを[幻]で見ました。私たちは夜[・・・・] 大いなる[夢・・・]を見たのです」
[イエス]は言った。「あなたがたはなぜ[・・・・]したのか。<あなたがた>が隠れている[ときに]」【38】
 
弟子たちは言った「私たちは見ました」、大きな[家があり、その中に大きな]祭壇[があり]、十二人がいてー彼らは祭司のようでしたー名が記されています。そして群集が祭壇のところで待っている[と]、祭司たちが献げ物を[・・・し、受け取ります]。[しかし]私たちは、なおも待ちました」
 
[イエスは言った]。「[祭司たちは]どのような人々か」
弟子たちは[答えた]。「ある者は・・・」二週間、[ある者は]自分の子(財産)を犠牲としてささげ、ほかの者は妻(労働)をささげ、互いに賞賛し、[また]謙遜し合い、ある者は男と床をともにし(真運に徹する)、ある者は[食肉の処理](肉欲を治める)にたずさわり、ある者は多くの罪と不法行為を犯しています。そして、祭壇[の前]に立つ人々はあなたの[名]を唱え【39】自分たちの行いは不完全なのに犠牲は完全に行っています。[・・・・]
そう言うと、彼らは黙った。心が騒いだからである。
 
解釈)教会の祭司達は誠心誠意を神に捧げていますが、中には欲望を満たす為にイエスの名を利用している者もいる。不完全な信仰であるが、神の名においてというお題目はキープしています。真理を極めていないので偽善的甘さが出るのいであろう 
 
イエスは言った。「なぜ心をさわがせるのか。本当にあなたがたに言う。その祭壇の前にたつ祭司達は皆、私の名を唱えているのだ。再びあなたがたに言う。私の名は、人間の世代(物主殻作り文明)をとおして、星の世代(霊主実魂作り文明)のこの[・・・・]に書かれていた。[そして彼らは]私の名によって、恥ずべき(腹の虫の憂蛇野の自由)やり方で実がならない木(魂が成らない器=機械文明)を植えた」
 
解釈)世界と個人の完成は殻と実を作ることにある、殻田は神の右手(水氣)が作り実魂はか神の左手(火足り)がつくる。実魂作りのベッドとして殻田作りも大事な宗教活動であるが、肉体本能の獣性の力を利用するので、精神で治めながら進めなければ醜いものとなってしまう
 
イエスは言った。「あなたがたが見た、献ぎ物を受け取っていた人々ーそれがあなたがた(教会)の正体である、それが’あなたがたが仕える神(殻田作り=副神=主の右手)であり、あなた方が見た十二人はあなたがたである。あなたがたが見た、犠牲としてささげられていた牛(憂士=頭の角を去るべき)は、あなたがたが人を迷わせ(弗=二本矢の謎=たとえの教え)て【40】その祭壇の前に連れて行った人々である。[・・・・]は立って、このように私の名を用いるだろう。
 
そして代々の信仰深い人々は彼(教会)に従い続けるだろう。彼ののち[みだらな者たち]から別の一人が立ち、また別の一人が子()殺したちの中から立ち、また別の一人が男たちと床をともにする(女=肉体、を認めない)人々や、物断ち(病的精神主義)をする人々、そのほかの汚れた、不道徳な、誤った人々、「私たちは天使と似ている」という人々から立つだろう。
彼ら(偏った潔癖主義)はすべてを終りに導く星である。なぜなら人間の世代は『見よ、神は一人の祭司(パウロ=イエス贖罪論)ーすなわち、誤り(羽穴=天に飛ばない)に仕える者ーの手からあなた方の犠牲(精進)を受け取った』 と言われてきたからである。しかし、『終りの日のかれら(羽に洞では)は恥に落とされる』と命じられるのは主、宇宙の主である【41】
 
解釈)人々は教会がイエスに従う道であるとして従うが、精神主肉体従が行きすぎて肉体をおろそかに考えすぎてしまう。イエスの働きを過大にして本義の自己贖罪論(肉体に汗をかく、酸い葡萄酒を受ける神人の思合わせ)を消してしまう。この甘さが人を育てず、天に飛び帰らない、変容羽化しないイモムシ人間ばかりにしてしまうのである。
 
イエスは[弟子たちに]言った。「あなたがたが祭壇の上に[・・・・]したもの(人の魂=信仰心)を犠[牲にささげ]てはいけない。それらのものはあなたがたの星と天使の上にあり、そこですでに終わっている(神に採り上げられている)からだ。だから、かれらをあなたがたの前で[罠にかか]らせ、去らせなせさい。[ー約15行欠落ー]世代[・・・・]。パンを焼く者一人(羽運=與羽=ヨハネ=48音の言霊の教え)で、[天の]下なるすべての被造物【42】に食物を与えることはできない。そして、[・・・・]彼らに[・・・・]そして[・・・・]私たちに、そして[・・・・]。
 
解釈)日本語の48音の言霊で救いの真理は現されるが、地理、歴史にも真理のパンは秘められている、これらの全てを明らかにして世界に示せば人々は満ち足りるであろう。
 
イエスは言った。「わたしと争う(無信仰)ことはやめなさい。あなたがたおのおのに自分の星(運命の定め=夫々の神人の二人三脚)があり、すべての[人[−約17行欠落ー]【43】[・・・・]の中に来た者[・・・の泉]その木のために[・・・・]このアイオーンの[・・・・]時(神人のあんあめんの二人三脚のゴール)のために[・・・・]だが彼は潤すために来た。神の楽園を(帰郷した神の子で満たす)、そしてつづいていくだろうその[世代]を。なぜなら[彼は]あの世代(霊文明の実魂作り)[生の歩み](911テロ以後)を穢さないからである。しかし[・・・・]永遠に」
 
解釈)人各々に定めの運命がある。人事を尽くして神にお任せ、あん、あめんのあいおーんの智恵が命の泉で、善悪を知る木である。霊文明の曙で下ろされた高山の智恵で魂の浄化をなしたものは神の楽園にまねかれて永遠に生きることになる
 
ユダは[イエスに]言った。「[ラ]ビ(羅美=先生)、あの世代(千年王国=フォトンベルトの初期)はどのような実りをもたらすのですか」
イエスは言った。「あらゆる人間の世代の魂は死ぬ(幽界入り)のであって、その魂は死なず、天へと引き上げられる」
 
解説)千年王国に入るということはどのような恵であるのか?との問に、
義人として選ばれない行き方をしてきたものは、死霊も審判を受けて、浄化、修行の幽界に入れられる荷であるとイエスは答えた。義人は天国に'引き上げられる、つまり天国か、地獄行きかに大別されるのである。
 
ユダは言った。「では、ほかの人間の世代(火の洗礼の前)はどうなるのでしょうか」イエスは言った。【44】「[岩](頑固ない意志)に蒔いた種から、実りを収穫することはできない。[汚れた]世代(物主文明期)[・・・]もまた[この]ようであり[・・・・]また堕落しがちなソフィア(粗負意野)[・・・・]死を免れない人々を創造した手(物品幸福論)、彼らの(汚れた)魂が天上にある永遠の御国へと昇っていくために、[本当に]お前に言う_[・・・・]力[・・・・]天使は、[・・・・]聖なる世代[・・・・]人々に[・・・・]を明らかにできるだろう」
こういうとイエスは離れていった。
 
解説)火の洗礼期(真理の下生)以前に生きた死霊たちはどうなるのでしょう。イエスは答えた、頑固で、信仰に生きなかったものは魂が育っておらず、殻田作りの合理主義に魂の反省の幽界修行に入れられる。育たず汚れた魂が天国に叶うものになるために、お前に真理を告げる。是に従えば、天に引き上げられる人々に追いつくであろう
 
2006年6月に翻訳公布されたユダの福音書は、聖書の救いの総活であり、黙示録の予言に冠を載せたような耀きであり、これをもって魂の教えの完成であります。
解説に’は居る前に、その偉大なポイントを述べておきます。
 
第一は日本語がたとえの教えを翻訳して救いの真理に導くということです。これはアイオーんの光る雲で、言霊の48音でヨハネと読み、イエスの最も愛した弟子されていたものです。
 
イエスは光る雲に包まれて変容してして耀いた、その衣をこの世のものとは思えないほど純白になった(聖書)
 
ユダはアイオーンの光に包まれて耀いた(ユダの福音書)
 
「ノアの方舟とは世界が闇に包まれた時に光る雲のある場所のことである。世界の部族のなかの義人たちもこの光る雲につつまれて救われたのである」(ナグハマディ文書)
 
父はサクラの木の下で始めてのダジャレをいってから尾も白い人になった「NHK朝ドラ、おひさま)
 
イエスは最も愛する弟子(ヨハネ=48音=あいおーんの光る雲)とマリア(真理矢)を親子として結んで「全ては終わった」と言われた。(ヨハネ福音書19−26)
 
第二はユダは肉体のことで腹の虫でエバで精神(イエス)を育てる助け手である。助けるとは精神に噛み付くことによって聖本能が目覚めて堕落しまいと頑張る、この戦いの熱で真珠の魂が生まれて育つということです。この二つが救いの根本原理である、です。
 
ユダの福音書
 
イエス(別礼辺武の優拿屋=精神=アダム)が週の間、過越しの祭り(十字架刑=天国に迎えられる)を祝う三日前(稔の秋に向う春)に、イスカリオテのユダ(椅子仮尾手の憂蛇=肉体=エバ=助)との対話で語った、秘密の啓示の話。
 
解説)精神が肉体治める(獣性の血を流す)ことがクロスの正の栄えで、二千年後の今日の火の洗礼期(十字架刑=魂のアセンション)の為に、真理に汗をかくべき腹の虫の蝮に言い聞かせる神の言葉である。
 
イエスは地上に現れたとき、人々の救いのため、奇跡と大いなる不思議な業を行った。そしてある者は正しい道を{歩み}、ある者は罪の道を歩んでいたので、十二人(神邇=思和す=主和=諏訪)の弟子たちが呼び寄せられた。
 
解説)十二人=火水のカミの理に邇い(結ぶ)=師と共に走る=思和す=神と人がシ(思視歯矢仕肢)合わせをする、神であり光であることばによって結ばれる=諏訪すれば主に和す、あん、あめんのキャッチボール、二人三脚をして天国に駆け上がる霊徒、日磨
 
イエスは弟子たちと、この世を越えた神秘(形而上学)について、また終りに起こること(火の洗礼の秋=最後の審判、のための晩餐)について話し始めた。しばしばイエスはそのままの姿で弟子たちの前に現れず、一人の子供(自分も洗礼を受ける)として弟子たちの中にいた。
 
解説)終り=冬半ば(三日半=42ヶ月=1260日後)の火の洗礼期には日本のあんパン(邪をパンと打つ、ジャパン=打蛇礼=主和=理矢)を食って(繰って)預羽して天国に飛び立たなければならない。冬=ウインター=勝利に立つ我=主脳に能し=雪冠を戴く=▽+△=十字架()、を背負うことが魂の浄化完成である。
 
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↑秋に日本の酵母入りの案パン(あいおーんの光る雲)を食べることが天に蘇ることであると教えるイエス、右手は666で左手は999で上を向いて歩こう涙がこぼれないように、蘇り(読みを変えるべし)を語っている。
 
ある日、イエスは弟子たちとともにユダヤにいて、見ると、弟子たちが集まって信仰深く儀式を行っていた。集まって座り、パンに感謝の祈りを称えている弟子たちのに[近づく]と、【34】[イエス]は笑っ(哂う)た。
 
弟子たちは[イエス]に言った。「先生、あなたはなぜ[私たちの]感謝の祈りを笑っておられるのですか。私たちは正しきことを行っていたのですが」
イエスは彼らに答えて言った。「私はあなたがたを笑っているのではない。〈あなたがたは〉自分の意思(日意を知る=聖)でそうしているのではなく、そうすることによって、あなたがたの神(肉の理解)が賛美される[だろう]からそうしているのだ」。
 
解説)哂う=口西=殻で廃棄もの=意味無く無駄である=ラーフ=裸の天府=天に功績とならない。
笑う=竹天=竹薮の物主(ブッシュ)の、立つ獣の文明を通り抜けるには天を胸とすれば(主真意瑠=日に賀す=東)スマイルで楽勝である。
 
彼らは言った。「先生あなたは[・・・・]われわれの神の子(手本)です」
イエスは言った。「あなたがたにどうして私がわかるのか。本当に、[私は]あなたがたに言う。あなたがたのうちにあるどの世代(肉体的、物質的に考えている内は)にも、私がわからないだろう」
 
解説)宗教は形而上学(演繹法=ビッグバン=無→有=宇宙に意志あり)であり、科学(人知=腹=殻田)の上にあるものである。科学を上位としている限り神真理の宇宙の実相(ゝ主の意志と働き)を得ず、救いに預かることはできない
 
これを聞いて弟子たちは腹をたてて、怒りだし、心のなかでイエスをののしり始めた。
彼らが[理解]していないのを見ると。[イエス]は彼らに [言った]。なぜ、この興奮(貴重な教え)が怒りに変わったのか。あなたがたの神(エバ=腹の虫=鬼=仇)があなたがたの内にいて[・・・・]【35】があなたがたに心魂の[中で]腹を立てさせたのだ。あなたがたの内にいる[勇気のある]完全なる人(アダム=精神を取り出して。私の眼前にたたせなさい」
 
解説)アダム=仇武、の邪をパンと撃つ打蛇礼の聖精神を目覚めさせて、肉体本能の穢場、仇、鬼を治めること、汚床を磨く(男=真運=エル=天使の働)、仇と武う、即ち鬼にものを云わせれば魂はなるという自己完結できる仕組みを人は与えられている尊い存在である
 
彼らは口を揃えて言った。「私たちにはそれだけの勇気があります」
しかし彼らの霊は、イスカリオテのユダ(椅子仮尾手の憂陀=肉体本能=エバ=アダムの助)を除いて。[イエスの]前に立つ(精神に噛み付く=頭を砕く)だけの勇気がなかった。ユダはイエスの前に立つことができたが、イエスの目(アイ=愛=天意)を見ることができず、顔をそむけ(外向け=物品思考=盲目=罒=寝目)た。
 
 解説)肉体が精神に噛み付くことによって、神の子の誇りを目覚めさせて命を燃やす、この熱で真珠の魂は生まれて育つのである。神の与える人生の不条理が腹の虫を突っつき起こして精神に噛み付かせる、是が創造主の育ての計算である。大いに悩み考えることが神に帰る(成る)道である、肉体の苦労(人々の差し出す酸い葡萄)を受けて立つことを勇気(信仰)という
 
挑むユダの目(罒=寝の怠け=ポケットに手を突っ込ん拗ね行く人=憂蛇=水氣)にイエスの愛の目(縦=命の火)を組むと囲い(篭目=▽+△=雪の結晶=インター=勝利に立つ我)が出来上がる。=井上甲→子
横目(罒=盲目=真無視=腹の蝮=暗い陰気な肉体本能は真我に噛み付く)の意図を集めることが裸を羅することであり、これが勇気で羅卆、羅漢でイエス,インマヌエル(陰間縫う選る→得る)の弟子である
 
=己の反省に徹する=見返る、見方(世界観)を変えて神の味方に生きる=身を変える=変容羽化=鳩、雉、蝶、竜に成る=ミカエル大天使長
 
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↑日本は世界の雛形で竜体である、九州が男竜の頭で目は有明で、北海道(北米)が(アクマ=阿屈摩)の目の女龍で、二本の気で天に飛ぶと神示されている。
 
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↑世界の中心の中心に鳩(ハート=サクラの花弁))型の岐阜があり、諏訪して乗鞍することによって天国に飛ぶ、宇宙船地球号のプロペラは回ると地理されている
 
ユダはイエスに[言った]。「あなたがどこから来たのか私は知っています。あなたは不死の王国バルベーロー(場瑠辺恵露緒=春兵衛のLAW=天の春を勝ち採る掟=春曲げ貪、ハルマゲドンを建て直す為=父の国=日本)からやってきました。私にあなたを使わした方の名前を口に出すだけの価値がありません。
 
解説)「神の名前を『ゝ主』として統一せよ、厳しき世と成るべし」、1959年に神示をうけて岡田光玉師は立教し、主座を飛騨高山に迎えた崇教真光として世界に神の真光りを配り続けている。す=十○=神の火水の陽陰の咬み(クロス=苦労に参ずる=963=御クロウサン=昭和49年6月23日、光玉師幽界誕生)の下で真珠の魂を完成する。
 
ユダが何か崇高なことについて考えているのを知って、イエスは彼に言った。「ほかの者から離れなさい。そうすれば、王国の秘蜜を授けよう。お前はそこに達することができるが、大いにな嘆く(殻田の廾ロ夫、くろお)ことになるだろう。【36】十二【の使徒]が再び全員揃って神とともにあるために、誰かほかの者がお前(意主果理緒手=別礼辺武)に取って代わるからだ」
 
解釈)ユダ(憂蛇=腹の虫)が変容羽化して天国に飛ぶ為には、自分の椅子仮尾手との肉体本能を殺して胸を作り変えなければならない。つまりイエスの別礼辺武の勇拿屋の剣で自殺をすることが変身で神(蝶、龍)に生まれ変ることである
 
ユダはイエスに言った。「そういうことについてあなたはいつ私に教えてくれるのですか。そして偉大なる光りの日があの世代のために明ける[のはいつな]のですか」
 
しかし、ユダがこう話すと、イエスは離れて行った。
 
解釈)これは、火の洗礼期に現される真理の伝えであり、世界の冬半ば(三日半後=1260日後=911テロ以後)でなければ明かせないと定めれているにである。これは2006年の6月にこの書が翻訳されて発表されたことで成熟している
 

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